支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    side colors ということで短編集。
    その中での一押しはやはりノーラとエネクの話。
    まさかエネク視点にもなっているとは思わなかったがw

    ただ残念なところはもう少し先まで読みたかったなぁ・・というところ。
    仮にこの話が本編中であったのなら、ノーラとエネクが乗り込んだ先にまた一つ二つ罠がありそうなので、どう乗り越えていくか観てみたかった…。

    さて、ホロとロレンスのいちゃいちゃっぷりも板に付いてきた感じ。安心してニヤニヤできるw

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XII

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    ロレンス、逞しくなったなぁ・・・というのが第一印象。
    前は大きな事の流れに右往左往しているイメージがあったのだけれど、今回はきっちり話を仕切っていく様子がうかがえた。
    その反面ホロとのいちゃいちゃ成分が減ってる感じで、それはそれで残念w

    もう一人の旅の連れであるコルは、今回のゲストヒロインのフランに終始付いてまわってた。

    そのうちホロとロレンスがいちゃいちゃしている間に、フラっと知らないお姉さんにコルが付いて行っちゃいそうで、別の意味でドキドキですw

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短編集その2。

    ホロとロレンスの他愛もなく、ほのかに香る甘い香りな日常の一幕な話。

    もう一つが、こちらがメインとなるのだろうが、エーヴの商人として駆け出しの頃の話。
    エーヴとて最初から、ああも狡猾な商人だった訳ではなく、まだ貴族としての心を捨て切れない時期に商人として生きて行くことに少しせつなく、大きな決意をした話。

    ホロとロレンス以外にも魅力的なキャラがいる作品なので、またこういった関連キャラのサブストーリーは読んでみたい。

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料X

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    舞台はエーヴの故郷、北のウィーンフィルへ。ロレンス達の目的は「狼の骨」。
    しかしながら狼の骨は教会が所有しているらしいという話と、教会と巨大な商業組合と国家とで対立中だったり。
    抗争があるということは事件があるという事なので、当然の事ながら….。

    ただ今までは事件に否応なしに巻き込まれていたロレンスではあったが、今回は事件を起こす側として動く。
    商人として一つ成長した結果なのかな。

    狼の件とは別に重要なのは故郷について。
    今回の話で故郷を新たに作ろうとするもの、ただひたすらに故郷を守ろうとするものがいて、それらに触れたホロが何を思うのか…続きが楽しみです。

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    前巻イッカクを巡る大きな商売に巻き込まれたロレンス。エーブを始め、商会を取り仕切る格上の商人達に対し、行商人の一人でしかないロレンスはそれらのコマの一つでしか無いわけで。逃げだそうとするロレンスにハッパをかけるのはやはりホロ。

    ロレンスにとって敵う相手ではないキーマンやエーブに対し、ロレンスなりの意地で一矢報いようとし、土壇場でどんでん返しを引き起こしたレイノルズのトリックを明かし、一気に逆転に持っていく流れはアツイ展開。
    商人としてのロレンスの活躍も久々に見られた気がする。

    そしてエピローグは・・・なんともにやけるシーンですな。
    別れ際にエーブがロレンスにした行動に対し、ホロにささやかな

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XIV

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    地図を手に入れて、ラストに近づいてきた。
    二人の判断にずっと違和感を感じていたが、最後にズレの理由がわかって納得。

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    2010年06月19日
  • 狼と香辛料XII

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    ここんとこ商売の話がない気がするのは気のせいかしら!
    でも、この巻は結構すきっ(*`Д´)クワッ!!

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    2010年06月09日
  • 狼と香辛料XIV

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    旅も終わりかけています。
    別れを現実のものとして考えなければならない時期になっています。
    そんなときロレンスはホロとともに最後まで旅を続けることすらできない事態に直面することになったのです。
    さあどうするのでしょうか?

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    2010年06月03日
  • 狼と香辛料(4)

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    原作を読んでいないので今後のストーリーがわからず、
    ロレンスの絶望しきった顔が恐かったのです。
    自分自身もしばらく落ち込んでいました。

    ──ホメてるつもり

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    2010年04月07日
  • 狼と香辛料(4)

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    ノーラ登場からロレンス破産までの巻

    ノーラ可愛いよノーラ
    アニメでノーラ可愛いなと思ってたけど
    そこは流石、小梅けいと
    可愛くエロく表現でされていたと思う
    薄幸なイメージもしっかり表現できてて
    気持ちいい感じで読みきる事ができた

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    2010年03月28日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    読み終わりました。
    今回は外伝。短編集。
    メインはずっと以前の章で活躍してくれた羊飼いの娘ノーラの後日譚。
    相棒のわんこ、エネクの視点で描かれています。
    まるで「キノの旅」の陸くんのようです。
    さて、ロレンスたちとの作戦でちょっと稼げたノーラさんは夢であった仕立屋になるため、かつて疫病で人口の半分を失ったという町にやってきたのです。
    そこで嬉しかったり、失望したり、また嬉しかったり。これまでになかった体験をするのでした。
    そしてとんでもないことが待っているのでした。
    もしロレンスと再会することがあったらきっととても驚かれてしまうことでしょう。

    他の短編でもホロさま視点の作品があり、今回はいつ

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    2010年03月27日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    エーブが再び・・・!エーブの話が一番好きです。エーブの成り立ちを知ることができる本です。やっぱり、エーブ大好きです。

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    2010年03月10日
  • 狼と香辛料X

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    エーブの話が終わってしまったショックで、10巻の内容が頭の中でかなり薄れています。9巻はしっかりと記憶しているのですが・・・。ヒツジ(?)さんの言っていることはすごいなぁと・・・思いました。

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    2010年05月24日
  • 狼と香辛料XIV

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    狼と香辛料、第14冊目。
    最後辺りまではいつものロレンスとホロという感じ。
    終盤と著者の支倉さんのあとがきは必見。
    これからの旅の話が楽しみになるものがあります。

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    2010年03月08日
  • 狼と香辛料XIV

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    いよいよ旅の終わりが見えてきたわけだけれども、
    ヨイツに着いた後も話を続けられるようにっていう布石じゃねーだろうな?
    と疑ってしまう自分はイヤな大人なのかしらん?

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    2010年02月24日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    狼と香辛料13巻目。サイドストーリー。
    2巻目に出てきた元羊使いノーラと相棒エネクの後日談。
    エネク視点というところは意外だった。
    また今回にはホロ視点での物語の進行もあるので
    こちらも結構新鮮な感じがして面白いです。

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    2010年02月24日
  • 狼と香辛料XIV

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    そろそろ終盤?と思わせる物語でした。
    商人の取引における駆け引きなどの描写は割と少ない。
    ネタ切れというわけではなく、ただ単にそっちへ話を持っていく必要がなかったように思える。
    いつものような商談ではなく、「これからどうするか」を「決断する」一巻。
    材料も揃ってきていたのでまーそろそろだろうという頃合だったみたい。

    次回最終回前?ぐらいなのかな。
    長引かせるようなら完結まで放置かもしれない。

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    2010年02月17日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短編集。エーブの過去話が商人をよく表現してて面白いです。また彼女が出てる巻を読み返してみたくなりました。

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    2010年02月08日
  • 狼と香辛料XII

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    ウィンフィール王国からケルーベに戻った一行は、ハスキンズの仲間がケルーベで商会を持っているという話を聞き、その商会を訪ねると、各地の伝説の地を訪ねてその景色を絵にするという金属細工士・フランと対面する。そのフランにヨイツへの地図を書いてほしいと頼み込むのだが…

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    2010年01月31日
  • 狼と香辛料X

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    ケルーベでの騒動もひと段落。エーブからの紹介状を携え、海を渡った先に狼の骨の存在の真偽を確かめるべく一行はウィンフィール王国へとむかう。

    ここでロレンスは初めてホロ以外の「人ならざるもの」羊飼いのハスキンズと出会う。その人物にある願いを託され戸惑いながらもその願いをに応えようと必死に頑張る。
    ホロとハスキンズの関係も読んでいて面白い。

    最後の終わらせ方が非常に気になる。ハスキンズがロレンスに話した内容はなんだろうか?ヨイツのことなのはわかるが…早く先が読みたくなる内容だった。

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    2010年01月31日