支倉凍砂のレビュー一覧

  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    ネタバレ

    下巻で、話が盛り上がったところから始まる。
    そのため展開にずっと緊迫感があって
    さすがにページをめくるのをやめれなかった。

    キーマン、エーブ、ロレンス、レイノルズ、みんな一度追いつめられて表情曇ってましたね。怖い世界だ。
    エーブすごい生きるのしんどいだろうなって思って哀しくなったりして・・・
    ロレンスはすごい商人じゃなくても、いい男なんだな。
    一人で戦ってるんじゃないって悟って、どうしたらいい?ってホロに尋ねた時ホロがすごい喜んでたのが印象的でした。
    端的なことは結果オーライってことだけどやっぱり経済的な面でのからくりが理解できないのは僕が馬鹿だからでしょう。
    彼らの会話にはいつも答えが明示

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    2011年06月22日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    続けりゃいいのに。
    あと意外な最後の展開だった、
    もっと動物王国みたいに展開してもよかったのに。
    その方がカタルシスがあった気がする。

    これまでだと、結構焦点があたっていたのは、単一の(ビジネス)モデルとの駆け引き(というかロレンスが罠に落ちる)だったのだから、デバウ商会の今後の罠にもはまりつつ、似たような(同じような)モデル間での罠におちるとか、あったら楽しいのに。
    ようは商会間とかで、股旅ものみたいな展開を期待しちゃうけれど、
    ホロかぁ。

    ごくろうさまでした。

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    2011年06月01日
  • 狼と香辛料XII

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    外伝にまで登場したエーブも、やっとパーティーになじんだように思われるコルも出番がなく、新たに褐色の肌の絵師フラン・ヴォネリってキャラが新登場。

    ホロとロレンス以外のキャラって重要そうでいて使い捨てだったり、ただのモブのくせにやたらとキャラが立っていたりで、感情移入しにくい。
    おそらく、「どこでお話を終わらせるか」を考えずに書き継いでいる弊害なのではないかと思う。

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    2011年05月29日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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     16巻を読み特に印象に残ったのは、時代の移ろい。あとがきで作者がPC一台使い潰した云々で、このシリーズも5年間やって来たんだなと感嘆すると同時に、1巻以降物語中にも時代の変化が強調されていたように思える。不要になった神としての扱いを受けたホロ、傭兵・王の時代の終焉、そして太陽の金貨に見られる商業の力の拡大。特に。狼と化したホロの挿絵は久々だったが、1巻の時の変身(?)と比較すると、立ち回りは幾分寂しく見える。
     思えば、自分が読んだ他のライトノベルは、どの主人公やヒロインも新しい時代へと突き進んでいくエネルギッシュな人物だった。文学少女シリーズの井上心葉、恋歌シリーズのカルエル・アルバス、ポ

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    2011年05月22日
  • ビリオネアガール(1)

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    2011/05/01
    何となく表紙買い。意外に楽しめた。キャラクターに魅力がないと思う。あと、服がダサい。
    二巻出たら買うかも。

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    2011年05月02日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    ネタバレ

    窮地に陥った時の二人の活躍が良かった。旅は終わったけれど、その後を読まないと物語が終わった気がしない。サイドストーリーとその後の物語が出るらしいので早く読みたい。

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    2011年03月03日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    ネタバレ

    内容的にローラの中篇自体は悪くないし、他の短編も悪くないと思う。ただこの狼と香辛料の悪いところである、(初期の巻には少なかったと思われる)起承転結の起承が物語の大半を占め、転結がないのが露呈されている印象を受ける。確かに今回の中篇では、なしのほうが色々想像できて良いかもしれないが、、個人的にあまり好い印象を持てない。

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    2011年02月18日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    中世ヨーロッパの行商人の話。俺は世界史をそんなにやってないのでここで描かれている世界がどれだけ史実に近いかとかは知らないけど「それっぽく」かつ面白く見せてくれれば良い。そしてその点でこのシリーズは素晴らしい。ラノベということもあってときどきラブコメ的要素が強くなりすぎるけど、それ以外の商人の頭と口先で儲けてやるという戦いは非常に面白い。
    この巻は非常に気になるところで終わったので早く次の巻が出て欲しい。

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    2011年01月07日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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     付き合う前からマンネリ化対策してる二人の珍道中。ロレンスさんはいい意味で小市民で、私が好きな人×人外CPの人側が如何に変態かよくわかりました。うん、普通は圧倒的な力の差に怯えたり寿命の差に悩んだりするよね!
     獣耳属性はないので、そういう意味ではホロは惹かれなかった(寧ろ敬遠の理由になってた)んですが、強い女性好き属性には大ヒット。ノーラさんやエーブさんも大好きです。というか全体的に女性が格好良くて男性が可愛(略)
     ラブラブいちゃこらしてるのよりツンケン口げんかしてる方が好きなので、2人の意地の張り合いは大歓迎。綿密な経済や貨幣の描写も面白いです。

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    2011年01月01日
  • ビリオネアガール(1)

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    実際に投資をしている人からすれば描写にやや物足りなさが残る物の、描くにあたりしっかり準備はしたのだなぁという印象。

    お金はあるけれど、普通の人が経験する様々な事を経験できなかった女の子と、お金は無いけれど普通の経験をしてきた主人公。

    もしくは普通に憧れる普通じゃない女の子と、普通じゃないことに憧れる(?)普通の男の子。

    価値観・人生観の違いと言葉にすれば簡単だけど、実際には壁は大きく、どう展開していくのかが楽しみ。

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    2010年11月22日
  • ビリオネアガール(1)

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    若くして140億の資産を手にしたデイトレーダー少女の紫、彼女の家庭教師をすることになった大学生の恵の二人が出会い、そして…
    ガチガチな投資ネタの漫画と思いきや、引きこもりがちな(どちらかというと自分から変わろうとしているが)紫を恵が引っ張り出し、恵も紫の生き方に触れることでなんとなーく生きてきた自分を変える方向へ動きだす、といった王道でした。
    ハニカムのようなどたばたが欲しいな。

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    2010年11月09日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    考察して考証する中世期経済ファンタジー15冊目

    お互いの気持ちを確かめ合った後でもなかなか踏み込みきれないライトノベル。
    踏み込めない理由も色々付けてはいるが、今回はその一端の昔の仲間の件が傭兵部隊の伝承で片づき、
    ロレンスはついに自分の店の手付けを払う。

    いやもう、ここまで来たら、ホロの帰郷が1年ぐらい待てない理由がわからないほどで。
    ロレンスの販路メンテの問題があるのであれば、一度メンテに回って、その後にまた探索にかかるとか、できそうなモノだが。
    まあ、感情的なところもあるので、そういうモノばかりでもないことは、わかる。
    まあ、長くなりすぎたかなあ、とは思うもので。
    店を買ったところで

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    2010年10月17日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    アニメのほうが面白いかな。小説のほうが背景とか前後関係を追いやすいんだけど、冗長に感じる事もあったので。作者は女性ですよね?

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    2010年09月29日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    プロローグでいよいよ終幕が近いかなとなんとなしに感じられました。ホロを元気づけようと奮闘するロレンスがいじらしくもよかった。ロレンス自身成長してるんだなとあらためて実感。そしてそれまでの空気が一変する最後の引き。どうまとめてくるか楽しみです。

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    2010年09月20日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    狼の骨の話を聞くためにエーブをケルーベで待ち伏せするロレンス。しかしこのケルーベは北と南でもめ事があり、ロレンス達はそれに巻き込まれていく。




    コルが旅の仲間に入り、初めての巻。
    いい感じに味がついた会話になるから、今までの会話に飽きていたらちょうどいいかも。

    今回は上巻なので、話自体は状況説明が多かった。ただ、非常に分かりやすく描かれているので、誰でもわかる所がいい。

    次回はロレンスのかっこいい所を久々に見れるらしいので、期待!!ただ、ホロの存在が非常に薄くなってしまうのは嫌なので、いい感じに絡ませてほしい。

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    2010年06月26日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    上下巻だということを忘れて、放置してたので
    下巻だけ半年ぶりくらいに読んでもさっぱりだった!!!
    ・・・ちゃんと続けてよみます。

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    2010年05月19日
  • 狼と香辛料(4)

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    意外と面白いんだなあと思った香辛料。
    ホロが可愛いのもそうですが、羊使いのお姉さんもなかなか…。
    ってストーリーじゃないし!

    商売をしながら進んでいく話ですがうまくいったり失敗したりで読んでいて結構楽しめます。
    ライトノベルってやっぱり偉大だなあ。
    最近西尾維新くらいしか手を出していませんけれど。。

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    2010年05月03日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    ホロさんたちの短篇集。
    あとエネクさんが尻尾をふりふりするお話とか。
    つまりは、察するのもなかなか難しいという結論。

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    2010年04月26日
  • 狼と香辛料(4)

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    面白いし日常会話を丁寧に描いているのはすごく伝わるし楽しいのですが。もうちょっとテンポがあってもいいかなーという印象。
    原作付きはどうしてもストーリーが事前に分かっているだけに、評価軸が難しいです。

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    2010年04月06日
  • 狼と香辛料XIV

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    駆け引きを楽しまされるファンタジー商人ノベル14冊目。

    今回はホロの出番があまりなくて、うじうじ考えるロレンスがほほえましいの巻。
    まあ、ずうっと煮え切らなかったところ、相思相愛を確認しあったところで、あと数巻で終わりだよね。
    どう終わるかは楽しみです。

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    2010年04月04日