支倉凍砂のレビュー一覧

  • マグダラで眠れV

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    ペテンで世の中わたる人の話。
    そのペテン師が護る者できて丸くなって強くなって、という話かもしれないけど。

    最後のオチは映像で見るとまるわかりだったのかも。
    まあ、見せ方をうまくしてわからないようにするのだろうけど。
    彼女のイラストをよく見るとちゃんと反映してるので、もしかするとイラストで気がつけたかもしれんが自分にはムリであった。

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    2015年01月10日
  • マグダラで眠れIV

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    ラスト、続くのかなぁ?という引き。
    事態が終わってさて、という場面で次巻始まってもおかしくないな、というシーンではあった。

    主人公が変わっていくのが自分でわかっていくのがあまり読まないパターンで新鮮といえば新鮮。
    でも初志貫徹できてないのも事実で悩ましいところ。

    臨機応変でもいいんだろうけどね。ファーストインパクトがぶれないキャラ、だったのに少しもにょるな、と。

    ヒロインの力と読めなくもないが。

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    2014年12月20日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    久々に狼と香辛料の続き読んだ。13巻目。

    「狼と桃のはちみつ漬け」「狼と夕暮れ色の贈り物」「狼と銀色のため息」「羊飼いと黒い騎士」の短編4話です。

    最初の3話は相変わらずホロとロレンスのいちゃいちゃが堪能できます。爆発しろ。

    そして4話は久しぶりの羊飼いノーラと、それを牧羊犬エネクから見た視点のおなはし。

    主を殺され命からがら逃げてきたエネクに寄り添ったのがノーラだった。その日からノーラが新しい主になった。

    リュビンハイゲンの一件が終わり、羊飼いから服の仕立て職人を目指そうと、疫病が流行り人口が減ってしまい立て直し中の街クスコフを目指す。

    その道中、廃屋で休んでいるところを山賊に襲

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    2014年10月26日
  • マグダラで眠れVI

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    ネタバレ

    いつの間にかもう6巻。
    前巻はかなり盛り上がったところもあったせいか、今回は控えめな展開。クースラとフェネシスも間も安定期に。ガラスと惚れ薬を交えて辺境の村でのやりとり。
    安定の★3つで。

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    2014年10月25日
  • マグダラで眠れIII

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    後半、必要なのかなぁ?
    今巻だけの話をすれば妖しい儀式で終われるとおもうのだが。

    まあ、ヒロインと主人公の関係を浮き彫りにするとか今までのヒロイン像を少し崩すとかあったのかもしれないが。

    正直蛇足に感じた。
    これが後で生きてくるのかもしれないのでなんともいえないけど。

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    2014年10月13日
  • マグダラで眠れVI

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    金銀を産み出す灰の伝説を巡る話
    クースラがまた更に柔らかくなって行ってる様子。本人にも葛藤はあるようだが

    やっぱり現実に則した製法にのっとって話が進むこのシリーズは、前のシリーズのように経済のマジックをつかったトリックは見れないのかも

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    2014年09月30日
  • マグダラで眠れVI

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    恋は盲目、とはよく言ったもので。クースラさんがもうどうしようもなさそうね(笑)さすがに意地を見せて最後に一矢報いてたけど、ちょいちょいやり返そうとしても、フェネシスくらししか通用しなさそうだし、そのフェネシス自体も強かになっていってるからなぁ。ただいちゃついてるようにしか見えなくもないが、まぁいちゃつくのはどんとこいです!なスタイルなのでいいぞもっとやれ。最後に親方から貰ったアイテムが次の、今後のキーになるのかな。

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    2014年09月18日
  • 狼と香辛料XII

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    ネタバレ

     港町ケルーベまで戻ったロレンス一行は、ハスキンズの口利きで絵画を商うユーグ商会を紹介される。
     この商会の店主ユーグもまた人ならざる者、羊の末裔だった。

     北の地図を手に入れたいロレンスたちに、ユーグは銀細工師フラン・ヴォネルを紹介する。

     気難しいという前評判のフランはロレンスに、地図を描くの代金として金貨50枚、もしくは近くの村に伝わる天使の伝説の真実を究明することを求めた。もちろん、ロレンスたちは後者を選択した。

     その村には天使伝説の他に、森にすむ魔女の話もあった。その二つの話の裏には税金を得たい領主の思惑と、税金から免れたい村人たちの思惑があった。


     そんなわけで12巻、

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    2014年08月26日
  • 狼と香辛料X

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    ネタバレ

     ケルーベの港から船で移動するロレンス、ホロ、コルの2人と一匹。

     海峡を越えた先、ウィンフィール王国で狼の脚の骨を探す。

     その地は雪に閉ざされていた。

     税金を上げたい王国と、強かに反抗する教会、そしてその間で暗躍する商人たち。

     税金を払う余裕がない教会に、国からの税の徴収の知らせが届く。

     何とかして良い条件を引き出そうとロレンスが動く。


     的な流れでした。

     あんまり話の進展なかったで、11巻に期待、と思ったら次は旅から離れた短編でした。

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    2014年07月27日
  • ビリオネアガール(1)

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    ビリオネアの資産を持つ女の子との出会い。

    金という特殊性をどう生かすかが本質になる。話的には割とどうでもいいでき。

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    2014年07月26日
  • マグダラで眠れV

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    マグダラももう5巻。

    前巻で火を吹く龍の謎を解いたクースラたちが街を脱出するところから。

    まぁ一度奇跡を起こせば2度3度となるのはよくある話なんでこういうまとめ方も有りかなと。

    なぜかみんないい人になってきているのは気のせいか?

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    2014年03月31日
  • ビリオネアガール(3)

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    いつもの桂作品だとタスク、絶対黒だったろうな~。幸せに終わってホッとしたような、ちょっと肩すかしくらったような…おかしいな。

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    2014年03月19日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    最終章だが、上巻ということもあり比較的大人しめのストーリー。
    下巻に向けての準備の巻といった感じ。

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    2014年03月03日
  • マグダラで眠れII

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    理想郷が崩れ、新たな地を目指すために奔走する話。
    ちょっと身につまされる。

    日本刀の刃紋を思い出した。

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    2014年02月16日
  • マグダラで眠れ

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    火薬でも発見したかと。

    中世風の世界を強調するかのように、史実の出来事の名前置き換えをやってる作品。少しだけファンタジー。
    その少しだけファンタジーの部分がラストの大きなネタになってはいるが。

    うむ。ちょっと2巻以降も読んでみようと思った。

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    2014年02月15日
  • マグダラで眠れV

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    “らしくなく”苦悩するクースラ、たくましく成長したフェネシス。いつの間にやら1巻とは真逆に近いような立ち位置になってました。やっぱり支倉さんの描くケモミミ少女は強かなのか(笑)ストーリー的にはまだ続くけれど、区切り的にはここで一段落ついたみたいな感じがしないでもない。フェネシスの○○もなくなったしね。アイルゼンが思った以上にしっかりした人物でした。この後も何かしらで絡みがあるといいなあ。

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    2014年02月15日
  • 狼と香辛料XIV

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    ネタバレ

    旅が終わりに向かっていることを随所から感じられる。
    もともとトラブル展開が少なめのこのシリーズの中でも特にトラブルが少ない気がした。というか今回はトラブルなし。

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    2013年12月12日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    ネタバレ

    エピローグはきちんとハッピーエンドだった。
    冒頭はやはり主人公であるロレンスやホロの立場ではなく、そこへ訊ねるエーブだったり、ノーラだったり。
    よくあるパターンではある。その後の消息を脇役目線で描くと言う手法だ。
    でも、後半はいつもどおり、ロレンスに移った。
    しかし、まさかホロが仔をね・・・。驚いたけど、うん、良い終わりかたではなかったかと思う。

    他の短編としては、行商人と鈍色の騎士が面白かった。
    フリード・リッテンマイヤー、格好良かった。主なき城を守り続ける騎士。
    そして、騎士としての終わりを受け入れた騎士。

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    2013年11月24日
  • 狼と香辛料XII

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    ネタバレ

    北の地図を書いてもらうため、伝説を追う銀細工師を手伝う話。
    いつもよりも話がストレートに進んでいく。

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    2013年11月30日
  • マグダラで眠れIV

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    ネタバレ

    4巻になってメインメンバーもほぼ固まって安定基調なんだけど、揃いも揃って良い人すぎやしませんかってところがちょいと気になるところ。
    「利子」の二つ名はどうした!

    まぁ取っ付きは悪いけど実はいい人ってのはよくある話だけど、ぜんぜん悪いところがないじゃんってのはちょいと行き過ぎかと。

    とは言いつつ嫌いではないので★3つで。

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    2014年03月05日