支倉凍砂のレビュー一覧

  • マグダラで眠れII

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    好きな声優だからってわけじゃないけど、
    フェネシスの脳内CVは花澤香菜ですw
    敬語で意地張る感じとかリアルに再生されます。

    さて、
    第2巻ということで世界観もクリアになってきましたが
    やっぱりヒロインのフェネシスが弱いですね。ホロと比べると。
    ちょっと空気になることが多い。
    可愛さは認めるに吝かではないですがw

    物語的にも、堅実で含蓄のあるお話ではあるのですが、
    1巻の頃の様な何が起こるのかというような期待感は無く、
    正直淡々と終わった印象すらあります。
    まあ、状況的に先が予想できちゃうのが問題でしょうねえ。

    次巻はもうちょっと盛り上がるといですが。

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    2012年10月27日
  • マグダラで眠れ

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    錬金術師、それは忌み嫌われる異端者たち。「眠らない錬金術師」と呼ばれる青年・クースラとウェランドは、戦争前線の工房に送られることとなった。前線なら好きなだけ実験ができると喜んでいた2人だが、工房では「監視役」だという修道女フェネシスが待っていた――。
    1巻ということで登場人物紹介&小手調べ編という印象。
    この作品での錬金術はファンタジーではなく、科学的なリアル錬金術です。錬金術師が嫌われる理由や権力者に利用される立場も、宗教や戦争・経済などと絡めて説明されており、現実的な感じでした。
    登場人物はクセが強く、夢を叶えるためなら手段を選ばなさすぎる主人公と、純粋だけど生きる希望を持てないヒロインと

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    2012年10月28日
  • マグダラで眠れII

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    フェネシスのわん娘っぷりが可愛くて可愛くて。クースラが嗜虐心をそそられ、庇護欲にかられるのも若干分かる気がする。ちょいちょいやり返すことを試みだしたフェネシスだけど、それでもやっぱりあしらわれてしまう展開を所望します。今でもぶっちゃけやってることはほぼ終始イチャイチャだがな!ソペイテスさんに何ともいえない渋さ・かっこよさを感じた。

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    2012年10月24日
  • マグダラで眠れII

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    支倉さんの新作第2巻!

    一言で感想を言うならば!・・・まだまだ様子見の段階かな汗

    やはりまだ最初の段階なので、人物の設定など、大まかな下地を作ってる印象
    ただ、この下地が出来上がったとき、どんな物語が展開していくのだろうと思うと、ワクワクが止まらないです♪
    随所にみられる作り込みの丁寧さが、その期待をさらに煽ります!

    他のラノベのような派手さはないのかもしれないけども、安心して読める作品でした。

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    2012年10月21日
  • マグダラで眠れ

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    ネタバレ

    「狼と香辛料」の支倉先生の新作。

    時代的には前作と似たような中世の趣なんだけど、今回は金勘定ではなくで冶金に着眼してはぐれの錬金術師というのが主人公。
    それに修道士の女の子と仲間?の錬金術師が絡むという感じ。

    全体の話の流れは前作っぽく、街の勢力争いに巻き込まれた主人公が知識を生かして難局を凌ぐというもの。

    前作では神の化身たる彼女が陰に陽に主人公を助けておりましたが今作はまだただのお荷物という感じ。次回作以降で本領発揮か?

    主人公がはぐれを気取っている割にはどこから見てもいい人にしか見えないのが残念。(友人も含めて)

    修道士の生い立ちも含めて、おなじ食材で違う料理を食べさせられた気

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    2012年10月12日
  • 狼と香辛料 狼と金の麦穂

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    本の構成としては絵本です。
    いつの話かはネットで見ていてもいろいろな解釈があるようですが、17巻で完結した本編のずっとずっと後の話として読むとほろっときます。

    付属DVDのホロはアニメファンだとニヤニヤできるんじゃないでしょうか。

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    2012年09月15日
  • 狼と香辛料XII

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    今回のストーリーは当事者たちが危険を犯す必然性を感じられなかったのであまり感情移入できませんでした。

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    2012年09月15日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    本編続きが気になるが、コーヒーブレイクの短編集。
    全4編のうちの一つでノーラ再登場。しかもそのノーラ話が全体の半分を占める中編物語。
    ノーラかわいいよノーラ

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    2013年08月21日
  • 狼と香辛料XII

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    商売の駆け引きや、ロレンスとホロのニヤニヤがちょっと少なかったような気がした。それでも、このシリーズは面白い。

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    2013年08月21日
  • マグダラで眠れ

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    錬金術師の話。といっても、錬成バトルはなく、延々と練金作業の描写や説明なのには驚いた。ものすごく地味なんだけど、それでもちゃんと読ませるのはさすが。
    さすが……なんだけど、ホロに次ぐヒロインを、とまではいわないけれども、もうちょっと華がほしいなあとは思った。

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    2012年07月28日
  • マグダラで眠れ

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    インなんとかさん、本編で出番がないからってレーベル内出張しちゃダメですよ?(笑)と思ってたら獣耳再び。流石は支倉さんやでぇ…。フェネシスの無垢なのに見栄っ張りなところが可愛らしかったですね。切り札で追い詰めたと思いきややっぱり詰めの甘い感じとかも。またしれっとイチャラブファンタジーへ邁進してくれると嬉しく思います。前作読んでたからかもしれないけど、街の雰囲気とか時代的な要素(騎士・教会等)とかの描写がすごく想像しやすかったのも好感。

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    2012年07月27日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    甘ったるい話だけど、面白いものは面白いもんだ。文章では意識しない部分まで意識しないと楽しめない仕様で狡いと感じたりするけど、ええもんじゃぁw

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    2012年01月29日
  • 狼と香辛料(3)

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    財政基盤が公平でないと通貨価値を正しく測れないという、ユーロの失敗を暗喩した素晴らしいマネー本です(違

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    2012年01月16日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    ミューリ傭兵団に会うため、デバウ商会が牛耳るレスコに向かうことに。
    しかし、その町は前の町できいていた様子とまるで違う。さらに町商人になるめにうってつけの店まで。
    ロレンスはこのカラクリを見破ろうと必死になるのだが。


    すらすらと読めた。
    けど、今回の仕組みはちょっとわかりずらい人もいるだろうなぁという感想。

    上巻ってこともあって、最後の最後で問題が起きるだろうとは思っていたけど、思った通りすぎて少しがっかり。

    いよいよ次で最終巻。楽しみ。

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    2011年12月06日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    ネタバレ

    大団円と言うかシリーズの後書き的な一冊。
    まぁよろしいのではないかと。それ以上に言葉は思いつかない・・・

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    2011年11月04日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    金の力はすごいんだなぁと思った刊だった。若干仕組みがりかいしずらかったけど読み返せば理解できた。ホロとロレンスの距離が決まったからかあまりにやにやはしなかった。好きではない表現もやや含まれていたりしてぐにゅーってところ。

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    2011年10月04日
  • 狼と香辛料 狼と金の麦穂

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    ビジュアルノベルとは耳慣れない言葉だが、まあ絵本のことだと思っていれば間違いないようです。

    収録されている短編はホロがロレンスと出会う前、「豊作の神」だったころの情景を回想したもの。いつ、回想しているのかはわからないが、旅を終えた後のような。

    付録のDVDはアニメ2期の導入部、ノベルだと3巻冒頭、思った以上に原作に忠実にアニメ化されている。アニメは小清水亜美のホロが予想以上に可愛い。見てみたいかも。

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    2018年01月07日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    ネタバレ

    コルやエーブといった役者が揃い、登場人物としt絵継続して出演することになり
    いよいよ物語も本格化といったところ。

    個人的には、コルがパーティに参加したお蔭で
    ロレンスとホロのやりとりが減ったので読みやすくはなった。

    エーブは非常に魅力的なキャラクターだし
    一体この先どうなるのか、今までで一番のピンチとも言えるところで
    上巻が終わっており、下巻の展開が楽しみ。

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    2011年07月24日
  • 狼と香辛料X

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    ネタバレ

    ハスキンズが教えてくれたことは?
    気になる感じで終わりました。

    どんどん教会のイメージ悪くなりますね。
    今回は盛り上がってんのか?っていう感じの盛り上がりでした。

    ホロのために頑張るロレンス
    気になる伏線のために次を期待しましょう。

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    2011年06月27日
  • 狼と香辛料XIV

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    狼と香辛料のシリーズって、途中から構成が変わっていると思いませんか?

    3巻までは一話完結型で、その各話が「商売に絡む事件発生→ホロとロレンスの気持ちにすれちがい発生→事件が一件落着→ホロとロレンスの気持ち接近」というパターンを踏襲していましたよね。

    このパターンを繰り返せば無限に話を続けることができたんだろうけれど、4巻からは「ホロの故郷探し」という目的を旅に持たせました。

    これで、ストーリーに目的ができて一本筋が通ったわけですが、たまに事件と事件の間の谷間、みたいな巻ができてしまうようになりました。6巻と、そしてこの巻がそんなお話。

    でも、ストーリーはともかく、ホロとロレンスの仲には

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    2017年09月25日