支倉凍砂のレビュー一覧

  • マグダラで眠れIV

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    てっきり新しい街に居着くために一悶着ある展開の話になると思ってたのに驚いた。
    登場人物らの心境の変化の描写が多くて錬金作業があんまりなかったのが個人的には寂しかった。

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    2013年10月06日
  • マグダラで眠れIV

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    新天地での生活がスタートして工房の日常風景がすごくほっこりできました。…という雰囲気も束の間でしたが(苦笑)今回の挿絵のフェネシスは小動物らしい可愛さがあって最高。なんでこんなに弄られ系が似合うんでしょうね(笑)本編の最後で見せたあれほどの強さとのギャップが素晴らしい。これはクースラじゃなくても惹かれますわ。個人的にはクースラ・ウェランドのやり取りが好きです。

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    2013年09月17日
  • マグダラで眠れIV

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    これは、次巻に持ち越しなのか…?

    今回は何というか、物語全体の起伏が乏しいように感じた。いいところに挿絵も無いし…。

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    2013年09月16日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    ネタバレ

    番外短編集。
    フルール・ボランがエーブ・ボランになる物語が印象的。
    あのエーブにもこんな時代があったなんて。

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    2013年11月30日
  • 狼と香辛料X

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    ネタバレ

    雪の降るウィンフィール王国での物語。
    今回は特に大きなピンチもなく比較的平和。
    コルも交えた3人旅が日常になってきた。

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    2013年11月30日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    ネタバレ

    前後編の前半部。
    シリーズ通して、ロレンスが罠にかからないと話が動き始めないような気がしてきた。
    エーブ再登場。魅力的。

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    2013年11月30日
  • マグダラで眠れII

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    一巻目がなかなか硬派で面白かったので、二巻目も購入。
    一巻以上に地味です!とても!(笑)
    一巻はまだ最後にアクション的な意味での盛り上がりがあったのですが、この巻にはそういう派手さはありません。
    言葉と言葉、意地と意地のぶつかり合いがひたすら描かれ、動きという意味ではとても地味です。
    でもだからつまらないのか、と言われたらそういうわけでもない。

    クースラの『ありとあらゆる手段を持って、目的の為に邁進する』姿勢は好きです。
    そのためには、『か弱い乙女』を利用することも脅すことも多少の乱暴をはたらくことも厭わない。
    性格悪いなこいつ、とは思いますが、性格が良くては生きてはいけない世の中であり、職

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    2013年06月29日
  • マグダラで眠れ

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    設定が気になってなんとなく購入。
    狼と香辛料は一巻だけ読んでいます。

    『異端』と疎まれ、蔑まれながら、自分の夢『マグダラ』の為に命を掛ける錬金術師たちのお話。
    世界観はとても好きなのですが、状況がわかりにくいところも多々あります。
    一から十まで説明しない、というのが魅力の一つだとは思うのですが、登場人物たちと、自分の立場や価値観が違いすぎて理解が追いつかない、のだと思います。
    主人公も好き嫌いが分かれそうな雰囲気。個人的にはクースラもウェランドも近くにはいて欲しくないタイプだなとは思いますが好きですし(笑)ヒロインのフェネシスも嫌味がなくて可愛いと思います。
    ただ、一人も『善人』がいないのが

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    2013年06月24日
  • マグダラで眠れIII

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    ネタバレ

    後半のあたりで持ち直したものの、
    正直起伏に乏しい日常系の様な作品だなと。

    キャラの好みが作品の好みにダイレクトで
    影響しそうな作品。

    で、

    個人的にはフェネシスを見てるとイライラする。(見ては無いけどw)
    個人的にはこーゆー娘いじっても
    ほんとに虐めてるみたいになるから
    いじり甲斐があるとは感じないのです。

    クースラもなんか中途半端だしなー。
    キャラの根幹が据わってない感じ。

    狼と香辛料のがキャラよかったなー

    最後は面白かったけどね。

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    2013年06月04日
  • 狼と香辛料XIV

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    ロレンスとホロのやり取りが毎度毎度甘くてちょっと食傷気味…。
    もうすぐフィナーレだから頑張って読破しよう。

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    2013年05月06日
  • マグダラで眠れIII

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    錬金術というよりもそれぞれのキャラクター達の関係を表した巻。

    自分が求める目標のために相手が思う何かを考え、行動し、利を得る。現実的な錬金術で大切なそれはこの世界でなくても大切な事だと思った。

    フェネシスの努力や嫉妬は共感できだし、その分、経験則による錬金術とは違う知識をクースラに披露した場面は嬉しくもあった。
    人には人の強みと弱みがあって足掻きながらも進まなければならない。
    誰かの強みばかり見て、自らの弱さを隠していたらその溝は広がっていく。

    大事なのは自らの弱さを自覚して補うように立ち向かうことなんだと思わされた。

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    2013年04月23日
  • マグダラで眠れIII

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    コントロールしていたつもりが実は相手の掌の上で踊らされていたで御座るの巻。最後のフェネシスの控えめながらもしてやったり感がすごくよかった。すごくストイックで現実的且つ自分の利益に正直な行動をとるのが普通なクースラでもこんな感じになる。男って単純だ(苦笑)伝説の黄金の羊という言葉にピクリときた読者もいらっしゃるはず。何かしら繋がりあったりしないのかなー。

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    2013年04月21日
  • ビリオネアガール(1)

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    ネタバレ

    引きこもりだった デイトレーダーの ゆかり(18くらい?)。
    170億円の資産をもつ少女。

    平凡 大学生の 恵くんがアルバイトで家庭教師をするようになり、
    少しずつ 環境を変えるために 外に出始める。


    高級お肉だ。
    サラリーマンにとっての1万が
    ゆかりにとっては1円くらいの価値観だろうって表現がすごいなと。

    お金はたくさんあるけど 普通の経験値が少ないから
    これから いろいろ成長していくんだろうなーと 勝手に予想。

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    2013年03月06日
  • 狼と香辛料(7)

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    原作4巻のエピソード。

    原作3巻、アマーティとの恋のさや当てのエピソードが飛ばされて、アニメ化されなかった4巻のエピソードが描かれている。

    原作小説がとっくに完結し、アニメも1期2期が終了して、コミックスの連載だけ、いつまで続くのか危惧していたけれど、多少端折ってもエンディングまで続けようということなんでしょう。

    ロレンス達以外の視点から描かれている部分もあり、新鮮だが、結構重要そうな原作エピソードが省略されたりしているのが残念。

    あと、小梅けいとさん、絵が上手くなりましたね。
    反面、ホロの露出度が減っちゃったような。

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    2013年02月21日
  • 狼と香辛料XII

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    再読。北の地図を描いてもらうため、銀細工師フランの頼み事を聞く話。
    今回は経済ネタが薄めで、宗教関連の話が中心。

    フランがなかなか魅力的なキャラだったため、もう少し会話が欲しかったかも。

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    2013年02月10日
  • マグダラで眠れ

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    錬金術師が主人公のファンタジー。詳しく調べてあって骨組みはよくできていると思ったが、ストーリーはあまり面白くなかった……。

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    2013年01月29日
  • マグダラで眠れ

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    ライトノベルと言うほどライトな話ではないです。途中までキャラの性格も内容も殺伐としすぎていて、まったく感情移入出来なかったのですが、後半の話の流れは楽しめました。続きがあると思うので徐々に良くなっていくとは思うのですが、今のところ登場人物の誰も幸せな境遇に無いのが読んでて辛い所です。全体的な感想としてはそこそこ楽しめました。

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    2013年01月02日
  • マグダラで眠れII

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    2作目。

    1作目ほどの緊張感はなかったが、それでも読ませる構成はなかなか。
    最後はちょっと???だったが・・

    また次作に期待。

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    2012年11月28日
  • マグダラで眠れII

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    主人公のクースラや相棒のウェランドをはじめほとんどの登場人物が頭のいいキャラのため、会話や錬金術にまつわるあれこれについてがしっかり考えながら読まないとなかなか理解しきれない。
    読むのに気合がいる作品。
    その分面白さは折り紙付きですが。

    また、そんな難しさにあふれる中で癒しとなるのが、ヒロインのフェネシスの存在。
    この子は基本的に錬金術のことはほとんど知らず難しい会話に入ることも無く。
    そんな彼女が必死に頑張る様は素直に応援したくなる。
    クースラとの関係が今後どうなっていくのか、そこにウェランドがどう絡んでいくのか・・・
    錬金術だけではなく、3人の関係も大きな見所です。

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    2012年11月17日
  • マグダラで眠れII

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    第2巻。近々、戦争前線が移動すると聞きつけたクースラとウェランド。それは現工房の待遇低下を意味する。なんとかして新前線の好待遇な工房へと移動したい二人は、伝説の金属・ダマスカス鋼の秘密を暴き、それを手柄にチャンスをつかもうと画策するが――。
    ダマスカス鋼の謎、フェリシスの成長(ほんの少しだけど)など、ハイライトも全部ひっくるめてまるまる一巻新天地への布石という感じでした。今後あの人はメンバーに加わるのか?いきなり新天地に移動するのか、それとも道中にもページを割くのか?まだまだ最終目標達成はなさそうだし、3巻を読んでみないと今後の方向性がつかめなさそうです。
    そして、今巻では何よりクースラの非道

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    2012年10月28日