朝倉宏景のレビュー一覧

  • マウンドの神様

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    聖地・甲子園を目指し切磋琢磨する球児たちと交錯する人間模様を描く、人気作家たちの文庫オリジナル作品集。
    今年は夏の甲子園が第100回の記念大会。数々の記憶に残る名場面や名勝負がメディアで紹介され、心も熱くなる。主役である球児たちは勿論のこと、関わる人びとも応援する人びとも「高校野球」を盛り上げる。有名無名問わず、青春ドラマ1ページに登場する人びとの物語である。

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    2018年08月02日
  • 野球部ひとり

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    主人公がスーパーマンではなく、平凡で色んなことに葛藤したり失敗したりする人なので、親近感をもってよめた。

    限界を広げていくことや、流れを作ることは、
    部活だけでなく大人になってからもずっと大切だよなーと思った。

    部活ってなんのためにするの?ときかれたら、このフレーズを答えたいな。

    学生が主人公の小説、入り込めるかなーと不安だったけど、むしろ今読んでよかったなと思うくらい学びがたくさんあった。
    頑張ろうっておもえるほんだった

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    2018年05月26日
  • マウンドの神様

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    【収録作品】あさのあつこ「梅里駅前商店街の熱い風」/朝倉宏景 「絶対的最後」/荻原 浩 「わが家の高校球児」/早見和真 「あの日、監督ががうなずいていれば、僕は――」/東川篤哉 「カープレッドより真っ赤な嘘」/宮下奈都 「空くじなしの宝くじ」/額賀 澪 「肩車の権利」/須賀しのぶ 「甲子園に帰る」

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    2017年09月07日
  • マウンドの神様

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    野球にまつわる短編6つとエッセイ2つ。後者の書き手が荻原浩と宮下奈都だったので購入。荻原さんが阪神ファンだとは初めて知りました。前者の書き手で読んだことがあるのはあさのあつこのみ。あさのさんの『バッテリー』は「がんばってるアピール」が強くて少し苦手でしたが、この地元の公立高校の甲子園出場で活気づく、ふだんは寂れた商店街の親父の話は○。ほかはプロ野球、ドラフト、満州での野球の話等々。野球に興味のない人にはいささかツライと思われます。試合そのものの話を楽しみたいならば堂場瞬一の野球シリーズのほうがよさそうな。

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    2017年06月11日
  • 白球アフロ

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    アフロの黒人少年が高校野球をする話。

    文化の違いやアメリカと日本での野球の考え方の違いなどが発生しつつも、それを乗り越えていく話。

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    2016年10月29日
  • 白球アフロ

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    高校野球、青春だな。
    2016.7.29

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    2016年08月08日