朝倉宏景のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うっ、……ぅ、ぐうぅ……っ、あああぁ…っ
ん、ぐ……っ、……ふ、ぅ……
。゚(゚´Д`゚)゚。
びまわ…ぃめ……どぉ…んさんの本棚からでずぅぅ…
。゚(゚´Д`゚)゚。
だ…だめ……でずぅぅ…
。゚(゚´Д`゚)゚。
1時間後…
感情が爆発していました
すみません
少し落ち着き冷静になれました
改めてひまわりめろんさんの本棚からです
ひま師匠、とんでもない本を紹介してくれましたね
こりゃ、あかんですよ!
花粉症ですでに目も鼻もボロボロなにの、それに追い打ちをかけるかのように涙腺崩壊!
鼻水止まらず呼吸困難一歩手前までいってしまいました!
マジで一旦本を閉じ -
Posted by ブクログ
ネタバレすごい泣きました…
亡くなることは当たり前に悲しいんですけど、いちばん泣けたのは、竜星くんが幸せだった、ありがとうって旅立てたことです。
竜星くん自身もそうだし、家族、真子ちゃんや先生達、周りの人たちがみんな前向きで強くて、誰かひとりでも欠けてたら竜星くんは幸せに旅立てなかったんじゃないかな…とか色々考えてしまいます。
読んでる最中はずっと苦しかったです。
でもやっぱり、ただの読者である私には、余命宣告された人の本当の苦しみや恐怖、その家族が抱えるものの重さを100%理解することはできないんだと思います。きっと「あなたに何がわかるの?」ってなりますよね。
でも、ただの読者の私でも、この家族 -
Posted by ブクログ
ネタバレ子供の死を扱った物語という、子持ちの父親には感動せざるを得ないモノ。
サッカー少年で聡明な弟の流星くんがユーイング肉腫という骨のガンになり、どんどん転移して余命宣告されて抗がん剤も聞かず緩和に切り替える。
中学生の反抗期姉にどこまで開示するか?そもそも当人にはどこまで開示するのか?と言った問題。
高校生以下の当人には、告知するのは一般的ではなく、心が持たないと考えられているらしい。色々辛すぎて心がしんどい。その友達には?退院したんでしょ!?遊ぼう!と言ってる友達には?
迷ったらその子が心から笑う時を思い浮かべて。どっちの選択をすると、その心からの笑顔に辿り着くのか。
心と魂は違う。心 -
Posted by ブクログ
参考文献を見て、ハンカチを用意して読み始める。
あー、辛い。もしも、もしも、もしも自分の子供が癌になり、あと半年の命と言われたら。。。
お父さん、お母さん、お姉ちゃんが難しい決断を一つずつしていくのが辛くて、偉いなぁとも思ったし、運命は過酷すぎる、竜星は家族に愛されて幸せだとか、色々思った。残り半年で竜星に何をしてあげられるかと同時に、竜星からも何かを受け取る、という考え方に救われた。
竜星が、大好きな子に「僕はきっとすぐそばにいる。空に、雲に、風に、葉っぱに、星に。。」「不安なときは一度立ち止まって、周りをよく見て」「僕はそばにいるから」と最後に伝えた言葉、私も覚えておきたい。 -
購入済み
本の題?
「雨を待つ」この本の題名と内容がつながりにくいかなと思いました。私も現在、2人の孫がスポーツをしていて、この主人公のお母さんの気持ちの変化、また当の子供にどう接していいか、娘や息子から聴いていて手に取るようにわかりました。
私たちの頃の、単純に「好きだからやる」時代とは今は違うようですね。スポーツが、子供の頃から自分として生きていく手段にもなってきている現代、いかに自分をアピールして生存競争に打ち勝っていくか、楽しいだけではいけない、哀しい時代です。
単純に面白かったです。もしかしたら、親が思うほど子供は傷ついてないのかもしれないと思いました。 -
Posted by ブクログ
ごみ収集の仕事に就いていながら、自宅の部屋はチリひとつ落ちていない潔癖症・ミニマリストの朝陽と、不用品を次々と部屋に持ち込んで半年足らずで汚部屋にしてしまった友笑が、アパートの隣同士であることが判明する冒頭。
普通ならばお互い関わりは持ちたくないはずだけど、小説なので、どうして2人ともそうなったのか、半生が語られます。少しずつ歩み寄る中で、特に汚部屋の解消に近づいていく過程が描かれます。ほとんど想定内のストーリーですが、何故読んだかというと、わたしの部屋も友笑さんほどではないけど、汚部屋だから。
でも、結局参考にはなりませんでした。
2人とも、やはり両親の影響が大きくて、潔癖症も汚部屋も