東川篤哉のレビュー一覧

  • 放課後はミステリーとともに【コミック版】

    Posted by ブクログ

    「映像化不可能」と言われた、東川篤哉の同名の短編推理小説のマンガ化!

    (ついでにドラマ化もしてるらしいですね。帯で知りました。)

    ということでどうやって映像化したのか気になって買いました。

    が!「映像化不可能」という言われた話は未収録でした!

    まぁ不可能だからしかたないけど…

    残りの映像化可能な話は数人のマンガ家によりオムニバス形式で書かれています。

    私が原作既読だからかもしれませんが、少し伏線が目立ちすぎという印象でした。

    東川篤哉はキャラクターを愛嬌ある感じに書くのが得意ですが、

    このマンガでは描き手が変わるので登場人物への愛着が湧きにくかったです。

    ここは少し勿体無いと

    0
    2012年04月26日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

    Posted by ブクログ

    【収録作品】アリバイをご所望でございますか/殺しの際は帽子をお忘れ無く/殺意のパーティにようこそ/聖なる夜に密室はいかが/髪は殺人犯の命でございます/完全な密室などございません
     キャラの言動を楽しむ脱力系ミステリ。最終話などはまったくのバカミス。肩の力を抜いてクスリと笑うために読むのによい。

    0
    2011年12月22日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

    Posted by ブクログ

    ミリオンセラーの小説のマンガバージョン。
    なかなか小説を読む機会がなかったのでマンガではじめて内容を知りました。

    マンガは絵もかわいいし、テンポも良いのでおもしろかったです。
    しかし推理ものとしての謎解き部分は正直簡単というか意外性がないというか…
    そこは原作がかかわってくるところなので、原作からして推理の部分は軽いお話なのでしょう。
    そういう意味ではマンガにしてコミカルになっているので読みやすく楽しめました。

    0
    2011年11月24日
  • 謎解きはディナーのあとで 1

    Posted by ブクログ

    CMが話題になった時に(中の人に釣られて)読んでみようかとも思ったのものの、本屋でちらっと読んで「うーん……?」となってやめたわけだが。そもそも、ミステリーやサスペンスを好んで読む方ではないし。

    まあ、これは、マンガで充分かもしれない。このコミカライズを読んで原作を読みたくなるかといえば、それは私に限ってはない。これはこれで軽く読めて、それで終了。軽く内容だけ知りたいタイプにはいいのでは(笑)。

    0
    2011年11月14日
  • 「さあ、どんでん返しだ。」(キャンペーン8作品無料試し読み)

    購入済み

    続きが。

    続きが気になるのでドンドン読み進めていきます。試し読みなのでちゃんとフルで購入します。

    0
    2021年07月29日