アレクサンドル・デュマのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ数年前に1巻だけ読んで放置してたのを再読。
びっくりするほど面白くて一気に全巻読んだ。「待て、しかして希望せよ」を見たくて…(なんでこの時期にまた読み始めたのかは察してください)
好きなキャラクターは主人公とユージェニー嬢だな。当時の価値観ではユージェニーのような思考の女性は変人扱いされたんじゃないかなぁと思うけど、それでも自由を選んだのはすごい。
メルセデスはあの時代であの選択をしたのは仕方ないよなと思う一方で、嫌な女だなぁと思わせる何かを感じた。正直ダンテスが最後にメルセデスを選ばなくて良かった…
1巻の辛い展開を乗り越えてからが最高に楽しかった。嫌な奴は徹底的に嫌な奴として描かれていて -
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購入済み
素晴らしい!!!!!!
こんな大作を、内容を変えずにギュッとコンパクトに!凄い!
というレビューを読んで、原作も知らずに購入。
どれほどコンパクトになっているのかを要点に読んだ。
素晴らしい!
一コマ一コマが、とても重要!
それでいて、感情の起伏では惜しみなくコマ数を使うので、しっかり伝わる!
これは素晴らしい!
レビュー買いだったが、申し分なく満足! -
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Posted by ブクログ
ネタバレ遂に最終巻になってしまった。
カドルッスは殺され、フェルナンは自殺。
残る仇はヴィルフォールとダングラールだったのだけど。
マクシミリヤンの最愛の人がヴィルフォールの娘で、毒殺される恐れがあるから助けてくれと頼まれることからモンテ・クリスト伯の復讐劇が狂い始める。
モンテ・クリスト伯としては、憎い仇の家族は当然憎いわけで、死んでもしょうがないと思っていたけれど(何なら裏でけしかけてたけど)、マクシミリヤンに泣きつかれてしぶしぶ助けることを約束する。
その後結局ヴィルフォールの妻と息子が死に、旧悪を暴かれたうえに家族をすべて失ったヴィルフォールは発狂してしまうのだけど、その姿を見たモンテ・ク -
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