有栖川有栖のレビュー一覧

  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    エッセイ第二弾。
    タイガースの章が面白かった。
    自分はタイガースに(というより野球に)興味がないが
    一喜一憂が伝わって来て、
    良い文章だったと思う。

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    2009年11月24日
  • 孤島パズル 1巻

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    小説を漫画にするとどうしても端折られてしまう部分があるのはいたしかたないですが、うまくまとめてあると思います。
    鈴木さんの絵柄は個人的には学生編のイメージにとても合っていると思うので好きです。
    双頭も漫画で読んでみたいなあ。

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    有栖川有栖によるお勧め「映画」「ミステリー」「猛虎」の三部に分かれたエッセイ集。特に第二部のミステリーは流石売れっ子作家とその情報量や理解力、分析力に唸らされて読みたい本がまたぞろ増えた(^^)しかし第三部の「猛虎」は…阪神タイガースに取り立てて興味がない私は悪いが少々読み飛ばし。阪神のリーグ優勝へ至る道が詳細に描かれているのだが…熱狂的大阪人の情熱を、観客はただ唖然と眺めているしかない。何にせよあれだけ熱くなれるのは羨ましいかも(笑)端的で読みやすく、ひねりも効いた洒脱なエッセイ。

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    2011年09月17日
  • 孤島パズル 1巻

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    さりげに孤島パズルが一番すきなのかもしれない。
    そうか、これでマリア初登場、可愛い〜!
    あと夜の海の中也のシーンがすごく好きで懐かしかったなあ。
    3巻構成ってことで、月光ゲームよりじっくり描いてくれそうなのでそれも楽しみ!

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    有栖川有栖の江神シリーズの漫画化です。
    火村シリーズが漫画化されているので、是非江神も見てみたいかも…と思っていた矢先でちょっと嬉しいです。
    物語は火山の噴火でキャンプ場に閉じ込められた学生達の間で起こる連続殺人事件です。
    このシリーズって自分の受けた印象は、青春推理物って感じでなんとなく少女漫画っぽいというかなんというか…まぁ結構そういう所が好きだったりするのですが、この漫画化も楽しく読めました。登場人物の人数が多いので漫画にするとわかりやすかったですし。
    孤島パズルも読んでみたいですね〜。

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    エッセイ集です。
    三部構成で、第一部が「映画」、第二部が「日常」そして、第三部が「阪神タイガース」とバラエティに富んでいます。
    普段ほとんど映画を観ないのですが、映画をテーマにしたエッセイは好きだったりします。そして読んだ後は色々な映画を観てみたい! と思うのですが、なかなか行動が伴わない事実。
    で、「阪神タイガース」ネタですが、これが2003年に夕刊紙に連載されたものが主になってるんですよ。2003年と言えば、18年ぶりに阪神が優勝したあの年ですな。スポーツ関係には一切全く興味のない僕でも、選手の名前やら何やら知ってしまう程の熱狂振りでしたから、読んでいても「???」てなことにはならず、

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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     アリスってばミステリーよりエッセイのほうが向いてるんでない? 各新聞雑誌のコラムを集めたものなので1分で読めてしまうため、寝床のお供にちょうどいいです。 タイトルは「魅力的」より「素敵」のほうがいいなあ。

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    2011年09月09日
  • ジュリエットの悲鳴

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    火村、江神シリーズとは毛色が全く異なります。
    これはこれでめちゃくちゃ好きです♪どれもこれもキレがいいし、おもしろい!!最高です(*^m^*)

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    2009年10月04日
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

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    エッセイ嫌いだった私にとって人生初のエッセイ体験をした御本。
    有栖川先生が可愛らしいです(´∀`)
    しかしスポーツ音痴のオイラには虎の話はわからんかった・・・。

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    2009年10月04日
  • 月光ゲーム

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    想像以上に良かった!漫画らしい手法というか、手書き字が効果的でついつい吹くこと数度。しかも推理部もないがしろにせずしっかり骨の部分を拾っているし!嬉しくなりました。

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    2009年10月04日
  • 双頭の悪魔

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    マリア&江神のシリーズ3作目。四国出身の私としては、四国の山中が舞台でなんか嬉しいし、でもって傑作だったからなお嬉しい。(とはいえ、地理的・地域的な特徴とかは特になかったけども。。)
    橋を隔てて2箇所で発生した殺人事件を江神部長とアリスたちがそれぞれ謎解きして、最後まで面白かった。アリスとマリアの微妙な関係が気になるな。

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    2026年02月10日
  • 高原のフーダニット

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    お茶目で突拍子もないものでも最後納得できて面白い
    表題の舞台になった神河町、調べたらすごく綺麗だった

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    2026年01月31日
  • 新装版 46番目の密室

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    ネタバレ

    最初読んだ時、「ワープロとはいえそんな変換が最初に出てくるか?」と少し引っかかりましたが、なるほどそういうことだったのですね。名探偵が登場する作品は数多くありますが、自分がなぜその立場を取っているのか自覚しているキャラはあまり見たことがありません。火村先生はどこか生きている人間のような感じがしてきます。きっとアリスの洞察が深いのですね。面白いシリーズに出会えて嬉しいです。

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    2026年01月25日
  • スウェーデン館の謎

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    ネタバレ

    冬景色や温もりのあるログハウスの風景描写はさることながら、登場人物の感情の揺れ動きや場面ごとのスピード感まで繊細に感じられて面白かったです。丁寧な伏線回収で2回目読む時は1回目とは違った発見や驚きがありました。
     風のように駆けつけてどこまでも論理的に真相を暴く火村先生は相変わらずかっこよかったです。
    「僕にまかせて」という言葉が持つ力は計り知れない部分がありますね。実際使おうとするとやっぱり勇気が必要みたいです。その振り絞った勇気の分、相手の心には届くけれど、だからこそ使い所が大切だと感じさせられました。

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    2026年01月25日
  • スウェーデン館の謎

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    有栖川有栖さんの作品を読むのはこれが初めて。
    リュウに対して抱いた嫌悪感を見事に言語化してくれた宮部みゆきさんの解説が面白い。解説に出てくる80~90年代ミステリ作品を読んでみたいと思った

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    2026年01月25日
  • 月光ゲーム

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    ネタバレ

    デビュー作とは思えないレベルの高さ。
    江神部長率いる「某文化部」一行は、休火山でキャンプする道中で同じようにキャンプに来た他大学のサークル等と仲良くなる。初日はみんなが楽しそうにしていて平和だったが、火山の噴火で目を覚ます。退路を断たれた一行は、次の日から1名失踪、1名殺害、また1名失踪と人が減っていき、この状況で人を殺す動機は何なのかという不気味さに怯える。
    決定的な証拠がない中、マッチの燃えカスから犯人を当てる江神部長の推理は素晴らしい。
    ただ、動機がキモい。マインドがキモい。
    どうせみんな死ぬなら殺してしまえっていうのもいやだし、たかが前日に初めて出会った女の子のために3人も人を殺すのは

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    2026年01月18日
  • ジュリエットの悲鳴

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    短編集なのだが、色々なジャンルがあって飽きない。
    倒叙、SF、ギャグ、鉄道物などなど、、。
    有栖川先生は短編が上手いなぁ。
    一番印象に残っているのは「登竜門が多すぎる」
    ゲラゲラ笑ってしまった。

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    2026年01月01日
  • 月光ゲーム

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    キャンプで出会った4つの大学生グループをとりまく噴火と殺人……青春の甘さや切なさ、秘め事が詰まりつつしっかり犯人のヒントは描かれていて面白かった!火村さんの出ない有栖川作品を初めて読んだのだけど読みやすくてチクッとする部分もあってこれがデビュー作なの!?
    動機がちょっとしっくりこなかった気がしたけどまぁそんなものなのかなぁ。

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    2025年12月30日
  • 英国庭園の謎

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    短編の中に文字書きがたくさん出てきて、言葉の面白さや危うさ、言葉遊びなんかが詰め込まれてた!表題作の英国庭園~は意地が悪かったし、なはからわっかない、完璧な遺書、3月22日……物語のなかでたくさんの言葉に触れて面白かった。一番好きなのは『三つの日付』かな。

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    2025年12月30日
  • ブラジル蝶の謎

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    短編集で読みやすかった!蝶の話で挟まれてる構成もよかったし、ひとつひとつの話が濃かった……蘭ちゃんとか濃かったね(笑)
    妄想日記、鍵となんとも不思議で不気味な気持ちになってしまうお話もありつつ火村先生とアリスのかけあいが楽しい。国名シリーズはこれがほんとにいいところ。いい関係だなぁ。

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    2025年12月30日