田中啓文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしれぇぇぇぇ!!!!
すっっごい面白かった
ホラーであり、ミステリーであり、SFであり、様々要素をこのボリュームでまとめ切ったのがすごい。オカルト的な要素を如何に現実的に作品に取り入れるかは難しいところだと思うけど、まさか胃に取って代わる虫とは……それどころかラストで語られる胃そのものが別の生物なのではないかという可能性まであってもうびっくり仰天
伊邪那美と伊邪那岐、まゆみと己一郎、神と巫女(明美)、色んなところに男女の関係が暗示されていた。そしてそれこそがそれぞれの事件の発端になっていたような気もする。
ホラー作品の常として結末としては後味の悪いものだったが非常に面白かった -
購入済み
おもろいで~!
大阪大好きな関東のオッサンの私。この短編を読みほどくと、大阪の裏道にホンマに馬子屋があるんちゃうの?っていうワクワク感が生まれてくる。やっぱ、人情もんは、コテコテの大阪にピッタリやわ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった―――――!
個人的に、「こなもん」と言ったら、お好み焼きとたこ焼きだと思っていたら、意外にも広範囲にわたって含まれるんですね?
「ご飯もの」じゃなければ全部「こなもん」というくらいに。
馬子のインパクトが凄い!
それぞれの章の主人公が、偶然見つけた汚いこなもん屋に入る
↓
素うどん的なものを食べる羽目になる→ウマイ!→常連化
↓
ちょっとした事件が起きる
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馬子と協力して解決、同時に主人公の職業(正体?)が判明
↓
後日、もう一度行こうとすると、どうしてもこなもん屋を探すことはできなかった
というパターン。
しかし、主人公たちの名前が…
ガッチャマン?
これ、今映像化した