山崎元のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いまでこそ口を開けば「インデックス投資」としか言わない山崎元だが、その経歴を見ればファンドマネージャーとして活躍していた時期も短くないことが判る。当然、個別株投資についても慧眼を持っているはずなのだが、近年は自らそれを封印して「投資に興味がない人が一番効率よく資産形成するための手法はインデックス投資」と繰り返し唱えてきた節がある。
僕が山崎元の著作を読んだのは 2005年「お金をふやす本当の常識」(2001年「お金がふえるシンプルな考え方」の加筆・改題)だったのだが、当時の彼は今よりもインデックス投資の弱点(特に銘柄入れ替えのタイミングを狙い打たれる問題点)を重くみていて、個別株投資を推進し -
続きが気になる!
無料体験版を読みました。
素人と先生という構図で対話形式だったり、口座の開き方や証券の買い方を実際のネットのページを見せて教えてくれたり、とにかくわかりやすい!
個人向け国債の買い方で終わってしまったので、NISAや年金のことなど、続きが気になるので購入を検討します。 -
購入済み
1番わかりやすい
最近投資に興味があり、いろいろな本や動画などを見ましたが、こちらの本が1番わかりやすかったです。
私のような超初心者には、とても良い本だとおもいます。 -
Posted by ブクログ
以前読んだ、山崎元さんがお金のアドバイスをしている本「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」と変わらず考えを貫いていらっしゃいました。
2015年の本なので少し古いのですが、基本は変わらず、生活防衛資金以外のお金を預金ではなく、インデックス投資で、日本株と外国株を半分ずつのポートフォリオ、減らしたくない資産は変動金利10年国債へ。
自身の競馬好きを「ギャンブル代は教養娯楽費」と説明していて、なんだか説得力がありました。笑
娯楽費ですね。
「ドルコスト平均法は気休めでしかない」はよく考えると気付けることなのだろうが、この本を読むまで疑問に思わなかった。
金融機関が積 -
Posted by ブクログ
思い起こせば投資に興味を持った際に最初に出会ったのが山崎元さんの書籍でした。自分の資産形成、お金へのマインドは山崎さんからの影響を多大に受けておりますね。
そんな山崎元さんが子どもにも理解できるよう分かりやすく、お金の普遍的な本質(あくまで現在のシステムに沿ってですが)を伝えてくれるありがたい内容です。
直前に読んだ本とは少し意見が異なる、マイホームは投資という観点で購入するべし(別本では住宅は投資ではない、投資とは保有することで利益を獲得するものであり、売買を念頭に置いたものではない)という。
もう一つ、個人的に妄信していたドルコスト平均法は株価が下がった後に上がりやすい(上がった後は下 -
Posted by ブクログ
私のお気に入りの経済評論家のお一人である山崎元さんの著作です。
山崎さんの著作の本を読むのは『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください』に続いて二冊目となります。
今回の『お金で損しないシンプルは真実』は、新書サイズのハードカバーで、常に机上の目につくところに置いて、投資やお金に関して迷いがでたり、初心に返るときに振り返り、何度も読む本だと感じました。
お金の教科書としての入門書であり、長きに渡り通じるお金の常識や気をつけることが書いてある説明書でもあります。
あとがきに、本書は年月が経っても内容が古くならないようにシンプルで分かりやすいお金の本にしたいと、編集者の方から依