山崎元のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・山崎氏の既読の本との差分を比較して、最も充実している本を購入する。
・個人向け社債は、機関投資家が魅力を感じないためリテールに回されてため購入しない。
・リボ払いする人は経済肝炎が弱いので結婚してはいけない。
・心理学的に、親切に話を聞いてくれたり、自分のために時間を使ってくれたりする人に、ある種の負い目を感じるため、無料のFP等に相談をするとその心理にはまってしまう(自動車セールスもその一環)。
・MRFも投資信託の一種なので、証券会社が倒産しても、MRF自体は全額補償される。
・銀行員の適正は、①大人になっても勉強が苦にならない、②出世を自分の価値観にできる、③ストレスに耐えられる自信が -
Posted by ブクログ
ネタバレ・他の山崎元氏の著書と内容はほぼ同じなので、同著者のどれか一冊は購入したい。
・当座に必要なお金(生活費の3カ月程度)を普通預金。
・残ったお金を「リスク運用マネー(平均して5%利回りが高いが最悪の場合1年で1/3が失われる可能性がある)」と「無リスクマネー」に分割する。
・「リスク運用マネー」をTOPIX連動型上場投資信託(ETF)とSMTグローバル株式インデックスオープンに半々で投資。
・「無リスク運用マネー」は10年満期個人向け国債、またはMRF(もしくはMMF)。
・大きな支出が必要になったら躊躇なくどちらかを部分解約する。
・TOPIX連動はほかにもあるが、最も運用資金量と取引量が大 -
Posted by ブクログ
必読のキャリア参考書の一冊。文字ばっかりで図がないけれど特に若い人、就職活動中の人は将来を考えるのに読んだほうがいいでしょう。もちろん若い人以外でもキャリアを真剣に考えている人にはおすすめです。時代は終身雇用、年功序列から、より自立したキャリア形成が必要とされ、実は逆年功序列、年をとれば経験が蓄積され価値があがっていた時代が、年をとればどんどん今までの経験が陳腐化して価値が下がってしまう世の中です。自分や周りを見ていてもそう思います。自分の価値が下がっているのに給料が上がる人も結構いたと思いますが、それがここ最近の経済危機で悲劇的な状況になってしまうケースもあると思います。自分の生活を守るため
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Posted by ブクログ
投資を成功させるコツは『長期・分散・低コスト』であることがよく分かった。
NISAつみたて投資枠でオルカンなどのインデックスファンドを買い続けて、後は「ほったからし」することが資産を確実に増やす一番簡単で確実な手段であることが本書を読むと理解できる。
著者山崎元さんは他の著書で、極めてリスクの低い金融商品として国債変動型10年を勧めていた。自分で調べてみて良さそうなので購入してみた。
半年に一度、利息が振り込まれるので6ヶ月連続して購入し、10年間毎月利息が受け取れるようなスキームにした。
変動型10年の利率は1%で税金で2割引かれるので受け取りは年0.8%ほど...
まずは毎月千円受け取れ -
Posted by ブクログ
■なぜ今、この本を手に取ったのか
ClaudeのAIエージェント(Claude Cowork)が次々と特定産業の株価を「丸ごと」押しつぶし始めている。まるで進撃の巨人の「地ならし」だ。2026年2月の急落は売りシステムの暴走と、まだ使いこなせていない株主のパニック売りなので持ち直すだろうが、遅かれ早かれ起こることだと感じている。こうした時代の転換点において、「揺るがない金融リテラシーの土台」を固めることが重要だと考えた。
山崎元さんによる本書『学校では教えてくれない お金の授業』は、金融業界の裏側を知り尽くした著者が、「個人がどのようにお金を扱うのが合理的か」という問いに対し、合理的かつ体系的