山崎元のレビュー一覧
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ネタバレ保険に加入する必要がある場合、
①10年ないし20年くらいの限定で、
②掛け捨ての死亡保障の定期保険を、
③ネットの生命保険会社から選ぶと良いでしょう 格付け会社は、その能力にも、ビジネス構造にも問題を抱えており、投資家がこれを頼ることができるような情報は提供出来ていない
株価を利回りで考える、利益予想の変化を見る
有効な分散投資でリスクを抑える
投資信託の選び方7ヶ条
①いきなりファンドを選ばず、資産クラスを選ぶ
②シンプルなファンドを「自分で」組み合わせる
③信託報酬の高いファンドを除外する
④売買手数料の安いチャンネルで買う
⑤ファンドの資産規模・流動性を確認する
⑥分配金にこだわ -
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ネタバレ本書は、個人のお金の扱い方について敢えて体系的な「授業」を行うことを試みます、「講義」といわず「授業」と称するのは、本書が、大学の「講義」よりも易しく、高校の「授業」くらいのレベルで書かれているからです。本書では、運用以外にも、生活の中で生じるお金との付き合い方のあれこれについて、「これが合理的だ」と思う考え方を紹介しています。「お金とは何か」の問いかけに敢えて一言で答えると、「お金とは、それをもって支払いができる手段」でしょう。お金とは、モノやサービスの支払い手段として、みんなに信用されているもの、「お金とは信用である」と言い換えることもできるでしょう。お金が大切なものであることに違いはあり
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この本を読んで、自分の考えは、そう間違ってはいないことが確認できました。
が、気になることもいくつかありました。
資産運用には、いろいろな要素が絡んでくるため、厳密に議論しても仕方ないことが多々あると思うんですが、そこをやけに厳密に議論している部分もあるように思います。
まあ、そのおかげで、ある考えが間違っているといわれている根拠がハッキリした部分もあるんですが。
ただ、個人的には、誤差の範囲内の違いを「間違い」としているようにしか見えませんでしたが。
とりあえず、金融機関に勤める人の姿勢が理解できたことは、この本を読んで得た成果だと思います。 -
Posted by ブクログ
資産運用の基本的な部分を分かりやすく説明しています。ある程度、金融に関する知識を持った人には物足りないかもしれません。
また、山崎元氏の著書や雑誌などの記事を一度でも読んだことのある方にとっては、(ライターさんの手により)氏の独特な辛口語調が影を潜めているので、面白さに欠けるかもしれません。
しかし、「理論を平易に言い換えるとこういう表現ができるのだな」と気づかされた点は大変勉強になりました。
特に、リスクとリターンについての記述。標準偏差の説明を単純な数字を用いて非常に分かりやすく噛み砕いている点が素晴らしいです。
金融商品や運用の基礎を正しく理解したい方は、ご一読されてはいかがでし -
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ぐっちーさんこと山口さん、やまげんさんこと山崎さん、かんべえさんこと吉崎さんの三者による日本や世界の経済について討論した本。
景気の波が新興国から先進国に再び流れると言う話は本当であれば嬉しいと思いますが、消費増税で冷や水を浴びせられた日本を考えると日本だけは例外かなと思ってしまいますが、無駄に凄いと思っていた日本のハイテク技術がその場合、脚光をあびることになると言っていたのは面白い。
シェールガスがアメリカにエネルギー革命をもたらすと言う話は以前から聴いていたので、珍しくはないです。中国の労働人工の減少の話もしかりです。ただ、好調と思われた東南アジアにも、政治的な面や国民性のこともあり決 -
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【鉄板!】
手取り収入の3割を貯蓄する!これにつきますね。
自分自身をふり返ってみました。
貯蓄額は手取りの28%でした。もう少し、天引き金額を増やせば30%できそうです。
ただ、このパーセンテージはここ3年ぐらいの値で、それまでは12%ぐらいでした。
20年前からできていれば、かなりの貯蓄になっていたでしょう。(←タラレバは無意味)
わたしはリスク資産を50%、ノーリスク資産を50%の半分半分に調整しようとしています。
現状はリスク資産40%、ノーリスク資産60%ぐらいです。
しかし、投資はリスクが伴いますので、まず行うことは手取りの3割を天引きで貯蓄し、7割で生活することが重要です。 -
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ネタバレ前回、山崎元さんの「お金の運用術」が印象良かったのでもう一冊読んでみました。
結論としては、自分の現在の立場が社会人経験1年ちょっととこの書籍の想定読書層にマッチしていたので、かなり学びの多い内容でした。
頭に残るほど印象的だったのが、「お金」「時間」「自由」の何をとるかという話のパートでした。
自由というのが、お金、時間とダブリになると思うのですが、何かを捨て何を取るかの参考になりました。
自分自身、「人、お金、時間、場所、モノ」などにあまり縛られたくない人間なので、何かを取り、何を捨てるのか、改めて限られた人生の時間がある中、集中と選択が必要か考えさせてられました。 -
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会社に3年はいろといわれるなか、新鮮なタイトル。
やめるにあたって押さえどころ、先が決まってから言う、転職後の仕事を明確にする等。
転職によって得れるものは分からないが、転職ができる自分になったほうが今後はリスクヘッジであろう。
学校通いは投資よりも高級消費。それなりの決心がないと、何となく行ってる人に見られてしまう。
興味のある分野は、専門誌の論文まで参考にする。まったく知らない場合は入門書を10冊ほど読みあさる。
若い時の転職は給料よりも、自分がやりたい仕事を経験させてくれるかどうか。仕事を覚え、仕事のスキルを身につけること。
余談だが、著書のHP投稿で金融に向いている人が箇条書きされて -
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いつ、何を思って買ったのかよく覚えていないが、なぜか持っていたので読んだ。副題が 「合理的へそ曲がり」のすすめ というだけあって、さまざまなものに難癖をつけている。なかでも私が強烈に受け入れられなかったのは、テクニカル分析を完全に無駄なこととこき下ろしていること。私はテクニカル原理主義者なので、このような論の展開はなかなか受け入れづらい。しかし、そういう「逆からの視点」は受け入れがたいからこそ、有益なものであるともいえる。本書は、そういった「逆の視点」から考えてみよう、という意味でよい気づきのある本だと思う。「合理的へそ曲がり」ってそういうことをいっているのかなあ。