山崎元のレビュー一覧

  • 新しい株式投資論 「合理的へそ曲がり」のすすめ

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    相変わらずの辛口で新しい価値観を与えてくれます。
    その辛口を受け入れられる人は著者のファンになれるでしょうし
    相容れない人には読む価値のない駄作と感じてしまうかも知れません。
    そして感じ取り方が前者の自分なので満足の一冊です。
    内容はどこのページから読み始めても興味深い結論に至って面白いです。
    暇な時間があったときに手元にこれがあったら案外、有意義な暇つぶしになるでしょう。
    内容には触れませんが「株式投資に向いた性格」「平均の得」「努力しても上達しない」はかなりツボに来た部分です。

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    2011年12月23日
  • 会社は2年で辞めていい

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    ネタバレ

    仕事とは人生の多くの時間を費やすものだから、もっと積極的に自発的に動くべきであり、その点で身のある示唆を与えてくれる本。「自分の人事を自分で行う」という点で、価値観にマッチした。

    <成功する転職の5条件>
    1.仕事の内容が事前に明確。2.前の仕事を活かす。3.仕事に成長がある。4.よい親分の手引き。5.転職の目的が明確。

    <自由度を拡大するための転職>
    死ぬまで仕事を与えてくれるわけではない。自分に特有の環境や状況に合わせて、会社が環境を提供してくれる保証はない。会社を離れた、自分という個人を尊重した働き方、社会との関わり方を模索する転職もある。

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    2011年10月30日
  • 会社は2年で辞めていい

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    会社は一年で辞めてもいいし、何回辞めてもいい。
    ただ、一つのことを計画・実行するには二年くらいの単位で考えると具合がいい。
    二〇代のうちは、やり甲斐ある仕事を見つけ、スキルを身につけるのが最優先だ。
    二年先の自分をイメージして、自分に向かないとわかったら、早めに転職するほうが賢い。
    揺るぎなき「人材価値」の作り方から、会社の捨て方・選び方まで、収入とやり甲斐の両面から満足のいくキャリア戦略を徹底指南。

    [ 目次 ]
    第1章 今の時代を働く考え方
    第2章 人材価値のセルフマネジメント
    第3章 会社の捨て方・選び方
    第4章 女性のためのキャリア戦略
    第5章 転職の実際
    第6章 私の

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    2011年06月05日
  • 会社は2年で辞めていい

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    自分自身2年経たずに転職した経験があって言うのも何だが、短期間に転職を繰り返している人物の心象はあまり良くないし、これを数回繰り返した後に、転職先の選択肢がどれだけあるのか若干疑問(この問題は業界によると思うが、少なくとも所謂日本の大企業への選択肢はほぼなくなると思っていいのではないかな)なので、可能ならひとつの会社に永く勤務できたほうが良いんじゃないかとも思う。ただ、あとがきにあるように転職は「自分の意思で自分の進路を選んだという充実感」と「自分の運命に対する責任を自分で握るスリル」というものがあって、これは転職することによってしか得られない麻薬のようなものだと思う。

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    2011年05月15日
  • 資産運用実践講座I投資理論と運用計画編

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    ・著者によると中級の内容との事。その為か、文章も平易で判り易かった。著者の他の著作を読んでる人なら丁度良いレベルだと思う。

    ・タイトルが堅いので、ずっと難しそうと敬遠してたが、これならもっと早く読んでいれば良かったと少し後悔した。

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    2013年11月24日
  • 資産運用実践講座I投資理論と運用計画編

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    はい、色々と今後の自分に役立ちそうなことばかり。
    インフレについての考え方など非常に参考になりました。

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    2010年10月26日
  • 新しい株式投資論 「合理的へそ曲がり」のすすめ

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    「私にとっての株式投資はゲームだ」と言っている。これは最近自分でもようやく気がついてきた。そう、株式投資はギャンブルと考えて望んだ方がいい。
    このゲームに勝つためには、第1に運が必要で、第2がセンスとある。そのセンスとは、「合理的なへそ曲がりの精神」である。投資対象の企業を知るより、市場参加者を観察する方がいい。他の市場参加者が間違えてくれるかもしれない場所にチップをおくことである。
    株式投資に時間を使うのは無駄。自分に望ましいリスク水準のポートフォリオを作って放っておくのがいい。
    株式投資は不美人投票である

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    2010年08月21日
  • 会社は2年で辞めていい

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    今の自分の置かれている環境からして、タイトルをみたら手を伸ばさずにはいられない一冊だった。一気に読んだ。

    転職を繰り返してきた著者の教えるキャリア(人材価値)の創り方などが説明されていて、今、会社を辞めようか考えていない人にもお勧めできる。

    特に印象に残ったのは、会社は概して若い人程安く雇用でき、培ったスキルを生かす時間が多いので、人材価値が高い。それはつまり、ビジネスパーソンは年齢を重ねるごとにその価値を減価させている。これを補う為に、スキルを向上させる必要がある、という指摘。当たり前と言えば当たり前だが、これをはっきり意識して、スキルを向上させてきた人と、そうでない人、自分の職場の人を

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    2010年05月31日
  • 会社は2年で辞めていい

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    前半は、仕事全般についての捉え方と、30代前半までのキャリアプラン、有能なビジネスマン像などに触れている。
    後半は転職の心得的な記述が多いかな。転職の段階、あるいは転職というものをもう少し身近に感じるころに読み直してみたい。著者の転職観は参考になる。


    ■印象に残った項目
    ・「仕事のやりがいを決める2つの要素」
    -他人の役に立っているという実感、自分の仕事が進歩・成長しているという実感

    うっすらと想像はつくが、言葉にしてもらうとすんなりと入ってくる。
    確かにこの2つがうまく回っているとき、仕事であっても研究であってもおもしろいものだなと思う。
    インターン・研究ともにそういうフェーズがあるも

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    2009年10月27日
  • 会社は2年で辞めていい

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    就職活動前の学生として読んだので
    就職とは就社ではないことに気付かされる1冊

    3回生になる前に読んでおいた方がいいでしょう。

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    2009年10月20日
  • 新しい株式投資論 「合理的へそ曲がり」のすすめ

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    同類の投資手法が先に行っている投資家に後から追いかける投資家が利益をもたらす。運用成績を改善できる根拠の乏しい売買は不利。スポットライトが当たっている部分を避けて、裏側のどこかに「合理的だけれども、精神的には抵抗感のある何か」を探して賭けてみよう。そして仲間が増えたら静かにその場を去るのだ。株式投資は不美人投票である。十分に人気が出ている美人株がそのままの評価の美人である状況で投資しているよりも、人気のない、下がった不美人株がやや不美人株になったときの方がもうけが大きい。

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    2012年02月03日
  • 会社は2年で辞めていい

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    TVでもおなじみの経済評論家である、山崎元さんの「転職論」。

    知らない人もいるかもしれないので、一応書き添えていくと、著者はこの本を書いた時点で12回転職している。(三菱商事→野村投資信託→住友生命保険→シュローダー投資→NBインベストメントテクノロジー→メリルリンチ証券→ パリバ証券→山一證券→第一勧業朝日投資信託顧問→明治生命保険→三和総研など)

    本を読んだ後に思ったことは、まだ若い人、とくに就職を控えた学生や20代前半から20代後半のビジネスパースンは必読であろう、ということだ。

    まず、本の冒頭で著者はこう主張する。
    「転職を恐れるな!就職にあやまりはつきものだ。これからは、自分の

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    2009年10月04日
  • 会社は2年で辞めていい

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    会社を2年で辞めるための本、と言うよりは、「世の中こんなに稼いでる人がいるぞ!」と言うことを教えてくれる本。
    また一つの会社に依存しない人生設計の仕方も教えてくれる。

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    2009年10月04日
  • わが社も他社も丸裸 ダメだ! この会社

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    外資は怖い、銀行は序列が全て、金融系は自分には向かないと思った、転職を繰り返す著者の山崎 元の本音をだめんずうぉーかーのクラタマが盛り上げる

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    2009年10月04日
  • 一生、同じ会社で働きますか?

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    フットワーク軽く転職、この業界ならではだろうか?自分は定期的な部署移動があるため、転職とまではいかないがその目線で読んだ。移動前の心境が同じような気持ちになった。

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    2026年06月07日
  • 人生にお金はいくら必要か―超シンプルな人生設計の基本公式

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    計算式が難しかった。今の自分は45だが、各世代のライフステージにおいて、お金を向き合うことの重要性を知った。

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    2026年05月28日
  • 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と幸せについて

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    ご子息宛ということでやはり男性向けなところは多かったが、所々でなるほどと思うことがあった。
    どの本にも起業と書いてあるが、そう簡単にはできない。一握りだと思う。
    価値観については確かに今まで関わってきた人から成り立ってる感じはしたので納得だ。

    ご子息のためのお手紙感動しました。生きていて手紙の機会が滅多になく、ましてや親からの手紙は珍しいと思います。素敵なお父様だなと感じました。

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    2026年05月26日
  • 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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    とりあえずオルカンにしておくことが無難だと感じた。がん保険は入っておらず、悩んでいたが貯蓄でなんとか対応できるようにしていきたい

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    2026年04月20日
  • 学校では教えてくれないお金の授業

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    お金は手段に過ぎず、自由を拡張するための手段
    2014年著ということもあり情報は少々古め。これであれば別の山崎さんの本読めばOK。

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    2026年04月09日
  • 山崎先生、お金の「もうこれだけで大丈夫!」を教えてください。 90分で一生役立つお金の授業

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    リボ払い、がん保険、おまかせ運用はだめ。
    全世界インデックスのほったらかしはOK。
    リボ払いはもってのほか。利子が増えすぎる。
    がん保険は、日本の健康保険が優秀。がんのようなありふれたものに対する保険は不要。確率的にあまり起こらないかつ貯金では賄いきれないようなものに保険すべき。
    経験や交友関係に費やしましょう。

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    2026年04月08日