時海結以のレビュー一覧

  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    ネタバレ

    漫画を読んでいたので、ストーリーに入りやすかったです。後先考えずに突っ走って失敗するのは主人公にはありがちだけど、それくらいしないと話が成り立たないのかも。身近にいたらさすがに引くけど。
    娘に頼まれて買ったのに、本人が学校に行っているあいだに読んでしまったd(^_^o)

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    2012年09月20日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    ちはやふるの中学生時代を描いた作品。

    一巻は太一と千早の章。

    太一は小学生の頃とは違い、視野の広い大人な子になっていたがどうしてそうなったのか。

    千早がどういう経緯で陸上部に入ったのか。

    それぞれの苦悩と成長の中学生時代がここにある。

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    2012年09月20日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    太一とちはやの中学生時代のお話。
    漫画の世界観が壊れる事なく、自然に入り込んで読めます。
    不器用な2人の成長の様がほほえましい一冊。
    普段小説を読まない人にも是非読んで欲しいです。
    このエピソードを知らないのは勿体無い。
    この本で、太一の好感度が上がりました(笑)

    12月に発売される新のエピソードも楽しみです( ´ ▽ ` )

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    2012年09月18日
  • 小説 ちはやふる 中学生編(1)

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    漫画本編では描かれなかった中学時代のお話。
    太一は学校に塾に部活動にかるたに……。太一の人生山あり谷ありすぎ……。それでも太一は逞しく生きてるから応援したくなる。
    千早は何から何までかるたかるたかるた。とにかくかるた。かるたのために東へ西へ。かるた仲間を探して北へ南へ。一度はひとりぼっちになった。そして良い先輩に出会った。かるたのためにかるた以外にできることをやり始める。それが千早の中学時代。見守っていたくなる。

    漫画本編に登場してないキャラクターが漫画本編にちょっとでいいからゲスト出演とかしてくれると歓喜します(笑)

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    2012年09月13日
  • 源氏物語 あさきゆめみし(2)

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    ネタバレ

    若紫登場の巻。

    源氏にだいぶ感情移入できるようになって、それだけでも
    読んだ価値があったと思う。
    ページの都合上端折られたエピソードもいくつかあるが
    それでも理解を助けてくれるわかりやすい物語となっている。

    葵の上と心が通い始めたことがほっとし
    六条も気の毒であり一概に責められず
    なんとも苦々しいエピソードが続く。

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    2012年07月17日
  • 源氏物語 あさきゆめみし(1)

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    学生時代幾度となく触れる機会はあったものの
    どうしてもいまいち興味が持てずにきてしまった。
    教師に恵まれなかったのか、何故に人の色恋沙汰、
    しかも常識が今と昔とで違うとは言え、遊び人の武勇伝を学ばねばならないのか
    などと思うことしかなかった。

    が、必要にかられて有名作品のこれに触れてみようと思いたち
    丁度ノベル版があったので読んでみた。
    登場人物の感情が非常によく書かれているので
    それぞれの立場というものが理解でき、
    光る君に対する感情が悪感情だけではなくなった。
    それだけの点でも非常に有難い。

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    2012年06月06日
  • FCルルルnovels BLACK BIRD -MISSING-

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    コミックはずっと買っていて、こちらも発売当時、気にはなってたんですけど、コミック先行ものの小説ってイマイチなことが多くて、買ってませんでした。けど、昨日古本やさんでゲットしたんで、早速読んでみました。

    結果、面白かったです。
    実沙緒、匡など、登場人物側それぞれの側から話がかかれていて、それが少し交わりながら話が進むんですけど、ああ、このときの気持ちはこうだったんだ!って話の流れが分かりやすかったです。

    最終的には、鬼の郷から実沙緒を助け出すことができたのですが、紅葉様がいなくなった後の鬼の話もあったらよかったかな、なんて。

    あとがきに原作コミック6巻の162ページの1コマ目と2コマ目の間

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    2011年01月08日
  • 源氏物語 あさきゆめみし(1)

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    [ 内容 ]
    華やかな貴族文化が咲きほこっていた平安時代に、光る君と呼ばれるひとりの貴公子がいました。
    幼いうちに母親を亡くした彼は、天皇の息子でありながら臣下の身分に降ろされ、そしてただ一つの恋も―。
    いまからおよそ1000年前、紫式部によって書かれた古典名作「源氏物語」が、華麗なイラストと美しい文章で新しくドラマチックによみがえる!
    小学上級から。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振

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    2010年06月15日
  • FCルルルnovels BLACK BIRD -MISSING-

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    オリジナルな内容です。
    読めるならば…コミックで是非◎
    ただ、匡ファンには物足りないかも( ̄∀ ̄)

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    2010年04月29日
  • はいからさんが通る 上

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    近年アニメ映画化されたものを見て原作を読みたくなり文庫版にたどり着いた。
    古い漫画なので絵柄的に読むのが大変かと思い文庫版に。
    ストーリーは知っていたけど文庫版でより詳しく読めてよかった。

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    2025年08月23日
  • ちはやふる 中学生編(1)

    無料版購入済み

    本編の番外編的エピソード。ストーリーも原画も、原作者が関わっていないようなので、その点が気になります。

    0
    2025年07月01日
  • ちはやふる 中学生編(1)

    匿名

    購入済み

    「ちはやふる」の中学生編が!千早ちゃん、太一、新はもちろんのこと、須藤さんまで出てくるし、周防名人も若い(笑)。

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    2025年02月28日
  • 小説 はたらく細胞

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    原作漫画の小説版2018年の初版からロングセラー第18版。絵が可愛らしく気になっていたところ夏休み子供向けフェア棚に並んでおり購入。はたらく細胞をキャラ化し身体の中での働きぶりを分かりやすくストーリー仕立てで教えてくれる児童向け小説。

    登場人物
    赤血球、白血球、キラーT細胞、血小板、マクロファージ、ヘルパーT細胞、B細胞、記憶細胞。

    もくじ
    1、すり傷
    2、くしゃみ
    3、インフルエンザ
    4、花粉症
    5、おたふくかぜ
    6、熱中症

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    2024年09月14日
  • ×××HOLiC  映画ノベライズ

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    ネタバレ

    映画のノベライズ版。確かに、HOLICの世界観というか内容からは外れていないが、原作コミックの良いとこ採りをして、無理に繋げたという感じの内容。あの長い一連のストーリーを、映画や一冊にまとめようとしたのは無理がある。侑子が蝶を先立ちして、魔法陣を介して登場するのは原作ではほとんどない。ひまわりの「周囲を不幸をする」という性質についても原作では理由はないし、ひまわりと四月一日の付き合いは続いている。もし原作を読んでいなければ意味の分からない内容だった。ただ映像を忠実に文字に起こそうとして、流麗な文体にはなっている。

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    2024年03月23日
  • 紫式部日記 天才作家のひみつ

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    紫式部という人の性格や周りとの関係がイキイキと描かれる。いままで、名前しか知らなかった人が急に温度を持って動き出す。中宮さまの子どもが生まれる時、部屋と服の全てを白くするという儀式、みんなが白すぎて何が何やらわからないという素直な感想、道長が自分の娘が帝の子を生んだことを、本当に嬉しく思っている様子。
    どこまでが本当の紫式部日記に書かれているのか知りたく、また別の本を読んでみたい。、

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    2023年12月16日
  • きずなの兄弟と鎌倉殿 曽我物語

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    源頼朝と同じ時代にこんなにもお互いを強く思い合った兄弟の存在があったのかと強く胸を打たれる思いがした。
    幼い頃から父の仇を思って成長してきた2人。
    兄の十郎と弟の五郎。この2人の人生を思うと心が痛くなってたまらなくなった。
    2人とも殺された父のためを思って工藤祐経(すけつね)を殺すために17年。
    今の時代では考えられないけれど、昔はこういった人生があちこちに転がっていたのだろうと思うと、とても悲しくなる。

    著者の言葉にあるように、曽我兄弟の命日である日に近い梅雨の降る強い雨を曽我の雨。または虎が雨とも呼ぶらしい。
    梅雨の時期にはこの曽我兄弟のことを思い出しては、この世では幸せになれなかった彼

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    2023年09月16日
  • 南総里見八犬伝(一) 運命の仲間

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    朝日子ども新聞でマンガの八犬伝を読んだことがあったけど、浜路ちゃんとかの雰囲気がだいぶ違う。そうすけもマンガだともうちょっとクールだったんだけど……でも物語は好きだし、絵も上手だと思う。浜路ちゃんのお転婆がもうちょっと見たかったけど……。

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    2023年03月28日
  • 小学館ジュニア文庫 小説 金の国 水の国

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    あまりこういったファンタジー物は読まないのですが、人から借りたので読んでみた。

    やさしい世界。

    国同士の戦争とか、ミサイル実験とかしている今の世界から 気持ち離れ、ほんわかします。

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    2023年03月07日
  • 枕草子 清少納言のかがやいた日々

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    子どもが枕草子の冒頭をスラスラと言えることに衝撃を受け、私は枕草子をよく知らないなと思い、読んでみることにしました。
    あとがきにも書いてあるが、この本は「「枕草子」を基にした、清少納言の物語」です。
    小学生が日本の古典を題材した物語を楽しめるように、とても読みやすい物語に仕上がっています。
    たしかに児童書だし、忠実に枕草子を再現するよりも、古典に親しんでもらうことを第一として、このような感じで読んでもらうのも、ありだなと思いました。

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    2023年02月26日
  • ちはやふる 中学生編(1)

    匿名

    無料版購入済み

    作者が違うスピンオフ作品とのことですが、メインキャラ以外の脇役も原作そっくりに描かれていて違和感なく読むことができました。

    #アツい

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    2022年12月13日