【感想・ネタバレ】小説 ちはやふる 中学生編(1)(26件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2012年12月20日

よかった!中学時代のストーリー、とても清々しくて、それぞれのドラマがあって、太一は太一らしく、千早は千早らしく、まわりと過ごしているんだなぁと思いました。ふたりの中学生生活にとても興味が持てました。ところどころで百人一首に触れるからだと思いますが、伊勢物語を取り上げたり、古典好きの先輩に出会ったり、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月15日

漫画ちはやふるの、小説版。
漫画では小学生時代と高校生になってからの物語が描かれていて、小説ではその間の、描かれてこなかった中学生時代が描かれてる。

今回は千早と太一の、それぞれの話。
漫画に通ずる部分がちらほら出てきて、なかなか面白かった。
次巻は新の話とのこと。

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Posted by ブクログ 2012年09月14日

大ヒット漫画「ちはやふる」が小説になりました!!
漫画では描かれなかった中学時代の千早と太一の不器用な青春!

「かるたを続けてたら、また絶対会える」
離ればなれになる新と交わした約束を胸に、中学に入学した千早と太一。千早はかるた仲間を探そうとするが、空回りばかり。太一は秀才が数多く集まる開明成中学...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月09日

『ちはやふる』の、
中学生編ノベライズ全4巻の1作目です。

原作(漫画)は、
プロローグ的な小学生編の後(卒業後)、
3人が別れた中学生編をスルーして、
本編の高校生編がスタートしましたが…、

スルーされた中学時代のエピソードには、
本編にも重要な影響を与えたものも多く、
本編で断片的に語られて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月05日

何だか青くて、懐かしい感じがしましたー!
千早ちゃんも可愛いが、太一の章が好みでした。
この時代があってここに繋がったんだなーって思えて、ちゃんとリンク出来ました♪
2巻の新の章も期待!

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Posted by ブクログ 2012年11月14日

マンガでは語られることのなかった、千早と太一の中学生時代。
原作で触れられていない中学生の3年間って、やっぱり大きいなぁという印象だ。
小学生の時ほど無邪気でなく、
高校生の今ほど分別もまだついていない、ちゅうぶらりんの状態。
やっぱり二人とも青いなー!(笑

千早はカルタ熱が高すぎて、周囲から浮い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月18日

ちはやふる小説版

ちはやふるは10巻あたりまで読んだ
すきです

小説はめっっっちゃよかった
泣いた

中学生らしい(子供らしい)葛藤やなにやらがすごくよかった

こんなにいい漫画とかの小説版ははじめてかも

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Posted by ブクログ 2012年10月08日

百人一首漫画の小説版。
漫画版は主に高校生時代がメインになっているのに対して、こちらは中学生時代の話。
伊勢物語や和歌が登場人物たちの境遇に絡んでくる構成で、作者はかなり古典に精通している人だと思った。

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Posted by ブクログ 2012年09月21日

まさか『ちはやふる』から小説版が出るとは…しかも中学生編とは…!
書店の平積みで知ったのでとても驚きました。「なんで『ちはやふる』新刊が2冊!?……え、小説?」

大好きな『ちはやふる』ですから、もちろん小説も読みます!
これはもしかしたら漫画本編を読んでいないと楽しめないかもしれませんねー。

...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年09月20日

漫画を読んでいたので、ストーリーに入りやすかったです。後先考えずに突っ走って失敗するのは主人公にはありがちだけど、それくらいしないと話が成り立たないのかも。身近にいたらさすがに引くけど。
娘に頼まれて買ったのに、本人が学校に行っているあいだに読んでしまったd(^_^o)

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Posted by ブクログ 2012年09月20日

ちはやふるの中学生時代を描いた作品。

一巻は太一と千早の章。

太一は小学生の頃とは違い、視野の広い大人な子になっていたがどうしてそうなったのか。

千早がどういう経緯で陸上部に入ったのか。

それぞれの苦悩と成長の中学生時代がここにある。

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Posted by ブクログ 2012年09月18日

太一とちはやの中学生時代のお話。
漫画の世界観が壊れる事なく、自然に入り込んで読めます。
不器用な2人の成長の様がほほえましい一冊。
普段小説を読まない人にも是非読んで欲しいです。
このエピソードを知らないのは勿体無い。
この本で、太一の好感度が上がりました(笑)

12月に発売される新のエピソード...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月13日

漫画本編では描かれなかった中学時代のお話。
太一は学校に塾に部活動にかるたに……。太一の人生山あり谷ありすぎ……。それでも太一は逞しく生きてるから応援したくなる。
千早は何から何までかるたかるたかるた。とにかくかるた。かるたのために東へ西へ。かるた仲間を探して北へ南へ。一度はひとりぼっちになった。そ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月07日

かるたの話とだけ知っていたけど
結構面白い。
ドタバタ漫画だ(笑 小説だけどね・・・

ホントは子供に読んでほしいんだけどね・・・

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Posted by ブクログ 2017年01月27日

卒業式で別れ別れになった3人の、中学生時代を描く小説版。

第1巻は主に千早と太一の東京組。

読者層に合わせて、小・中学生から読める、わかりやすい文章。
コミックスのかけらを巧く取り込みながら、普通に小説として読める。


えええっ、千早、ここまで孤立しちゃってたの?ドン引きされたとしても、あの性...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年07月31日

太一の中学生の頃をメインで描かれていた。平井君が居たからこそ、当たったりもしたけれど、かるたが得意な事や同好会が作られたりした。
漫画とは違う良さが出ていました。
あと、「伊勢物語」のウンチクもありました。

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Posted by ブクログ 2013年10月07日

原作には中学生編を小説で描いてくれて嬉しかったです。

カルタの楽しさ、仲間の大切さを感じられて良かったです。

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Posted by ブクログ 2013年03月17日

千早と太一の物語。
漫画では描かれなかった小学生と高校生の間の話だった。

正直、中学生の千早は小学生の延長というのが否めなくて、そこからどう今の性格になったのかがわからなかった。
高校に入って急に変わったのだろうか…

でも、太一はよかった。
わたしの中で小学生のときの太一はちょっと…という感じだ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月04日

ちはやふるの中学生編の小説版。
漫画がとにかく好きだったので、ちょっと読んでみました。

和歌とかの解釈があったりしたのが、中々面白かった。
あと、中学時代の太一の話も中々よかった。
きっと太一はこうやって色々な人に出会ったりして、
今の太一が出来上がったんだなーと。

しかし、中学時代の千早ちゃん...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年01月20日

漫画の原作が好きなので、こちらもが思い切って購入。
太一編千早編、ともに熱いというよりはじんわりと心温まる展開でした。
ほっこりした。。

千早の寂しさと向き合う姿は相変わらず一生懸命で良いなと思いましたが、それよりも太一がかるたが好きであることに気付くシーンが良かった。
平井くんとのやり取りもしっ...続きを読む

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全巻のレビュー

小説 ちはやふる 中学生編(2)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月29日

新のお話。ちはやふるの中で 1番好きな新。漫画の中の新は、天才肌で ぶれずに 一途で かっこいい。でも、中学生時代は、本当に悲しい時期。最愛の祖父との別れ。プラス 祖父のライバルとも、別れを体験してる。それでも、新は、一途にぶれなかったな。
本編での由宇ちゃんの存在は、新ファンにとって、気になりまし...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(4)

Posted by ブクログ 2014年03月26日

新との約束を守るため、瑞沢高校を目指して受験勉強に励む千早。
そんなとき陸上部なか入ることになり、かるたとの両立が難しくなって……。
一方、太一は屈指の進学校・開明成中学で、かるた仲間を失い、その心の隙間をうめるように香澄と交際をはじめる。
かるたのし情熱を抱えながら、悩み苦しんで、それぞれが出した...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(3)

Posted by ブクログ 2014年03月25日

京都の津咲中学二年生・若宮詩暢。かるたの札だけが友だちの詩暢に、東京からの転校生・笹原美稀がからんできて…。
詩暢はいつしか、美稀のペースに巻きこまれていく。
一方、真島太一は開明成中学で、同級生の平井とかるた同好会を始めるが、会員が集まらず、早くも解散の危機に。
そんなとき、告白された女の子とつき...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(4)

Posted by ブクログ 2014年01月06日

たくさんどきどきしました。中学生って大人と子どもの間で、一生懸命生きていて、何が大切か真剣に考えていて、失敗して悩んで、いろんな出来事を簡単に通過できない時期なのかな。
千早も、葛藤の中から、部活と勉強を選んでいくところが強いなぁ。この千早があって、瑞沢高校に入ってからの千早がある。ダメダメで天然な...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(4)

Posted by ブクログ 2013年12月24日

僕はかるたに青春全部賭けるだけの勇気も度胸もなかった。憧れるなんて言葉さえもおこがましい。でもやっぱり、羨ましい、な

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小説 ちはやふる 中学生編(2)

Posted by ブクログ 2013年02月23日

漫画ちはやふるの小説版第二弾。
綿谷新の、東京から福井へ戻ってからの話。

新と祖父、幼馴染との日々。
漫画に出てくるキャラクターもちらほら出てきて、ちょっと得した気持ちに。

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小説 ちはやふる 中学生編(2)

Posted by ブクログ 2013年02月16日

中学時代の新のストーリー。

病気の祖父を元気づけたいがゆえのプレッシャーと、理想のかるたに近づけない焦り、進行する祖父の病、介護疲れ、いろんなものと闘いながらもかるたを続けようとした過去の葛藤を知ることで、孤高の存在である新の強さの基盤が見えたような気がします。

原作だけでは気づかない、幼馴染の...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(2)

Posted by ブクログ 2012年12月28日

小説ちはやふる第二弾は、新の福井編。
小学校卒業と同時に福井へ帰って行った新の物語。

大好きで、尊敬していた祖父の介護を進んでやり、よくなることを信じていた新が切ない。
本編で見せられた新の記憶の断片が、見事に繋ぎ合わされてこの小説になったこと、ちはやふるファンなら疑うべくもないだろう。
そして、...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(2)

Posted by ブクログ 2012年12月23日

小説って大抵さらっと読めてしまうのに、とてもじっくりと読むことのできる文章でした。ストーリーは切なくて、新の葛藤に一緒に心を痛めながら、一生懸命な姿を応援し、それでもお互いを思いやる人間関係に、温かさを感じました。こんなに、ひとつひとつの意味を考えながらかるたをしたことがなかったので、佐藤先生と綿谷...続きを読む

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小説 ちはやふる 中学生編(2)

Posted by ブクログ 2012年12月14日

漫画では描かれなかった綿谷新の中学時代!
とまどい、傷つき、それでも前へ踏み出す青春!

小学校卒業と同時に祖父の介護のため、地元・福井に戻ることになった綿谷新。「かるたを続けてたら、また絶対会える」
遠く離れたかるた仲間の千早・太一と交わした約束を胸に刻み、新は永世名人である祖父の「かるた」を再現...続きを読む

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