池井戸潤のレビュー一覧 新装版 不祥事 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 4.3 (91) カート 試し読み Posted by ブクログ 「花咲舞が黙ってない」というドラマの題名だけ知っていて、この名前が出てきた時に少し親近感がわいた。 手軽に楽しく読めた。他の池井戸潤作品も読みたい ...続きを読む 0 2022年10月31日 新装版 不祥事 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 4.3 (91) カート 試し読み Posted by ブクログ 花咲舞シリーズ 人物は同じですが、毎回ストーリーが変わります 結末は自分で考えるスタイル 難易度 中 感動★☆☆☆☆ 涙線☆☆☆☆☆ 興奮★★☆☆☆ 感心★☆☆☆☆ 伏線★★★☆☆ ...続きを読む 0 2022年10月25日 シャイロックの子供たち 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.0 (101) カート 試し読み Posted by ブクログ こういった短編がつながって1本の物語になる構成は好き。ただ、もう少し徐々に明らかになっていく展開とか、最終章で真相がガラリと変わるラストなど、ドラスティックなものがあればなお良かった。 ...続きを読む 0 2026年02月23日 アキラとあきら 上 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ダブル主人公もので、交互に幼少期が描かれていくが、その環境は正反対。 経済面で苦しみながらも周りの人に恵まれている一方、裕福な暮らしをしながらも親族の軋轢が問題になりつつある。 面白い設定だけど、ダブル主人公ものはどっちに感情移入すればいいのか迷って中途半端にのめり込みにくかった。 成長した2人がどういうふうに関わっていくのか、下巻が楽しみ。 ...続きを読む 0 2022年10月14日 新装版 銀行総務特命 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.7 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ 池井戸シリーズ。主人公がいろいろな事件を解明していきます。短編小説でした。オチがもじもじでした。 難易度 中 感動★☆☆☆☆ 涙線☆☆☆☆☆ 興奮★★★☆☆ 感心★☆☆☆☆ 伏線★★★☆☆ ...続きを読む 0 2022年10月05日 銀翼のイカロス 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.6 (254) カート 試し読み Posted by ブクログ 発売から一年半。ようやく予約が回ってきた。 出向していた半沢が、前作で銀行に返り咲いた後から話は始まる。 今度は破綻寸前の航空会社が舞台。 実際にあった事例へやどこかの政治へのオマージュ盛込みまくりな本作。理屈と正論が常に正義だとは思わないが、正義の側に回ると確かに誰もが唸り、納得するような話になってくる。 色々な所で言われているが、水戸黄門や大岡越前的な面白さに通じるところがあるのではなかろうか。 ...続きを読む 0 2022年09月11日 最終退行 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 4.2 (72) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀行員の戦いと葛藤の話。 あと夫婦関係、不倫の話も。 男性社会の足の引っ張り合いについて、心理描写が細かく書かれている。 悪の設定が、あくまでも小説という感じがして、生身の人間関係の詳細さに比べて大雑把な感じを受けた。 ...続きを読む 0 2022年09月06日 仇敵 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.8 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ 池井戸潤さんの本は本当にハズレなしです。 こちらは現在中小銀行の庶務行員、 元大手一流銀行のエリート行員だった恋窪のショートストーリー。 短編が時系列に進んでいき、1話毎に仇敵と又渡り合う事になっていきます。 銀行の悪い権力者と渡り合うストーリーは痛快、サクサク読めました。 ...続きを読む 0 2022年08月23日 ロスジェネの逆襲 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.7 (453) カート 試し読み Posted by ブクログ 半沢直樹がここまでブレイクするとは思っていなかったが、面白い。正直堺雅人のイメージではないのだが・・・ ...続きを読む 0 2022年08月09日 新装版 銀行総務特命 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.7 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 池井戸潤さんの銀行ものとしては、少し過激な印象。 テレビドラマでは、本書と「不祥事」の登場人物を重ねているようだが、小説では結構別もの。 内容としては、ハラハラドキドキでき、余韻に浸れる。 ...続きを読む 0 2022年08月02日 シャイロックの子供たち 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.0 (101) カート 試し読み c 購入済み うーん 内容は好きだけど、パッとしない終わり方でモヤモヤ。 西木生きてそう、 ...続きを読む 0 2022年07月25日 「半沢直樹」で経済がわかる! 池井戸潤 / 櫻沢健 ビジネス・経済 / 経済 3.6 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 金融・経済用語を「半沢直樹」シリーズの名場面とともに紹介。あのシーン、このシーンが思い出されてわかりやすかった。金融、経済に詳しくない自分にとっては読みやすかった。 ...続きを読む 0 2022年06月16日 新装版 銀行総務特命 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.7 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ < Audible > 前の本と同じく、これも短編から構成されている作品だった。 一つ一つの話は非常に面白いが、やっぱり全体として大きなストーリーになって ...続きを読む 0 2022年05月08日 七つの会議 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.3 (116) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ リコール隠しのストーリー。それぞれ個別の話が伏線となり繋がっていく面白さがあった。 内容からすると心もちちょっと長いかなと思った。 ...続きを読む 0 2022年03月27日 仇敵 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.8 (58) カート 試し読み Posted by ブクログ audibleで読んでいない池井戸さんの小説を探したらこれでした。つまりaudibleに載っているのはほぼ読んでしまっていたわけですね。 大銀行の企画部から地銀の1支店の案内係の主人公が、銀行員としての経験を活かして様々な問題解決をする。 そしてパンドラの箱を開けて不正を解明し、逆に大銀行を追われた主人公は、この地銀の課題を解決しながら次第に自分が追われた大銀行の役員の不正解明をして…。 サラリーマン小説としては痛快で気持ちの良いストーリーでした。 ...続きを読む 0 2022年03月05日 新装版 銀行総務特命 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.7 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ ・帝都銀行内での特別ポジション「総務特命」指宿修平の身の回りで起こる銀行不祥事をお題とした話。 ・8つの短編で構成されており、どの話も面白いかつ8つとも話の内容が違い飽きずに楽しめる。ただ、物語に出てくる人物の名前をやっと覚え、展開も面白くなってきたところでふと終わってしまう所はもっと読みたい読者にとっては物足りなく感じてしまうかも。話の終わり方も読者に今後の展開を考えさせるよう余白を持たせており、スッキリと終わる話ではない。 ...続きを読む 0 2022年03月05日 最終退行 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 4.2 (72) カート 試し読み Posted by ブクログ 古い池井戸作品を読んでみました。 専門的な言葉も多かったのですが、読みやすく一気に読み終えました。 ...続きを読む 0 2022年02月15日 七つの会議 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.3 (116) カート 試し読み Posted by ブクログ 次から次へと嫌な奴が出てくるな〜 上がひどいとどんどん捻じ曲げられてしまうのかな 自分が好きな池井戸作品に必ずある爽快感が全くなかったので…評価低めです ...続きを読む 0 2021年11月18日 新装版 銀行総務特命 池井戸潤 小説 / 国内ミステリー 3.7 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ 池井戸潤、お得意の銀行不正を暴くはなし 短編集。 指宿が、特命をうけて、部をつくり、内偵調査をする。 粉飾決算、ストーカー問題、AV出演、など短編ならではの面白さはあるが、 私は長編好き ...続きを読む 0 2021年10月10日 銀翼のイカロス 池井戸潤 小説 / 国内小説 4.6 (254) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本航空の再生をモデルにし、合併行の乱脈融資が表沙汰になる話。 2日で一気に読んだ。 政治の道具になる公共機関として航空会社。政治家のスタンドプレー。その問題融資をつく。 例によっての倍返し 悪役乃原弁護士がアナウンサー上がりの白井国交省大臣にいう言葉が妙に心に残った。「理想は大いに結構。だが、現実を知らない者が理想を語ったところで結局は恥を掻かされるのがオチだ」 ...続きを読む 0 2021年09月16日 <<<51525354555657585960>>>