石津亜矢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
フランス、イギリス、オランダ、ドイツ…
西欧、北欧、東欧、南欧、中南米、北米等各国さまざまなお菓子のレシピが書かれている。
そしてお菓子の絵がなんともやさしく可愛くて癒される。レシピは大変細かく丁寧に書かれているので、
全部作りたくなる欲望にとりつかれワクワクした。
見た事も聞いた事もないお菓子もたくさん!
世界にはいろーんなお菓子があるんだなぁと読み物としても大変楽しめた。
自分にとって初めてみるお菓子でも、その国の人にはソールフードとして馴染みのお菓子なんだろうなぁ…と思ったりその国の事を調べたり…日々の暮らしにちょっとした彩りを与えてもらいました。 -
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Posted by ブクログ
単なるお菓子のレシピ本というよりは、世界のお菓子の文化を伝える本と言った方が良いような気がする。
様々な国の宗教や政治、文化的な背景とお菓子との関わりなどについても書かれており、興味深い。
一般的に日本でお菓子の本というと、西洋菓子か和菓子に別れるイメージだが、東欧やアジア、アフリカ、南米などあまり触れる機会のないお菓子についても書かれている(ネットギャリーで読めたのはチェコまでだが)。
中学校では、世界の地理を勉強する際に活用できそうだ。
お菓子の本としては、作り方も丁寧に書かれているが、手順の写真などはないので、ある程度お菓子作りに慣れている人向けなのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
実在の店について語られているから、ガイドブックにもなっています。
書き手28名の中には物書きが本職の人もそうではない人も。中にはちょっと鼻につくなぁって感じであまり好きになれない人もいるけれど、総じて楽しい。
余談ですが、数日前に『仮面ライダーゼッツ』でイカつ過ぎるミムラを見たばかりだったので、書き手の中に彼女の名前を見つけたときには笑ってしまった。ごめんなさい。
私は大の酒好きゆえ、ついお酒の章に目が行きつつも、酒だけじゃアカン、美味しいものも食べたい。ほかの章との合わせ技で存分に楽しませてもらいました。
コロナ下でアルコールの提供禁止になったとき、ノンアルコールの一人呑みじゃやっぱ -
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