京極夏彦のレビュー一覧

  • 狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

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    ■内容(「BOOK」データベースより)
    「あなたの夢こそ鍵になるでしょうね」。京極堂は刑事・木場とともに店の敷居を跨いだ降旗にそう言った。逗子湾に浮かぶ金色の髑髏、葉山の山中で起きた男女集団自決に絡まり縺れるようにして殺された老作家・宇多川。やはり犯人は朱美か?目撃された「復員服の男」とは何者なのか?謎は謎を呼ぶ。

    ■感想
    取り扱っているものがものなだけに、全体的に白昼夢のような雰囲気が漂う。
    そういえば姑獲鳥の夏、魍魎の匣と映像化したけれど、狂骨の夢もするんだろうか?
    これは映像化できないトリックがあると思うんだけれどなあ。

    狂骨の存在をしらなくて、調べてみたんだけれど、これは本当に骨な

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

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    ■内容(「BOOK」データベースより)
    「妾は人を殺したことがあるんでございますよ」。湘南の保養地、逗子で遊民・伊佐間は朱美と名のる女と出会う。彼女は幻想小説界の大御所・宇多川崇の妻。しかも奇怪なことにこれまでに何回も夫を手にかけたという。あまりに妖しい告白を聞かされた元精神科医の降旗と牧師・白丘は激しく惑乱して。

    ■感想
    取り扱っているものがものなだけに、全体的に白昼夢のような雰囲気が漂う。
    そういえば姑獲鳥の夏、魍魎の匣と映像化したけれど、狂骨の夢もするんだろうか?
    これは映像化できないトリックがあると思うんだけれどなあ。

    狂骨の存在をしらなくて、調べてみたんだけれど、これは本当に骨な

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    メインの四人が全員登場しました。
    榎さんがイメージぴったりでうれしい限り。
    話はまだまだ序盤ですね。

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    表ってすばらしい!!www と、思った。絵ってすげぇwww   榎木津さんがいい感じです。小畑さんの描いた榎木津さんが一番好きだが、こっちの榎木津さんも凄く良かった。安心した!

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    志水アキの公式サイトでこの本に対するアンケートまでやってるのをみて、大変びっくり。
    それだけ作家さん側も気合いいれてるんだろうなあ、原作すきなんだろうなあ…と思いました。

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    2巻とうとう発売です! 内容はあいかわらず原作にきっちり忠実かつ、完結にされていていいと思います  でも・・・ 京極堂の顔がずいぶんと表紙と違うことにびっくりしました あと榎木津が異常にかっこいいです!ビスクドール具合がちゃんと出てると思う 青木とかもなんかそこはかとなくかっこよく思えてきたんですが・・・私だけじゃないと思います!

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    2009年10月04日
  • 魍魎の匣 2巻

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    シリーズ所持。こんなに面白いなんて志水アキさんに釣られて読むまで知らなかった…
    アニメ化の話にワクワク…!

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    2009年10月04日
  • 陰摩羅鬼の瑕(3)【電子百鬼夜行】

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    前のシリーズよりもすっきりしてて(重複してて何処かで繋がってるとこが少ない)読みやすかったです。
    京極さんの文と構成は相変わらず綺麗だなあ…。

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    2009年10月04日
  • 絡新婦の理(1)【電子百鬼夜行】

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    京極堂シリーズの中で、いっちばんすき。
    とにかく、美しいです。最後まで読み終えて冒頭のシーンに戻ったとき、あんまり綺麗で泣けるくらい。

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】

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    相変わらず理不尽で救われない部分もありますが、この話はとても好きです。それぞれの立場の人間が、自分の望みを賭けて動いた結果の「不思議」。目的の「髑髏」の謎解きは迫力満点で、ひたすら感嘆。

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    2009年10月04日
  • 後巷説百物語

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    2007/4/28ジュンク堂住吉シーア店にて購入。
    2014/12/20〜2015/1/7
    第130回直木賞受賞作品。巷説シリーズの第3弾。時代は明治に入り、隠居した山岡百介を中心に話が進む。時を越えて語られる小股潜りの又市の仕掛けが見事。

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    2015年01月07日
  • 鉄鼠の檻(2)【電子百鬼夜行】

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    自分もまるで明慧寺に着たかのような気持ちに陥りました。2巻読み終えた瞬間何かが落ちたような気がした。

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(4)【電子百鬼夜行】

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    ラストは呆気なく終わってしまうところが虚しい。鈴子はあの火事の跡何処に行ったのだろうと私はあの火事の事件を思い浮かべる度そう思ってしまう。

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    2009年10月04日
  • 陰摩羅鬼の瑕(3)【電子百鬼夜行】

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    がーっと読んじゃった。
    もう、ただただ哀しい。なんでこんなに哀しいんだ!
    そこここに色濃くうぶめとの重なり合いが見えるし、そしてやっぱり関口(つまり彼を通した読者も含む)は突き放されはじめている。

    ああああ…だからこそ哀しいなあ。

    それにしても関口の巫女体質ったら。

    ハイデガーに揺さぶられた私なんですが、存在と時間に閃いた衝撃が、あちらこちらにばらまかれているから、とても染み込みやすい。

    読めば読むほど物哀しさは増すし、好きにもなってゆきます。

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    2009年10月04日
  • 陰摩羅鬼の瑕(2)【電子百鬼夜行】

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    ああこの坂を転げ落ちるような…!!
    非常にじたばたしました。いいところで切るなあ!うまい!

    にしても(中)は開始から二百頁ばっかしずっと蘊蓄でうけた。結構な分量ですよ!相当おもしろいけどさ。

    にしてもうぶめに思い入れのある人間としては、ウッフリする反面哀しさが募っていったり…。うーん。
    本当に哀しい。悲しいっつーか哀しい。

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    2009年10月04日
  • 狂骨の夢(2)【電子百鬼夜行】

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    関口視点の話って、実はそんなに多くない。
    これも三人称で書かれてるし。
    だから、乾いてるんだなあ。

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(4)【電子百鬼夜行】

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    解説が長い!

    他の人が読んで、どう思うかは聴いてもいいけど、解説は結構いらない…所詮個人の中の感覚なんだから、面白かったか面白くなかったくらいでいいよ。

    やー寺が燃えるまでの佳境は相当震える!関口がプルプルしてるのが伝わって来て悶えた…。やっぱりうぶめはデケーな。ああ…読みたい。

    それにしても鳥口はかっこいいです。どうしてくれんの。関口は可愛いし、益田はラスト出番無いし(笑)。
    やっぱり面白いー!

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

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    後半の山下さんは大変好感の持てる捜査主任です。

    関口〜関口〜
    秋彦に欝陶しがられてる彼こそ関口だよ〜。
    やーかわいいな!舞いました。どきどきしちゃう。何度読んでも。うぶめとのリンクがどきどきします。そしてはらはらします。
    ウフフ…全ては関口のために…!(何)
    でも久遠寺さん、凄く可哀相なんだ…強くても、だからこそ。うわーん。
    鉄鼠は相変わらず凄い。うん。

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    2009年10月04日
  • 鉄鼠の檻(2)【電子百鬼夜行】

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    こんなにさくさくゆく話しだっけ?と分冊の恐ろしさに震える。
    魍魎までは四六版を元にしてるから、文庫から更にもう一度直しが入ってるのが分冊されてるけど、以降は文庫そのまんまなんですねー…。間違ったまんまだわ!
    というわけで鉄鼠落とし、これが蘊蓄山場(前半)ですかね!読めば読むほど判った気になります。気です。

    それにしても鉄鼠やっぱり面白い!

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    2009年10月04日
  • 百鬼夜行 陰(全)【電子百鬼夜行】

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    京極堂シリーズ短編。
    ところどころで「あぁー!だからか!!」と、一人納得しておりました(笑)
    私は『目目連』が一番好きでした。
    1つのお話に織り込まれたたくさんの人たちにも、それぞれのストーリーがあるんですもんね。

    これ読んでからもう一回『姑獲鳥の夏』から読みなおしたらさぞ切ないだろうと思う方もおりました。

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    2015年02月09日