藤田和日郎のレビュー一覧

  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    読んで良かった。子供の頃サンデーを買ったらからくりサーカスが連載していて読んでみたのだけど、なんだかよくわからなかった、どうゆう目的のある物語なのかわからなかったし、最初から読んでないからわからないのかなと思ってけど、途中から読んでも面白い漫画もあったから、あんまり面白くないなあと思っていた。からくりサーカスが面白いと思えなかったから作者のうしおととらも読んだことない。有名なのは知ってるけどからくりサーカスの人の漫画が面白いとは想像つかなくて…でもこの本はとても良かった。編集者との付き合い方が載っててなるほどなあと思ったし、難しくもあったけどためになる本だった。
    子供の頃楽器を習った時に先生が

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    2025年04月19日
  • 双亡亭壊すべし 25

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    傑作!こんなにきれいに終わることある?
    こんな、どいつもこいつも好きになる展開なんてさ!

    いやー、蛇足かもしれないけどもっともっと日常編とか見たいと思ってしまう・・・
    最高でしたね

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    2025年03月01日
  • 黒博物館 図録 The Catalogue : Backyard of Black Museum

    TAL

    購入済み

    買ってよかったです

    藤田氏の活字本は他にも出ておりますが購入しております
    黑博物館のファンの方々なら作品の裏話も読めるので是非お勧めします

    #タメになる

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    2025年02月28日
  • 双亡亭壊すべし 25

    購入済み

    傑作の条件

    数多ある漫画の中には、出だしは良かったのに最後が尻すぼみでガッカリ、という作品がままあります。最終回が物語を紡いできた集大成としていかに説得力があるか、それこそが傑作の条件。その点、この作品はまさに傑作中の傑作と言えましょう。表紙にありありと示されている明るい希望に満ちた終幕に爽快感を覚えること間違いなし、ですよ。

    #感動する

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    2025年02月23日
  • 黒博物館 図録 The Catalogue : Backyard of Black Museum

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    黒博物館シリーズが好きなので、ついつい購入。

    カラー原画、モノクロ原画が収録されてる。
    迫力あるわぁ。

    単行本未収録の「キャンディケイン」が収録されてる。
    読めて嬉しい。

    そのほか色々盛りだくさんで楽しかった!


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    2025年01月05日
  • 双亡亭壊すべし 25

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    ネタバレ

    ・怪しいものが大量にぐちゃぐちゃに詰め込まれた物語だった。幽霊屋敷、地球外生命体、霊能力、芸術...。それなのにこのまとまりの良さよ。藤田先生さすがすぎる。
    ・坂巻泥努のキャラがほんとに魅力的。芸術を追求する超人的な信念と、やるせない過去に囚われてる人間臭さ。
    ・アクションシーンはどれも藤田先生の超絶画力ですごい迫力。これ週刊で描いてるの凄まじいなあ。黄ノ下少尉が居合するところ、最高にかっこよかった。
    ・からの、一転して最後は絵描き対決っていうところがグッときた。「芸術とはなにか?」っていうデカすぎる問いに面と向かって答える、熱い戦いだった...。
    ・最終巻、巻末の最後の1ページで少し泣いた。

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    2025年01月04日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(1)

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    戦闘している姿がダンスしているようだとは。
    エルシィとメアリーの母娘のような姉妹のような、でも恐怖も思慕も混ざっている曖昧な関係性がいい。
    蔑まされてきた女性達の誇りを、気高く、美しく、たくましく描く様は圧巻。

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    2024年11月24日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    いつ読んでも、完成度の高さを見せつけられる作品。
    語彙力が無くなって「凄い」としか言えない。
    藤田作品の御老人方はカッコいい人しかいないのか。

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    2024年11月24日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(下)

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    自分は『からくりサーカス』のギイみたいに、二人に「幸せにおなり」と言いたいんだ。言いたかったんだよ。

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    2024年11月23日
  • 黒博物館 ゴーストアンドレディ(上)

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    痛快なバディ物として、男女版の『うしおととら』だと感じた。
    フローの意思の強さ、グレイの捻くれた情。上巻だけで名シーンが盛り沢山。

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    2024年11月23日
  • からくりサーカス 43

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高!!!すべて回収してとても綺麗に終わった。あまりに良すぎて顔ぐしゃぐしゃにして泣いた。
    勝の成長に親心が芽生えたししろがねと鳴海が一緒にいるの尊くて涙で前が見えない。

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    2024年11月13日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    バネ足ジャックにまつわるいい男(の子)といい女(の子)の物語。
    ヒストリカル系ロマンス物は大好物なので、藤田先生が描くとこうなるのかと感動。

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    2024年10月25日
  • 月光条例 5

    匿名

    無料版購入済み

    やっぱどの作品でも新キャラが登場する回は盛り上がるねー!あと主人公たちと邂逅して話が進む展開はワクワクものだよ

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    2024年10月12日
  • 月光条例 4

    匿名

    無料版購入済み

    各ストーリーともに満足度が高く主人公の相棒でありヒロインのあの子にも注目して読み進めるとおもしろいかもしれないよー

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    2024年10月12日
  • 月光条例 3

    匿名

    無料版購入済み

    読み終わって期間が空いて読むとまた面白いし、何度でも読める作品である。覚えている部分は覚えていても忘れていたりする部分もあるからね(笑)

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    2024年10月12日
  • 月光条例 2

    匿名

    無料版購入済み

    童話をテーマにしていて、なおかつ面白いのがこの作品の魅力である。かなり尖った設定であるが主人公と同じ目線で話が進むからおもしろい!

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    2024年10月12日
  • 月光条例 1

    匿名

    無料版購入済み

    この作品は全巻持ってます!あの頃、夢中になって読んだ作品でもある!とても素晴らしいないようなので、おすすめですよー

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    2024年10月12日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(6)

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    ネタバレ

     エルシィをメイドたちが見送るシーンはよかったし、なんと言ってもラストだな。やっぱりハッピーエンドで終わらなくっちゃ。暗殺をしてきた罪は、いいのか、とも一瞬思ったけれど、彼女は与えられた「チャンス」を掴んで、脱却できたからよし、というのが解釈としてすっきりくるかな。
     バトルシーンが多く、格好良いけれど、少し詰め込みすぎな感じはある。もう少しそれぞれの戦い方の特徴とか、勝ちの拾い方の妙とかが見たかった。
     でも良かったな。いい漫画だった。

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    2024年09月14日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(5)

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    ネタバレ

     やっぱり、催眠術で思い込まされていただけで、体も頭もアトカースのままだった。動物磁気の題材は時代的に外せないよね。そこもまあ良いけど、『フランケンシュタインの怪物』を読んでいるエルシィとメアリーが再会するシーンが、凄く良かった。
     記憶を取り戻しても、メアリーと過ごした日々、経験は忘れることなく、エルシィのままで、お互いのためを思う二人にグッと来る。
     メイドたちに別れを告げるシーンもいい。ジャージダと、エイダが協力してくれるのも嬉しい。エイダもいいキャラクターだな。基本的にいい人間が多いんだよなあ。
     月のモチーフもこの辺で結構効果的に使われてた印象。

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    2024年09月14日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(4)

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    ネタバレ

     面白かった! 同門対決はやっぱアツいし、靴紐を契機にエルシィが(恐らく)アトカースに戻るのも面白い。エイダとパーシーの三人で、なんとか食事会を切り抜けるシーンもコミカルで楽しい。
     アトカースに戻っても、パーシーが言った言葉(チャンスを与えなきゃ)とかが消えてないのは希望だな。3巻でメアリーに対し、努力をしてないと一蹴するエイダも、今巻でそうしたくてもできなかった人もいるのだと、エルシィがエイダを諭すのも良かった。
     エルシィを大事に思うのに、息子と親しくしているのを見ると、その素性が思い起こされて拒絶してしまうメアリーは、自省まで含めていいキャラクターだなあ。
     靴紐や首、亡くなった娘がい

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    2024年09月14日