藤田和日郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレサイッダの過去話がいつもの藤田節で泣ける泣ける。悪人が情に絆されて善人になる展開大好き。とうちゃん…
烏天狗は何故銀兵衛を亡き者にしたがるのか、かなりテンション高めなのが変に笑える。多作品でもクール属性が多い烏天狗の中で異質。
藤田先生、元々上手いが、年々魅せるアクションを描くようになっている。癖のある絵柄なのに、一見ゴチャゴチャとしてるように見えつつ、スッキリと迫力があるステゴロを描写するのは、からサーの時がターニングポイントなのかと。うしとらの時は泥臭かったがそれがまた良し。
どこも2巻が売り切れで、身内に買ってきて貰ったけどラスト2冊だったとか。人気なのが嬉しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今年100冊目の本は、お久しぶりの藤田和日郎先生の漫画。
新作が出てたのは知っていたけど、やっと買った1巻。異世界モノとは思わなかった。最初からアクセル全開の設定。年齢逆行、徒手空拳とファンタジーのアクション、指圧(もはや杭打ち)で腰痛が治る竜。そして巻末オマケは藤田ファンには懐かしすぎる。
やっぱり藤田先生の作品は面白い。お馴染みの強いお爺さんキャラに安心感を覚える。これまたお馴染みの強いお婆さんキャラも出てきて欲しい。
烏天狗といえばうしとらの威吹を思い出すけど、こちらの烏天狗はまた違うテンションで。
最初から風呂敷広げすぎなので、どう畳んでいくのか期待値大。