藤田和日郎のレビュー一覧

  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(6)

    購入済み

    怖いようでカッコいい

    黒博物館のシリーズの中で、このお話が私は一番好きでした。
    主人公たちの気持ちと、その当時の常識の中で葛藤し、苦しみながら出す答えは、決断と行動の大切さを改めて教えてくれるんじゃないでしょうか。
    非常に良いマンガに出会えたことに感謝です^^

    #ドキドキハラハラ #ダーク #カッコいい

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    2023年11月09日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(1)

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    女性と子どもの権利 100年以上前の人が訴えて始まった活動。未だに続いてる。
    フランケンシュタインを書いたメアリー・シェリーがこれまでの経験を語る形でお話が始まる。

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    2025年12月02日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(2)

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    フランケンシュタインが出来た時の話 酷い女子学校があったのだけど。校長の言わんとしてることもわかる。当時の婚姻率が気になるところだけど。
    結婚する以外に生きる術…産業革命もあって、どうにかなる人はなってたんじゃないかと思うのだけど…

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    2025年12月02日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(3)

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    姉妹の補充方法 ロシアの馬術やらコサックダンスに触れてるけど。あれ、格闘技だったの??
    舞踏会のマナーなど、引用本の紹介があったので興味が広がる。

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    2025年12月02日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(6)

    購入済み

    枯れない才能の泉、藤田和日郎

    いやー…面白かった…
    藤田和日郎はスゲエな…

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    2023年10月23日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    ネタバレ

    姪っ子ちゃんをかわいがってる辺り、生涯独身だったんだろうなあ
    (でも遊んでた頃の私生児は割といそう…)

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    2023年09月29日
  • うしおととら 19

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    ネタバレ

    泥なんて、何だい!

    うしおには、自分が損をしても、誰かのためにしたいことがあった

    真由子にも、自分の気持ちより、大切なことがあった

    うしおのことが好きだけど、麻子のことも、もっと好きだったのかな、絶対に

    生きていて、最も尊いのは、
    自分ではなく、人のために費やすこと

    偽善といわれても、誰かの役に立つなら、やりたい、勇気を出して

    生きていく中で、とても大切にしている、言葉です
    なぜか、思い出すだけで、涙が溢れる言葉です

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    2023年07月30日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    見るもの全てを死に追いやるフクロウ「ミネルヴァ」と、昔ミネルヴァに傷を負わせた漁師の因縁の戦いを描く一冊。
    アツイ展開に息を呑み一気に読み切る。すごく良い。

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    2023年05月23日
  • うしおととら 1

    φ(´・ω・`)

    高橋葉介のキャラクターの色気に惚れ込んだ。
    藤田和日郎の高橋葉介への惚れ込みにニヤリとした。
    藤田和日郎のキャラクターから出る色気にもっとニヤリとした。

    0
    2023年04月05日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(2)

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     面白かった。バイオレンスなシーンも、コメディタッチなやりとりも緩急自在なのは一巻からそうだけど、流石藤田和日郎って感じ。
     今のところは、恐ろしい見た目ながらもその人柄でちょっとずつ使用人たちと打ち解けていくエルシィ辺りなんかは、珍しい感じでもないし、男性中心の世界観が世界を動かしていた時代を背景に起こる問題に立ち向かったり、っていうのも、まあ特筆するものではないかも知れない。その一方で、そういう物語にも関わらずちゃんと面白く読める部分とか、思わず圧倒される迫力とかは凄いなと思う。
     脇を固めるキャラクターが、一癖も二癖もあるのに憎めない他、主人公であるメアリーが「死に活かされて来た」という

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    2023年03月18日
  • うしおととら 外伝

    購入済み

    アンコール

    本編の余韻に浸るためのアンコール曲。うしおのエピソード、両親のなれそめ、とらの大昔の活躍。どれも楽しくて良いです。

    1
    2022年12月11日
  • うしおととら 33

    購入済み

    好きです

    圧倒的なストーリー、ドラマチックな展開、感動のラスト、マンガの楽しみが溢れた作品です。何回読んでも飽きない。中でも真由子によってとらが復活するシーンが大好きです。

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    2022年12月05日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(2)

    ネタバレ 購入済み

    メアリーの内なる怪物がイイ!

    ああもう、どうしてこの人の漫画はこんなに面白いのでしょう。この時代の女とは、男とは、の固定観念がそれはもう胸糞悪〜く描かれ、葛藤しながらもそれを打ち破っていくメアリーとエルシィがなんとも爽快。それにしてもメアリーの内なる怪物、なんだかこう作家が心に棲まわせている執念みたいなものを感じますね。何かこう、書かずにいられない衝動のような。身に覚えがあります。
    そしてこれまた筋の通った感じの好青年な息子も登場して、次なる事件ですね!ものすごく楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2022年11月26日
  • からくりサーカス 43

    KAZ

    購入済み

    人生のような漫画!

    この作品は、小学校のころに読んでいたんですが途中で何故か読まなくなってしまっていました(^_^;)
    でも、ずっと続きが気になっていて電子書籍で大人買!!「うしおととら」もそうでしたが、主人公だけでなく敵までも感情移入してしまういろんな人生を体験できる漫画だと思いました!!
    内容も無駄な事がなく、最高の漫画でした!
    これから読んでみようと思う方がいましたらすごくオススメです!感動をありがとうございました!

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    2022年11月03日
  • うしおととら 18

    購入済み

    何回読んでも泣いてしまう

    小学生くらいの頃に読んでて、懐かしくなったのでまた買ってみました。
    絶望してるキリオに対して潮がかける言葉が大好きで、このシーンは何度観てもリアルに泣いてしまいます。
    また、真由子の人柄やとらとの関係性が可愛くてこの話も大好きです。
    この巻が1番お気に入りです‪‪☺︎‬

    #笑える #泣ける #アツい

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    2022年09月30日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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     最高。藤田和日郎ファンなら読むべきだし、そうでなくても読むといいと思う。

     双亡亭然り「どうやって勝つんだこんなの」って敵が出てきて、絶体絶命の状況を命懸けでどうにかするのが本当にアツい。
     おどろおどろしい敵や設定、伝奇っぽい呪術と交錯する近代兵器、そしてちょっぴりお色気があって、藤田和日郎ここにあり!という感じ。
     一気に読むと信頼関係を築くのが少し早いかなという気はしなくもないけど、そんな小さなことが気にならないくらい、期待以上にきっちり面白かった。
     1巻完結というのも読みやすいし、フクロウと鵜平の対比構造があり、良く錬られたドラマがあり、それぞれの抱えた葛藤や悩みもまとめて大団円

    1
    2022年09月15日
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

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    大好きな漫画家で藤田和日郎さんという方がいるのですが、その方が書く、創作論です。
    どのようにしたら面白い漫画が描けるか、というのがかなり丁寧に書かれています。
    新人アシスタントに教える、というていで書かれているので、藤田さんの漫画のように少年漫画の王道が、どうやれば描けるのか、話の作り方やキャラの立て方まで論理的に書かれてるのですが、漫画を書かない私にとって学べたのが、個性とは、言語化できる好きなことである、というところです。そのために徹底的になんで好きかを掘り返せ、外に答えを求めるな、人に説明しろ、意見をもらえ、とあります。自分の人生の指標にもなるなと思いました。
    この作家が好きな方にはすご

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    2022年09月14日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

    購入済み

    自然に対する畏怖

    面白かった。
    まずはコレしかありません。藤田先生の描くマンガはとにかく登場人物が魅力的で、ストーリーと絡み合います。
    物語は『邪眼』を持ち、見るだけで人だけではなく「生き物を殺す」なんて言う最近のなろう系小説でも聞かないような超弩級チート能力を持つフクロウ『ミネルヴァ』がよりにもよって東京を襲撃。
    軍でも敵わない相手に対するのは、13年前にたった一人でミネルヴァを止めた伝説の猟師と神がかりの力を持つ巫女、CIAとデルタフォースの軍人4人。
    次々に繰り出される人間側の抵抗をいとも容易く打ち砕くミネルヴァに勝てるのか...。
    しかも、ミネルヴァが現れたのには何かしらのきな臭い事件の匂いが...。

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    2022年09月02日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(1)

    無料版購入済み

    待ちわびてました

    可愛いキュレーターさんが案内してくれる闇の物語第三弾。
    やっぱり藤田先生はキャラの書き方が非常に魅力的です。
    キュレーターさんも回を追う毎に人間味が出て、可愛くなってきています。
    今回は伝説の怪物、フランケンシュタインの産みの親である作家が体験した話とのこと。
    話の展開も早く、主人公が単なる変人では無くて一人の自立した女性である事、それに関わる人物にも信念があり、また、戦う理由をしっかりと持っていることも魅力の一つになっていると思います。
    女王陛下の命を狙う存在がどのようなものなのか、そして主人公は『怪物』をどのように変えていくのかが楽しみです。

    #カッコいい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2022年08月28日
  • 黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『黒博物館』3rdシリーズ第1巻。

    『フランケンシュタイン』の作者メアリー・シェリーを主人公に据えることで、この物語が人間と〈怪物〉についてのものであり、文学と創作についてのものであり、またフェミニズムを巡るものであることが冒頭から示されているような印象で、期待が高まる。
    今巻でも既に、それぞれの要素で見せ場があるけれど、〈怪物〉を〈怪物〉でなくするため、初めて名前をつけて、呼び掛けるシーンはさすがの迫力だった。

    上下巻だった2ndシリーズよりも、今回は長くなりそうなので、登場人物の成長やキャラクター同士の関係性の変化も楽しみに続きを待ちたい。

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    2022年07月27日