藤田和日郎のレビュー一覧

  • うしおととら 31

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    ネタバレ

    「見ずとも良い」なんて言われたら、余計に見たくなるじゃないですか。
    ってかここまで引っ張られて今更見ないわけにいかないでしょ第31巻。

    クライマックス直前の山場(重複してる?)・古代天竺編にて、とらと白面の因縁が遂に明らかに。
    白面の者と獣の槍に関わった人々が、完璧な輪を描いてひと繋がりになる様は圧巻。この後どうなるのかわかってるのに、暗記するほど読み込んだのに、何度見ても鳥肌立ちます。シャガクシャ様……!

    巻末おまけコーナーは、藤田和日郎とスタッフによる うしおととら マンガの描き方教室。
    去年行った「ほっかいどう大マンガ展」で拝見した藤田先生の生原稿は、本当に炎イナズマ白プー黒プーがて

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    2014年01月21日
  • 藤田和日郎短編集 夜の歌 1

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    藤田和日郎先生の初期短篇集。

    ノートの隅っこに「ふすま」の落書きが溢れかえるくらい『うしおととら』にハマり倒していた時期に発行された作品集なだけに、こちらも穴が開くほど読み込みました。

    現在は『月光条例』を連載中ですが、藤田先生の作品はどれも本当にブレないというか、どーしてもコレが描きてえっていう“核”みたいなものがドカンと据えられていますよね。
    だから、物語の舞台が日本だろうと中国だろうとイギリスだろうと、現代だろうと古代だろうと未来だろうと、すんなり藤田ワールドに身を委ねられるように思います。

    若い頃は「からくりの君」が好きだったんですが、年取るにつれて「掌の歌」が沁みるようになって

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    2014年01月20日
  • からくりサーカス 34

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    この垂直に落ちていく展開は、すごいです。

    そして、本当の最終章。
    どうまとめていくのか、どう突き抜けていくのか?
    興味があります。

    しっかりと、見届けなければ。

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    2013年10月31日
  • うしおととら 外伝

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    妖今昔物語、桃影抄、里に降る雨、雪の舞、プレゼント、永夜黎明。本作の前、最中の物語。読むと「うしおととら」の世界観が更に厚みを増します。

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    2013年09月11日
  • うしおととら 33

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    最終巻。太陽に 命 とどくまで、うしおととら。 素晴らしい作品でした。ずっと気にかかりつつ、やっと読み終えられました。懐かしいけど、熱くなる展開の連続。ラストに向けての尋常じゃない盛り上がり。前半の舞台が東北・北海道なのも嬉しい。祈りであり、呪いになる気もするけれど、今までの旅には意味があったんだって思いたいし、実際にそう思えたら嬉しいじゃない。とても面白かったです。

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    2013年09月11日
  • うしおととら 28

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    季節石化、雨に現れ、雨に消え。怒涛の展開。最後に向けての疾走、はじまる。ニュー黒炎に、キン肉マン 劇場版のキャラを思い出したり。

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    2013年09月11日
  • うしおととら 25

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    TATARI BREAKER、あの眸は空を映していた、業鬼、記録者の独白。章が多かったです。最後にあらすじで総括。

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    2013年09月08日
  • うしおととら 24

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    かがりととらおつかいに、TATARI BREAKER。和みの閑話と妖 meets 科学。かがりさんかわいいよ。

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    2013年09月08日
  • うしおととら 21

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    下堂の印、西の国・妖大戦。うしお、からだ張ってるなぁ。だからモテるのかな。懐かしキャラ、新キャラが登場し、大きな戦いが始まります。

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    2013年09月08日
  • うしおととら 20

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    ブランコをこいだ日、うしおととらの一年事始め、外堂の印。四国からの転校生。中盤にこれだけ盛り上がる感じ、いいですね。後半への伏線になる予感。四国は死国や。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 19

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    愚か者は宴に集う、ブランコをこいだ日。たゆらとなどか。さとり。考えさせられる話が続いた気がします。とらの気持ち。うしおらしさ。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 18

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    檄召~獣の槍破壊のこと、麻子の運動会、愚か者は宴に集う。斗和子の狂気たるや。たびたび寄生獣みたいな顔してました。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 17

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    激召~獣の槍破壊のこと。中盤の山場といえるでしょう。東西融合。ニューペア活躍。日輪ねえさんによる五行陰陽の解説あり。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 15

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    時限鉄道、HIGH SPEED EATER。狂僧、再び。タイムリミット系はドキドキしますね。新章スタート。新キャラを登場させつつ、古キャラを使い捨てにしない設定に好感が持てます。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 13

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    時逆の妖、暁に雪消え果てず。原点を描くことで奥行きを持たせましたね。印象的でした。吹雪を見ると、垂(しずり)さんを思いだすかも。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 12

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    変貌、時逆の妖。読みは時逆(ときさか)。幕間は「すばらしき食の旅」。北海道の描写が多くて嬉しいですね。一段落させつつもシームレスな次の展開への移行のさせ方が見事。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 11

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    追撃の交差~伝承者、変貌。新たな登場人物と内部の話とか、集大成的に戦いに臨む感じとか。王道ながら、ワクワクします。この章で一旦、集約。

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    2013年09月04日
  • うしおととら 10

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    畜生からくり、追撃の交差~伝承者。人形こわいです。妖怪戦道行 5回戦 幽士VSヒルコ 幽士、こわいわ~ 違う意味で(笑)

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    2013年08月31日
  • うしおととら 9

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    婢妖追跡~伝承者。大募集「妖怪戦道行(ようかいたたかいのみちゆき)」が掲載されてます。キン肉マンの超人募集のノリ。「四つ目シーサイド」というネーミングセンスに脱帽。

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    2013年08月31日
  • うしおととら 8

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    函館編の完結、湖の護り神、霧がくる。戦いがハードになってきました。特に霧との戦いは最も危険だったのではないかと。詩はオリジナルのようですね。

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    2013年08月31日