田中ロミオのレビュー一覧
-
購入済み
いつでもどこでも衰退しちゃう
『人類は衰退しました』の事が9割わかる!
まとめ売りセット!!
『わたし』と『妖精』の不思議な日常を描く本作
びっくりするような不思議な出来事が次々と襲い来る!
『わたし』の命運は如何に!?
『わたし』と『妖精』達との甘くておかしな関係など!?
読み応え抜群!見どころ沢山!
なんたって『人類は衰退しました』の事が9割わかるからね!
電子なのでいつでもどこでも人類は衰退します。オススメです。
最後に。
クーポンをお持ちの方、オススメですよ?
50%クーポンも使えちゃってすっごくお得!是非! -
Posted by ブクログ
か早く平塚先生をもらってあげて!このままだと、ちー◯くんとこに押し掛け婚しちゃうから(笑)
由比ヶ浜結衣の世界線のはずが、平塚先生の存在感たるや(笑)
ラーメン愛は、引いたわあ(笑)
今回のはクオリティ高いなあ、作家毎の色が感じられない!全部、本編か?なくらい、皆さん俺ガイルが好きなんだなあと実感。
ですが、やはり渡先生のが大本命!今度はガハパパの ターン、といいつつ、ゆきのん、ガハマ、ヒッキーの3パバンズの登場にはびっくり(笑)それもサキサキのバイト先で!
頑張れガハマちゃん!だ、ママンも味方だっ!でも俺は、いろはす推しだ(笑)
そ、人生はマッ缶なのだ、若い頃の甘さの裏にある苦味が「ラブコメ」なのだ!
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっているアンソロジー3
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっているアンソロジー
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
#読書記録
#読書倶楽部
#ラノベ
#ラノベ好きな人と繋がりたい
#ラノベ好き -
Posted by ブクログ
アンソロ♪色んな作家の俺ガイル後日談♪な感じ、あ、厨二は別(笑)
平塚先生は、早く誰が貰ってあげて、このままだと全国ラーメン本書きあげちゃう(笑)
意外なのが健全版ハヤ✕ハチ、良かったなぁあの二人は相変わらず、というかこれからも同じなんだろうなあ。で、二人の横には誰がいるのだろ?なんて思いながら。
で、やはり渡先生が面白い。八幡モテモテ、二人のママチャンずに気に入られているようだし。ゆきのんは、可愛くムキになるし、小町は奉仕部に収まって、いろはに宣戦布告するし。
このシリーズが終わったとは思えないくらい面白かった。
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっているアンソロジー
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっている続
#やはり俺の青春ラブコメはまちがっているアンソロジー2
#俺ガイル
#ガガガ文庫
#gagaga文庫
#私はいろはす推し
#ラノベ
#ラノベ好きな人と繋がりたい
#読書好きな人と繋がりたい
#読書倶楽部 -
Posted by ブクログ
数々の国宝級18禁ゲームを世に送り出してきた伝説的シナリオライター・田中ロミオ氏が手がける学園ドラマ。コメディに比重が置かれていた『AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜』とはテイストが異なり、本作は一年間を通じて男女の関係変化を実直に描いた恋愛小説となっている。主人公・飯嶋直幸は規律を重んじるクラス代表の小早川千尋を牽制すべく、副代表の職務に協力することになるが……という話。ごく普通の生徒で構成されるクラスのはずが、集団浅慮のために誰一人として学級活動に協力する者はなく、結果的に直幸と千尋の二人だけで全委員活動や文化祭の準備に立ち向かうはめになる。平凡な学生生活の中で規律と怠慢の二項対立を誇張することにより、極限状況が生み出されているのが面白い。厳格な秩序を求める千尋も、一年B組においては無秩序という和を破壊する異端者にすぎない。当然、集団は異物を排除する。学園だけではない。職場や家庭、あるいは小規模な友人関係においても一年B組のような環境は常に身近に存在する。同調圧力なき共同体などあり得ないのだ。我々は社会の一員である以上、常に空気を読むことを求められている。安易な和に埋没せず、炎の剣を振える人間でありたいと強く思う。共同体の危うさを描くことに長けた田中ロミオ氏ならではの良作である。
-
Posted by ブクログ
「痛む関節を酷使して、やけに重たく感じられる身体を前方に押し出します。自分の内にある歯車がやっと動きはじめた気がします。こんなことで充実を覚えるようになったら人間おしまいだとは思うのですが、冷静に考えてみたらすでに人類は終わっていたのでした。
やるべきことをやりましょう。
よりよい衰退のために。」
イラストが変わって初の続き
前のイラストも合っていたけれど今度のもこれはこれで
「目だけ笑っていない」妖精さんもうろんげな「わたし」も良い感じ
内容はここのところわりとてきとうだったが
今回は荒いながらもファンタジーしていて良い出来
1話目が「児童文学」で2話目が「SF」だが
ファンタジーというくくりの万能さよ
「児童向け」「かがくてきな」という括りすらとりこんでなお雄大
どちらも味わい深く1巻以来の出来ばえかも
もっとも5月に読み返した1巻すら良く覚えていないけど -
Posted by ブクログ
ネタバレ数多のブラックユーモアを盛り込んだSFライトノベルの短編集。特に労働関係のネタが多い……。人類が衰退した世界観だというのに、尚日本のブラックな労働環境を風刺して行くのか……。日本の闇が垣間見える一冊でもある。
作中でも数多登場した妖精の道具や、社会情勢をモチーフにした独特の内容が多い。また時事ネタも多く、特に労働関係に関しては露骨なくらいな風刺ネタが多い。妖精が可哀想になるほどに……(本人たちは喜んでいるという設定ではあるものの)。
また挿絵が豪華で多い。可愛らしい絵を堪能できる。
ブラックジョークで笑いつつ日本の現状に薄ら寒い思いのできる一冊。いつか読んだ際に心から笑える日がくれば良いな。無理だろうな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレBDの特典の描き下ろしだっやつがようやく文庫化。
それとは別に書き下ろし新作も入っていて良い感じ。
BDの特典も早くもなく遅くもなくで良い感じのタイミングだと思います。
某、作品にも見習ってほしい……。
まあ、それはそれとして、内容の方はいつもの妖精さんとのお話に加えて、ラストでちょっとだけ匂わせていた、私と助手さんとのお話もあったりして、これぞロミオの真骨頂ではなかろうかと勝手に思ったりしてる訳ですが。
どれもとても面白く良い作品群でありました。
そして、次はファンタジーを書くとな。そして、もしかしたら人退も書くとな。両方とも実現を期待しています。 -
Posted by ブクログ
本編終了後の、その後の物語である。らしい物語ばかりの、良いショートショートだった。
惜しむらくは、やはり出るタイミングだろう。もう少し早くに読みたかった。前半に書き下ろされた物語は、それぞれキャラを思い出すのに苦労したし、結局どんな物語で出たか思い出せなかったキャラもちらほら居る。
その点、どういう経緯で旅行に出ているかは謎にせよ、妖精さんと旅に出ての見聞録である円盤特典たちはシンプルに楽しかった。らしい物語であり、また最後のエピソードも、らしい優しさである。
総じて面白かった。新シリーズを始められるそうだが(そちらも期待して待ちたいところだ)、また短編集が読めることにも期待しておきたい。