田中ロミオのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価は続編があるので保留でb
早めに買ったほうが作者さんの益になるかなと思い、購入。
店員さんに聞かないと並べていただけなかった・・・妖精さんを地でいく第8巻との出会いでした。
きっと訪ねたから本屋に並べられているでしょうね。
もうね・・・どこから突っ込んでいのか、ツッコミが追いつかない。
特にp123のボーリング青春ものって名前が工夫してある分、爆笑もの。そこを今読んでいるけど、作者さんも注目しているってことなのかな?PIXIVとか・・・。
彼女たちの派閥に関してはこれでいいのかなぁと疑問に思う。
一通り読み終わりましたが一番のポイントはあの助手さんが「しゃべり」ます。
内容はぜひ読んで欲し -
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Posted by ブクログ
「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」
アニメでは最終エピソードにあたる本作。
これまでののんびりシュールなメルヘン世界と変わっていきなりのシリアスです。
ちょっと腹黒いけどいつも悠々自適な「わたし」ちゃんの少女期がこんなにシリアスだったとは…。アニメで初めて見た時もずいぶん驚きました。
でも思春期には誰しも死にたくなるようなつらさを抱えてシリアスに生きていたのかもしれないななんて。
夜の寮内のシーンや妖精さんの存在には泣かされました。いやガチで泣きました。
裏表が激しすぎる恐るべき少女たちとも何も問題が解決しないにも関わらずなんとなく受け入れてなんとなく仲良くなるリアルさもすごい。
卒業式のさみ -
Posted by ブクログ
2012/11/26
【好き】アニメを見て読んでみるかと思ってたのにすいぶん放置してたなぁ。 文章にちょっとクセがあるので読んでいるうちに寝てしまうことも多々あったが、アニメでの「わたし」のキャラクターと一致しているのでなるほどと思う。 一日で未来都市を築いたと思ったら一瞬で崩壊してしまったり、原始的な生活から始まってすごいスピードで生態進化をしていったりと、食べることが道楽になるとこんなに平和で愉快な毎日を生きられるのか…と妖精さんたちをうらやむ。 衰退を受け入れた人類もそこはかとなく牧歌的な雰囲気があって和むけども…。 巻末の『四月期報告』に「わたし」さんの性格が現れていてニヤリとしてしま -
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初タイトルを見たときは「衝撃のアルベルトの親戚か?」と思ったけど、実際の内容は青春系ラブコメでした。それも、かなりリアルで痛々しい感じの。
やる気もなく、自分勝手な連中が集まったクラス。それでも、目に見えない形で空気というものは存在していて、それが最悪な形でハマってしまったクラス。
そんな中で孤立することを恐れず、ハッキリと物を言う小早川さんは、カッコイイと思う反面、無謀だと思った。そこが魅力で可愛いんだけど。
特に、後半の小早川さんが折れてからの展開が、こう、ものすごく興奮してしまいましたね。これまでの硬い印象だからこそ、ゲスいとわかっていても、グッと来てしまった。それからの主人公の -
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