田中ロミオのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
突如教師になる、里を破壊されるの2本立て。
この時代(?)全員で集まるような子供もいませんし
まぁこの斜に構えた体制は当然かと。
しかしながら、それとこれとは別。
こういう状態で壊れてもいいかと思います。
むしろそれだけいうならば、親がつきっきりで
どうにかするべきでは? という話。
まぁこれ、今の親にも暴言として吐きたいですけど☆
2話目には…だまされました。
よくよく考えれば、ものすごく色々な個所で
布石も違和感もあったというのに!!
けれどやっている無茶が、当然『あれ』基準ですので
まったく違和感が…。
最後まで読んで、もう一回そちらで想像していくと
ものすごくシュールです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ不思議電波さんのお話。電波さんってイタいよねっていうお話なのに、不思議とむず痒さは生じない。ラノベ愛読者の自分も脳内厨二病だからなのか、著者の文章力の為せる技なのか。おそらく、主人公が最後まで一般人であり続けたからだと思う。
佐藤一郎の高校デビューは、脆くも崩れ去る。夜中の学校、教科書を取りに行った一郎は、一際激しいオーラを発する魔女と出会う。異世界めいた発言の多い魔女は、何てことはない不登校のクラスメイトだった。普通の高校生を渇望していた一郎には、彼女を中心に妄想戦士たちが集まってくる。日常を守るために、妄想戦士の最後の闘いが始まる。
夜の魔法は人間の不思議適応力を数倍に引き上げる。宇 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。』
引用終わり。
表紙見たときは正統派ファンタジーだと思いました。
プロローグ?が卑怯すぎる。
何も知らずに読み始めたので主人公と同じ気持ちになれて楽しかったですw
内容はボーイミーツガールであり学内カーストであり成長物語。
一冊で完結で読後感もよし。
『人類は衰退しました』で田中ロミオさんのファンになったんですが、
やは人物の描写が私の好みに合います。
他の作品も読んでみたいので小説家活動のほうも期待です。
2013 6/1
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