田中ロミオのレビュー一覧

  • 人類は衰退しました7

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    突如教師になる、里を破壊されるの2本立て。

    この時代(?)全員で集まるような子供もいませんし
    まぁこの斜に構えた体制は当然かと。
    しかしながら、それとこれとは別。
    こういう状態で壊れてもいいかと思います。
    むしろそれだけいうならば、親がつきっきりで
    どうにかするべきでは? という話。
    まぁこれ、今の親にも暴言として吐きたいですけど☆

    2話目には…だまされました。
    よくよく考えれば、ものすごく色々な個所で
    布石も違和感もあったというのに!!
    けれどやっている無茶が、当然『あれ』基準ですので
    まったく違和感が…。
    最後まで読んで、もう一回そちらで想像していくと
    ものすごくシュールです。

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    2014年09月25日
  • 人類は衰退しました6

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    鳥人間コンテストと、腐女子のための活動の2短編。

    まさかここまできて、鳥人間。
    妖精さんはうろちょろしないのかと思いきや
    まさかの裏大活躍☆
    むしろ、無駄に知能使ってる??
    とはいえ、ちょっと欲しい道具です。
    粉砕とふにょふにょ…。

    初心者入門編、程度にいたはずの友人は
    発掘(?)されたものによって、恐ろしい目覚めを。
    しかし…送るのではなく、取りに来る方へ。
    恐るべし発想力。
    恐るべし妖精さん。
    そして、閉じ込められた後、誰が読んでいたのか。
    どういう選抜基準だったのかを知りたいものです。

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    2014年09月25日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    『中二病でも恋がしたい!』がこの作品のパクリってのはわりとよく聞くんだがでも似てるのってあくまでも表面的なモノだけやんなと、兎にも角にもいちいち痛々しくて実に読むのがしんどかったことであるよ。

    でもまなんだかんだでハッピーエンドだし面白いことは面白かったです。

    それにつけてもどりせん半端ねえ。

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    2014年06月21日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    なんだか、とてもイタイ話。
    いや、面白いことは面白いんだけれど、ぶっちゃけ、いじめにあう厨二病の話ですからね。(^^;
    主人公とヒロインの個人的なオチは良かったんだけれど、その他のオチのやっつけ感がなんだかなぁ。
    もちろん、そんなに難しいことを考えないで読めばいいんでしょうけどね。(^^;
    しかし、これをアニメ化したか。観たくは無いな。(^^;

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    2013年11月09日
  • 人類は衰退しました7

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    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。ですが最近は、クレーム受付担当の様相を呈しておりまして…。「クスノキの里に学校を!」歴史を逆再生するスローガンによってわたしに回ってきた教師役。三人の問題児は、エスカレートする保護者の要求のもとにやりたい放題!助っ人教師の皆さんの顔面にもパイの嵐で、ついにわたしも暴走!?クスノキの里、潰滅…。

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    2013年10月24日
  • 人類は衰退しました3

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    アニメでは「じかんかつようじゅつ」に次いでよくわからなかったエピソードでしたが。

    妖精さんがいなくなったせいで、前半は比較的シビアな展開、徐々に妖精さんが増えていくに従いはちゃめちゃになっていく…というような話だったのですね。

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    2013年07月30日
  • 人類は衰退しました8

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    どんどん次が読みたくなる。
    話が少し難解なところもあるが、きっちり分かっていなくても楽しめた。

    随所に散りばめられている小ネタが良い。

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    2013年07月29日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ネタバレ

    不思議電波さんのお話。電波さんってイタいよねっていうお話なのに、不思議とむず痒さは生じない。ラノベ愛読者の自分も脳内厨二病だからなのか、著者の文章力の為せる技なのか。おそらく、主人公が最後まで一般人であり続けたからだと思う。

    佐藤一郎の高校デビューは、脆くも崩れ去る。夜中の学校、教科書を取りに行った一郎は、一際激しいオーラを発する魔女と出会う。異世界めいた発言の多い魔女は、何てことはない不登校のクラスメイトだった。普通の高校生を渇望していた一郎には、彼女を中心に妄想戦士たちが集まってくる。日常を守るために、妄想戦士の最後の闘いが始まる。


    夜の魔法は人間の不思議適応力を数倍に引き上げる。宇

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    2013年07月18日
  • 人類は衰退しました2

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    ほのぼのに見えて、ちょっとギョっとさせられるようなブラックさも持つ変な作品。
    「じかんかつようじゅつ」はやっぱ判らなかったなーw

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    2013年06月29日
  • 人類は衰退しました8

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    結構がっつり長編だった。
    相変わらずシュールな展開。
    妖精さんのせいで引っかき回されるのはお約束だけど、今回は人間の方もやや暴走気味?

    長編だったけれど、途中で飽きさせられることもなく、最後まで一気に読むことができた。
    欲を言えば、もう少し妖精さんとのからみが多くてもよかったかな。

    おじいさんの安否が気になるので早く続編を読みたい。

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    2013年06月10日
  • 人類は衰退しました8

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     拡張現実ARを使ったネタは面白かったです。
     一冊まるまるの長編だったので(私が)息切れしてしまってごめんなさい。

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    2013年05月22日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ネタバレ

    『その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。』

    引用終わり。

    表紙見たときは正統派ファンタジーだと思いました。
    プロローグ?が卑怯すぎる。
    何も知らずに読み始めたので主人公と同じ気持ちになれて楽しかったですw

    内容はボーイミーツガールであり学内カーストであり成長物語。
    一冊で完結で読後感もよし。

    『人類は衰退しました』で田中ロミオさんのファンになったんですが、
    やは人物の描写が私の好みに合います。

    他の作品も読んでみたいので小説家活動のほうも期待です。

    2013 6/1
    映画

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    2013年06月08日
  • 灼熱の小早川さん

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    飯嶋くんが生徒会長と初めて話して、価値観が揺らぐシーンが良く出来ていると思います。

    「友だち」や「空気」ってテーマで書かせると、この人の文章は本当に面白い。ただ個人的には、AURAの方がより入り込めて楽しめたかな。テーマ少し違うけど。

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    2013年04月07日
  • 人類は衰退しました8

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    ネタバレ

    光という言葉の使い方にロミオ節を感じた。おじいさんの安否が気になる続き。
    小ネタではクスノキ便りのランタン君(かぼちゃのお化け)とフロスト君(雪だるまのお化け)とか面白かったです。

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    2013年03月28日
  • 人類は衰退しました1

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    面白いな。

    独自性でいえばずば抜けてる。さらに、「ようせいさんとはなにか?」という大きな謎もあるし、進化学(?)のような豆知識(読後のお得感)もある。現代っ子少女の独白形式(?)の語りも良いね。

    続きを読む可能性は高い。

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    2013年03月27日
  • 人類は衰退しました8

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    妖精さんが相変わらず可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて(ry
    妖精さんにも怖いものがあるんだな、ってことが分かった1冊でした。万能じゃない妖精さん、素敵。

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    2013年03月19日
  • 人類は衰退しました7

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    前半は、クスノキの里に学校ができたよ! 相変わらずシビアです。後半は、ああ、これSFだなあ……という話。

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    2013年03月09日
  • 人類は衰退しました1

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    かわいい、だけどちょっぴり毒を吐く「わたし」とこの時代の新人類?である妖精さんとの交流の物語。ほのぼのしてます。
    妖精さんのセリフが全部ひらがななので読みにくいのと、登場人物が少ないので、ほとんど「わたし」のひとり語りになり、後半少し読み疲れるかも。
    読み進めていくと、だんだん妖精の生態がわかってきて、最初の行動で不明だった点がわかってきたり、全体を通してほのぼのした雰囲気が好きな人には良いと思う。人類の衰退をテーマとしたライトノベルとしては一線を画したテーマは面白いし「わたし」ちゃんのキャラは気に入っています。

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    2013年03月05日
  • 人類は衰退しました2

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    人間のかわりに妖精が世界の主になっている世界の物語。
    前巻にくらべ、若干シリアスな展開になっている。
    妖精が作った不思議な道具が原因の事件が起きるが、妖精はあまり出てこないんで、ちょっとアレ。

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    2013年02月19日
  • 人類は衰退しました6

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    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。季節は冬。祖父の趣味サークル「大砲倶楽部」の一員として南に向かったわたしは、「鳥人類コンテスト」の安全対策係として、岬に集まった各チームの機体をチェックすることに。思うに…みなさん、死にそうです。クスノキの里を同類誌のイベント会場にしてしまった友人Yと、白い部屋に密室監禁。さて、どちらが危ない!?―記録、それは儚い。

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    2012年12月24日