田中ロミオのレビュー一覧

  • 灼熱の小早川さん

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    ネタバレ

    クラスの痛い人を二視点目で描いた作品。
    AURAもそうだったけれど、綺麗な流れになっており、話も面白い。

    一方、結とプロローグが弱いように感じられた。
    綺麗な流れでは合ったけれど。
    また、「人類は衰退しました」のようなギャグ要素やブラックユーモアなどはないので、別の人が書いた作品と思って読んだ方が楽しめる。

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    2011年10月29日
  • 灼熱の小早川さん

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    うん。面白かった。最近の学園ものラノベは全く読んでないから比較しようがないけど、これは王道っぽくていいんじゃないかなって。9回裏2アウト満塁でホームラン打つんでしょ?ほら、行ったー。みたいな。

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    2011年10月25日
  • 人類は衰退しました3

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    3巻目は今までのSF要素がさらに強まり先史時代の遺跡調査といった冒険物のの要素も相まってまた以前までのお話との違いを感じることができた。メルヘンな世界観の中で様々な不思議な出会いと冒険を加えることで主人公を中心に様々な登場人物のキャラクター像を深掘りしていた。

    今回の話は今までの話と大きく異なりトリックスターの要素が強かった妖精さん達が諸事情により登場が控えめ、でも今までは妖精さんによって掻き乱されていたドタバタコメディが今回は妖精さんのありがたみなどを感じる場面が多く、読み耽るとこの世界観にどっぷり浸かっているのだなぁと感じる。

    今回の話では今までは主人公の「わたし」と妖精さんとの関わり

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    2026年01月02日
  • 人類は衰退しました1

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    audibleで聴読。アニメで面白いと思ったので読んだ。音声がついているので、アニメのような主人公の可愛らしい声や妖精さんの子供っぽい声がはまっていて、オーディオドラマのようだった。

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    2025年11月15日
  • ミサイルとプランクトン3

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    ネタバレ

    永遠に閉じられた世界で能力を使えるようになった若者たちが、ロケットを完成させて打破しようとする物語。
    ちょいちょい恋愛や揉め事を挟みつつ進んでいく。
    青春ものといえばそうだし、心の問題の解決を模索するといえばそう。

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    2025年10月25日
  • 人類は衰退しました8

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    夢と現実が互いに影響し、ちょっぴり感動的な結末から衝撃のラストへと続く。
    7巻もそうだがパニック展開が続くのに気がついたらエモい雰囲気になっているところが好き。

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    2025年09月11日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    『人類は衰退しました』10冊目。

    本編終了後の後日談を描いた書下ろしや、アニメDVD・Blu-ray等の特典を収録したSS集。人間が大好きな妖精さんの、ゆるゆるで人知を超えたハプニングの数々。そんな非日常・・・いえ、極めて見慣れた光景ですね。人類も妖精さんも、今日も"平常運転"♪

    (以下、収録作品。)
    ・はたらく妖精さんたちの、べんちゃーびじねす
    ・はたらく妖精さんたちの、食品玩具
    ・過去からのメッセージ
    ・妖精さんの、ないしょどうぐ『食器伝承(フォークロア)』
    ・おふたりさまで、業務活動記録
    ・妖精さんの、ないしょどうぐ1~3
    ・三つの村における需要と供給とそれ以外の

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    2024年05月25日
  • 人類は衰退しました8

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    『人類は衰退しました』第8巻。

    『妖精さんたちの、ゆめであえたら』
    モニュメントの暴走で壊滅状態となったクスノキの里。近隣の里や国連からの支援により住民らは支障なく生活を送ることが出来ていたが、手厚い支援に依存してしまい一向に里の復興が進まない。そんな里の状況に、支援者からは苦言を呈され、住民は次々と里を去ってしまう。逆子の妊婦からは医者の手配を求められ、更には、祖父が参加している往還シャトルの試験運用中に、シャトルと連絡が取れなくなったとの手紙が届き・・・。重なるプレッシャーで不眠症となった"わたし"は、妖精さんから睡眠剤「ラクッコピコリン」を貰うが、これが里復興計画の

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    2024年02月25日
  • 人類は衰退しました6

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    『人類は衰退しました』第6巻。

    『妖精さんたち、すかいはい』
    「鳥人類コンテスト」―――それは、人力飛行機で飛距離を競うコンテスト。祖父のサークル<大砲倶楽部>の一員として大会に同行した"わたし"は、大会の安全対策係に任命されるが、エントリーしている機体を始め、大会には危険な要素しかなく・・・。二進も三進も行かない状況に、妖精さんの力を借りる"わたし"だが―――。

    『妖精さんたちの、さぶかる』
    国連の「ヒト・モニュメント計画」の一環として、データ収集にクスノキの里にやって来た、"わたし"の学舎時代の友人Y。とある屋敷の主人が亡くな

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    2023年12月29日
  • 人類は衰退しました5

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    『人類は衰退しました』第5巻。

    『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』
    "わたし"が調停官として赴任する前、人類最後の教育機関である<学舎>で過ごした日々を描いたお話。心を閉ざしていた"わたし"が、どのような経験を経て今の"わたし"となったかを知ることが出来るエピソード。「"わたし"の心の成長物語」、そこには妖精さんの存在があり―――。

    『妖精さんたちの、いちにちいちじかん』
    「現実世界がゲームの世界に!?」表示されるステータス画面にコンフィグメニュー、ひとり増えてしまいそうな味わいの"しいたけ"

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    2023年12月17日
  • 人類は衰退しました4

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    『人類は衰退しました』第4巻。

    『妖精さんの、ひみつのこうじょう』
    微妙な物資不足・食糧難なクスノキの里に出回る謎の品々。それらにラベリングされているのは「カタツムリに乗った小人のシルエット」―――「妖精社」の印。ほぼ間違いなく妖精さんの仕業ということで、調停官である"わたし"たちは、「妖精社」の工場視察へ―――。

    『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ』
    "わたし"が調停官としてクスノキの里へ赴任してから数か月で、クスノキの里が「妖精密度世界一」となったとの報告が上がってくる。過密状態を解消するため、調停所所長である祖父の命により、亡命希望(?)の妖精

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    2023年10月01日
  • 人類は衰退しました3

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    『人類は衰退しました』第3巻。

    『妖精さんの、おさとがえり』
    国連の事業で、失われた人類文明の様々な記録を大容量記憶装置を内蔵したモニュメントに残す「ヒト・モニュメント計画」。その情報発掘拠点として、周辺に都市遺跡が多く遺っているクスノキの里が選ばれる。調査のために静止軌道上からの電力供給を受けることとなり、お祭り騒ぎのクスノキの里。"わたし"もお祭りの準備等で大忙し。そんな中、妖精さんらが「お別れ」を告げにやって来る。妖精さんは電磁波を苦手としているとのこと。突然の「お別れ」にどうすることも出来ない"わたし"。そうする内に都市遺跡での調査が始まり――

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    2023年09月17日
  • 人類は衰退しました9

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    最終巻。
    遭難したお祖父さんを救出するために月まで行っちゃう話。

    初めの方で一瞬だけ宇宙に行った展開ってなかったっけ?
    (すぐに戻りましたが)

    妖精さんの歴史は読んでて楽しかったです。
    そうですよね、昔から今みたいに自由自在じゃないですよね。

    シリーズは全体的に緩く、それでも最後は少し締めて楽しく読めました。

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    2022年05月03日
  • 人類は衰退しました8

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    里の復興と夢逃避。

    音信不通となる祖父と押し寄せる仕事。
    そりゃ現実は楽しいことばかりではないので夢世界へ逃避したくもなります。
    ただ主人公は夢に浸かるわけではなくしっかり向き合っているのがすごいなと。


    そういえば拡張現実って時々話題にはなるけど使われないですね。

    不穏な終わり方で次がラスト。

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    2022年04月28日
  • 人類は衰退しました7

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    問題児の先生と里の崩壊。

    [ちいさながっこう]
    モンペもモンチも恐ろしい。
    人類はもともと超能力的力を持っていたけども、歳を得て人間になるに従ってその力を失っていくということかな?
    家庭問題も「わたし」らしい〆方で終わってよかった。


    [さえたやりかた]
    騙されたー。
    命令口調だったのは機械語で会話していたからということなのね。
    理解すれば納得です。

    これにてヒト・モニュメント計画は完了?

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    2022年04月28日
  • 人類は衰退しました5

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    学舎時代の過去編と、世界のドット化現象。
    突然ストパーになったのは過去編だからだと思ったら、絵師が違うのですね。

    [ひみつのおちゃかい]
    大切な過去編で妖精さん成分は薄め。
    というか、関わり具合がいまいちよくわかりませんでした。。。

    親友となったYは今後も出てくる気がします。

    [いちにいちいじかん]
    ドット化して、家が消えるなど童話災害が発生した話。
    ワンパク質は面白い命名で。
    妖精さんの描画レベルは上げちゃだめです。見れたものではありません。。。

    残機が99あるのは今後何かに役立つのかね?

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    2022年04月15日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 3 結衣side

    購入済み

    3巻読みました。

    三浦さんは縦巻きローじゃなくてゆるふわウェーブなんですけどー?結衣視点だったらそう書かなきゃ。違和感がすごい。

    #ほのぼの

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    2022年09月29日
  • 人類は衰退しました1

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    ネタバレ

    audibleで再読 シリーズのラストを知ったうえで改めて読むと、違った視点で楽しく読める。妖精さんの可愛らしさとブラックジョークの掛け合いのテンポが良い。

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    2021年10月08日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    シリーズ番外編で、短編集です。

    時雨沢恵一の「キノの旅」シリーズを思わせるように、主人公の少女が調停官としてさまざまな村を訪れ、妖精にまつわる謎を解き明かしていくというストーリーが多くなっています。「キノの旅」も比較的ブラック・ユーモアが利いた作風でしたが、本書はそこまで批評性は見られず、純粋なパロディといった感じで単純にたのしめる内容だと感じました。

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    2021年07月02日
  • 人類は衰退しました9

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    シリーズ最終巻。

    月旅行プロジェクトに参加したおじいさんが地球に帰還できなくなってしまい、主人公の少女はおじいさんの救出に向かうことを決意します。そんな彼女に妖精からフリー・パスが手わたされ、それによって彼女は、かつて栄えていた人間たちによる文明の歴史をかいま見ることになります。その後、Yたちの反対を振り切って少女は月へと旅立ち、おじいさんのもとにたどり着きます。

    最後におじいさんから出された「宿題」にかんしても、どこかに伏線が用意されていたのでしょうか。もう一度最初から読みなおしてみたいという気持ちもありますが、全体を通して細かいネタが少々肌にあわない感じがあったので、しばらくは再読の機

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    2021年07月02日