田中ロミオのレビュー一覧

  • 人類は衰退しました7

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    イラストはライトノベルの大切な一部です。大人の事情で今までのを全部新装版に切り替えちゃうのはいかがなものかとw
    このシリーズは短編連作の形ですが、今回はイマイチ。。

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    2012年12月17日
  • 人類は衰退しました7

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    取り立てて大きな感想はないのだけど、二つ目のほうのお話はネタバレしたあとはなんだか世界が俯瞰して見えていいですね。とんでもプログラミング言語欲しいです。

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    2012年12月14日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    「でも恋はAuraのパクり」と言われるだけあって、設定はかなり似てる。ではどこが違うかというと、それは各要素の程度だろう。

    ヒロイン
    でも恋:眼帯、イタい言動
    Aura:ローブ、杖、電波な言動

    その他登場人物
    でも恋:中二病関連が三人
    Aura:中二病関連が十五人

    並べると、Auraのほうが程度が重いことがわかる。それはつまり中二病の程度が重いということであり、中二病のギャグ要素よりシリアス要素が強いということだ。(「でも恋」はアニメでしか見ていないのでもしかしたら後半シリアス要素が出てくるのかもしれないが、途中まで見たところ「中二病によるシリアス要素」というより「中二病に至ったシリアス

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    2012年11月19日
  • 人類は衰退しました

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    2012/10/02
    【普通の上】原作未読アニメのみ、とりあえず読んでみた。 のんびりした雰囲気は好きだけど「わたし」さんの腹黒さが不足していて物足りない感じ。 キャラ絵もアニメの方が合ってるかなー。 妖精さんたちの洋服は可愛いくてイイ。 この漫画のようなゆるりとした日常が送れるのなら人類は衰退しても良いんじゃないか?なんて思った。

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    2012年10月08日
  • 人類は衰退しました1

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    ネタバレ

    アニメから原作に。アニメ10話までは原作は読まなくていいな、と思っていたけどラスト2話でやられた。胸が苦しくなるような甘酸っぱい何かが心の中に響いて原作一巻を手に取っていた。冒頭にいきなり学舎の話が出てきてアニメ組をグっとさせる。妖精さんはアニメとは少し違った感じだけど全体的な雰囲気は同じかな。アニメがうまく再現してたってことか。全編アニメのキャストの声で再生された。1ページまるまるの絵の他に小さな挿絵が多くて絵本のような感じがいい。絵のタッチも絵本みたいだし。まったり長く楽しみたい作品。そしてアニメで味わった甘酸っぱさも2巻以降に期待。

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    2012年10月04日
  • 人類は衰退しました7

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    ネタバレ

    物語は二つ
    「妖精さんたちのちいさながっこう」
    「人類流の、さえたやりかた」

    一つ目のウェートがとても大きい。
    もっと掘り下げられるかと。

    二つ目は「んあ?」って首をかしげる。
    この小説でやる意味があるのか、ちょっと理解し難かった。

    アニメから気になって買ってみたけど、玉石混合の内容。

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    2012年10月04日
  • 人類は衰退しました7

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    アニメ化にあわせてイラストが変わったせいか、ブラック度が増した気がする。気のせい?
    まぁもともと、メルヘンな口調でブラックな内容、というのが定番だったけど。
    あ、今回は妖精さん分が少なかった。

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    2012年09月26日
  • 人類は衰退しました1

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    ネタバレ

    アニメ気に入ったので読みました。
    そのまんまって感じです。おもしろい。
    しかしアニメと時系列が違うので知らない話ばっかりでした。
    アニメで先に見たいので、
    買ってしまった2巻以降はちょっと置いておこうかな^^

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    2012年09月03日
  • 人類は衰退しました7

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    時間があいたせいか、ゆるゆる感が劣化したような。
    設定はおもしろい(特に後半)が、"人類は衰退しました"的ではない。

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    2012年08月20日
  • 人類は衰退しました

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    絵は大分違うものの、世界観の設定などはそのままに、題名通りの「のんびりとした報告」になっている。

    これはこれでありかもしれないが、アニメと同じ雰囲気を期待している人にはちょっと違うかもしれない。

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    2012年08月08日
  • 人類は衰退しました7

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    前半は、主人公がクスノキの里で先生をやっちゃうお話。
    怪物的種族やそのお子様たちの言動にわろうたり胃がキリキリしたり。
    主人公の性格的に、スカッと解決☆(横ピース)というかんじではナイが、彼らとの攻防はなかなか見応えがあった。

    後半はよくあるといえばあるパターンだが、ようせいさんをそう使うかーというしてやられた感が味わえる。

    どちらもようせいさんとキャッキャウフフ、というかんじではなかったので、そういう空気が好きな人には物足りないかも。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました6

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    前半のすかいはいは、映像が目に浮かぶような賑やかユカイなお祭り的お話。
    後半は友人Y大活躍のさぶかる。

    どちらも十分オモシロイし、(本来の意味も含めての)同人誌のアレやコレなどニヤリとさせられる箇所も多かったが、小粒な感じではあった。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました5

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    前半、おちゃかいは読後感が良い。
    またわたしちゃんの内面が非常に細かく描写されてるのに、名前は一切出て来ないというやり方が好きだ。

    後半はドット厨の傾向がある自分にはニコニコしてしまうお話だったけど、前半に比べ全力でエンタメ的。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました4

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    後半、ひょうりゅうせいかつの方は箱庭的雰囲気がとても可愛らしくて好み。
    シニカルでコミカルで愛おしい世界だなあとしみじみ。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました7

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    絵を一新するためか、7巻が出るまで非常に待った。

    今回の話は2本仕立て。

    どこか社会を皮肉ったロミオ節は健在。
    一方で、「私」と妖精さんの繋がりの話をしてから、妖精との係わり合いが少なくなり、旧人類の中の話が増えた。
    それに伴い、奇天烈で奇抜な面白さがなくなった。

    少し物足りない。

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    2012年07月27日
  • 人類は衰退しました4

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    文化も技術もその場で作るもの。にもかかわらずなんだかんだ言いながらも、旧人類の延長線上にあるような文明を作る彼らが、金属が手に入らないという限定的な環境でどんな文明を作るのか。それにしても孫ちゃん可愛い。

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    2012年07月26日
  • 灼熱の小早川さん

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    ネタバレ

    感想のみ。
    気づけば一気に読み終えてしまいました。読み終わった後に、人と年齢によって印象がだいぶ変わる作品だろうなと思いました。
    主人公とヒロインの性格は両極端。ですが、どちらにも不思議な親近感がわきました。
    読みながら考えていたことは、正しいこと=空気を読むことではない。では、正しいこととは何なんだろうか。正しさや正義などあるのだろうか…。

    後半20ページ頃から急にホラーに思えました。楽しかったけど怖い感じ。前半も十分にホラーではあるのですが…。
    ちなみに「廃墟」は経験したことがありません。

    生徒会長と中目黒が好きです。

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    2012年07月25日
  • 人類は衰退しました6

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    ネタバレ

    「妖精さんたち、すかいはい」
    「解☆決!(横ピース)」のカラーイラストが嬉しい。

    わたしちゃんと助手さんの息ぴったりコンビプレーがかわいかった。
    二人の仲は今後進展するのだろうか。
    助手さん初登場の回を読むと、その可能性も十分にあると感じるけれど。とりあえず、助手さん頑張れ。

    「妖精さんたちの、さぶかる」
    Yさんは、断片的に出てくる謎の人でよかったんじゃないかな…。
    醗酵が更に進んで、同人文化を復活させちゃったよ。
    「おそらく世界で最後の研究者」の面影は最早ありません…。

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    2012年08月09日
  • 灼熱の小早川さん

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    ネタバレ

    田中ロミオの書く「ヒロイン観察系ラブコメ」

    人間関係も勉強もそつなくこなす万事如才ない高校生『飯島直幸』と、常にテンション高め、ガチガチの規律でクラスを混乱に陥れる『小早川千尋』の二人が織り成す物語です。

    発売してすぐに買ったのだが、どうも読む気が湧かなくてほったらかしてた本ですw
    学生時代に生徒会の仕事でもやっておけばよかったなぁと思いました。
    ヒロインはちょっとだけデレます、でも本作では炎の剣を幻視させるほどにツンツンしてる小早川さんを楽しむのがいいかもしれません。

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    2012年02月08日
  • 灼熱の小早川さん

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    クラスの人間を観察してうまく立ち回る飯嶋少年が、空気を読まずにクラスの秩序を守るために炎の剣で戦う小早川さんとの出会いで変わっていき、クラスの”空気”に立ち向かう物語。
    飯嶋の小早川さんとの関係よりも、クラスが壊れていく様がリアルで惹きつけられた。AURAに比べて崩壊がかなり初期段階で明らかであり、しかも崩壊が止まることなく進行し続ける様が怖い。
    空気を読むことへの問題提起というネタの着眼点がいいと感じただけに、クライマックスの流れが唐突に感じたので星は三つ。

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    2012年01月21日