秋元康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「リング」風呪いものチェーンホラー。題材が「携帯」という身近なものだけに、これはけっこう怖い。これ読んでる途中で携帯が鳴ったりしたら、心臓止まりそうになること間違いなし。携帯の電源は切ってから読みましょう……って、それでも鳴った方が怖いか(苦笑)。
これって、案外ミステリ的な要素もあるなあ。「呪いの根源」に関しての伏線は、あとから思えばかなり多かった。一応の解決を見せたようでも「何か引っかかるなあ……」と思っていたら、「うわ、やっぱり!」。伏線をきっちり拾いながら読んでいれば、真相はおのずと見えてくるはず。「飴玉」の謎などがかなり印象的。 -
Posted by ブクログ
夫とはこういうものなのかもしれない
妻とはこういうものなのかもしれない
愛人とはこういうものなのかもしれない
父親とはこういうものなのかもしれない
母親とはこういうものなのかもしれない
息子とはこういうものなのかもしれない
娘とはこういうものなのかもしれない
家族とはこういうものなのかもしれない
たった1冊の本の中に、それぞれの存在の縮図がある
腑に落ちないことがある。 - 主人公、幸弘への私の気持ち。
不埒なのに、なぜ「誠実だ」と感じてしまうんだろう
1番嫌いなタイプのはずなのに、なぜすんなりと「受け入れられる」んだろう
身勝手なのに、なぜ「優しい」と感じてしまうんだろう
考え -
Posted by ブクログ
自分がアニメ好きになるきっかけとなった作品ですo
子供の目線からみた世界観がよく描かれていると思いますo
大人にとってなんでもないことでも、子供の目から見たらこーなるという事が、とても良くかかれていますo
主人公のあずきは、決して良い子ではなく、反面教師な一面もありますが、それゆえに子供らしさがありますo
また、仲間との友情や恋愛面についても、心理面から見るとよく描かれており、ぜひぜひお勧めしたい作品ですo
DVDもありますが、限定ゆえ現在は、在庫切れですo
署名活動もありますので、よろしくお願いいたしますo
一応、自分も署名活動メンバーの一人として、この作品を広めるためにがんばっておりますo -
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Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり -
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Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何