秋元康のレビュー一覧

  • 着信アリ

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    ホラー系は好きじゃないけど、一気に引き込まれた。
    あの秋本さんが書いていたと知ってビックリ。

    読み終わった後に表紙を見るのが怖くなった。
    3.5ポイントくらいの内容。

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    2012年07月05日
  • AKB0048 ハート型オペレーション(1)

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    初代AKBの衣装を守るミッションで学校に潜入って設定。0048関連コミックスの中で、今のところ、これがいちばんかな。意外と面白かった。こじはるがこじはるっぽくないのは仕方ないよな、0048だし。アイドルなのに、ダメなところもあるってのに弱いらしい。

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    2012年07月04日
  • 象の背中 完全版

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    余命半年と宣告された48歳の主人公。
    自分らしい最期の迎え方を考えるのだが・・・

    本を読みだしてすぐに重松清さんの「その日のまえに」を思い出しました。
    「その日の・・・」は涙・涙だったけど・・・

    巻末の児玉清さんとの対談。感慨深いものがあります。

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    2015年03月21日
  • 企画脳

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    武器を持つことがよい企画に繋がる。差別化と、振り幅。

    他人の目は、走っている電車からみられているようなものなので、気にしてはいけない。

    処世術に長けてもだめ。

    そんな秋本さんが、社会や会社のルールは守るべき。信頼関係がないと企画も通らないと書かれていたのが、印象的。

    随所に出てくる出来る男定義が、出来る女とは違うのかが気になりました。違いそう(笑)

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    2012年03月09日
  • 最後の恋愛論

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    ネタバレ

    学生の頃読んだ事がある気がしていたけれど、なんとなくもう一回読みたくなって手にとった本。
    大人になった今読むと、心に響く個所が違う。

    「女は結婚しても恋愛していたい」

    そうです。なるほど…。

    「男の人にはわかんないんだろうな」

    なるほど…。

    「男にとって素敵な女性とは、”あとひく女性”」

    なるほど…。参考にします。

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    2012年01月08日
  • 象の背中 デジタル編集版

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    死ぬとき、どうあるかについて考えさせられた。

    わたしはどうするかなぁ。

    死にたくないって言うでしょ。
    そんで、とりあえず誰に会うかな。
    いちばん好きだった彼に会いにいくかな。
    そしてどうしよ。難しいな。

    できたら、笑って死にたいけど、
    痛いのは苦手だな。




    人が死ぬ瞬間に立ち会ったのは一度だけだ。
    おばあちゃん。
    おばあちゃんが死ぬ瞬間まで、ずっと手をさすってたあの時。


    いつの間にか呼吸がとまって、
    いくら揺さぶっても起きてくれなくて。
    おばあちゃんは最後は意識を取り戻さずに死んだから、
    なにを考えてたかわかんない。

    でも、おばあちゃんはみんなに見守られて死んだから
    きっと寂しくないような気がしたよ。

    ひとりで死ぬのは怖いもの。

    何が書きたかったんだっけ。
    うん。わかんなくなっちゃった。

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    2011年12月05日
  • 象の背中 完全版

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    余命半年を宣告されたサラリーマン。

    自分だったら最後の時間をどう過ごすかなぁと考えてしまいました。
    家族の優しさに、何度も瞼が熱くなりました。

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    2016年12月04日
  • 象の背中 デジタル編集版

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    文庫版の方を読みました。

    物語として感動する場面と笑っちゃう場面があり、節々に秋元康氏が浮かんできます。

    というのも、過度にロマンチストで、過度にリアリストであり、村上春樹の主人公のようなナルシズムも満載な部分です。

    文庫版の児玉清さんとの対談にもありましたが、ある種のロマンでしょう。死に際のロマン小説と考えて良いかと。

    確かに色々準備できるのはいいことですよね、突然の別れが何よりも一番辛いですから。自分のためというよりは、周りのためにも突然にならないようにしたいなと自分も思いました。

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    2011年11月06日
  • 象の背中 デジタル編集版

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    ネタバレ

    秋元康といえば、オニャンコ、AKBが一番に連想され若い女の子の中で楽しんでいるおじさんという印象がありますが、
    読み応えがあり、泣かされました。多才な人なんですね。

    余命を宣告された主人公が納得のいく最期を模索しながら残された日々を生きていく物語でした。
    主人公はいい人過ぎず、立派過ぎず、ヘタレ過ぎず、人物像がリアリティがあります。
    スティーブ・ジョブスほど周りの人に惜しまれなくても、
    普通の人が求める理想的な最期はこんな感じかもしれません。

    知らなかったのですが、役所広司&今井美樹で映画化されていたんですね。

    完璧に満足しなくてもいい。死ぬ瞬間60%幸せだったら、いい人生なんだと思う。そんな風に思わせてくれる物語でした。

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    2011年11月03日
  • 象の背中 完全版

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    ネタバレ

    末期の肺がんと宣告された48歳のサラリーマンが 残りの人生をどのように生きていくか という話でした。
    文学的な表現ではなく、すごく素直な文章でした。
    今まで関わった人たちに いろいろな形の遺書を残していきます。
    「死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」
    すごくいい家族の中で最後を迎えていきます。
    女性関係などちょっと??の部分もあります。
    秋元氏だからこんなに女性関係があってもいいのか?
    しかし電車の中で読んでいても涙が潤んできました。
    映画がどのように仕上げられているのか、興味があります。
    これも是非観たいとおもいます。

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    2011年10月03日
  • 象の背中 完全版

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    余命半年と宣告された48歳の主人公が人生を振り返り、納得のうちに死を迎えると言うストーリー。
    主人公の過去遍歴が余りにも都合が良すぎストーリーに現実味が見いだせない。
    過去だけを見ると薄っぺらい人生の男に成り下がる。
    ただ、現在の彼に目を移し、死に対して向き合う姿には感銘を覚える。

    お洒落なレストランや小物を使う構成のありかたが、古くさいトレンディードラマを彷彿とさせ興ざめである。

    作者が、かの秋元康氏であるので、文章の軽快さや、上手さで一気に読ますチカラはあるが、内容に物足りなさを感じた。
    いや、むしろ書きすぎたきらいを感じる。

    不要なセンテンスをそぎおとせば、純粋に感動のみが残る作品になったのではないだろうか。

    ただ、涙を流してしまった事は事実であるので、その部分をプラス評価として、星3個とさせていただく。

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    2011年09月18日
  • あずきちゃん(1)

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    どきどきの席替え、
    耳たぶにバニラエッセンス、
    鼻の頭に最初の雨、
    ちゅーしたら妊娠、
    しかもお風呂に入るとなくなる。笑

    女の子はたいへんなのだ。
    ・・・かわいいな!

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    2011年08月24日
  • 象の背中 デジタル編集版

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    最後はやはりうるっと来てしまいました。
    正直、中盤までは、これは男性の願望を形にしたようなかんじがして、男性のほうが感情移入できる内容なのではないかと思う部分もありました。
    個人的にはスイカを食べている時の長兄の一言が、私の言いたかったことを代弁してくれていてすっきりしました。
    なかなか毎日の中で、1日1日に重要性を持たせるのは難しいですが、意識だけでも変えて生きたいと改めて思うきっかけになりました。

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    2011年08月19日
  • 着信アリ

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    何年か前に映画化されたホラー。映画は見てないけど楽しめた。

    携帯と着信メロディーをうまくホラーに使ってる。でもやっぱり映画で見た方がおもしろいかも。

    最後がしっくりこなかったなあ。

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    2011年06月07日
  • 企画脳

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    納得したというよりも追認したという感じがした。人に嫌われる勇気がないのだが、それが一番の難関かもしれない。読み易い本だった。

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    2019年01月16日
  • 象の背中 完全版

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    余命半年と宣告されたら自分はどうするだろうか。何を考えるだろうか。自分に置き換えて考えてみた。私も自分自身の意思がある限り、人間らしく生きたい。
    それにしても、男はやっぱり男。身勝手な感じが、最後まで男だなと呆れてみたり。

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    2010年09月16日
  • 象の背中 デジタル編集版

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    私がもし余命半年と宣告を受けたら何ができるだろう、と考えた。たいしたこともできないまま期限がきちゃうんだろうな。
    もし自分の夫があと数ヶ月で死んでしまうとしたら、美和子みたいにしっかり支えたいと思った。

    ====すき焼きの割り下(いつか挑戦したい)====
    1. 利尻昆布10グラムを、濡らしてかたく絞ったふきんで拭いて、水1リットルにつけて30分おく。
    2. 火にかけ、沸騰してきたら、火を弱め中火で3~4分煮立てる。アクを丁寧にとる。
    3. 別の鍋にみりん2合を入れて沸騰させ、半分まで煮詰める。
    4. 日本酒大さじ2、砂糖140グラム、濃口醤油2合、昆布だし1合をいれ、ひと煮立ちさせたら出来上がり。

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    2010年09月15日
  • 象の背中 完全版

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    ”僕の生きる道”の50代バージョン。こちらは家族(妻・子供・ついでに愛人まで)がいる大黒柱の男性が”余命半年”と言われて半年掛けて、身辺整理をしていく。
    私の後輩女子は「なに浮気してんの?って感じで全然泣けなかった」と言っていたが(笑)どの登場人物にも、つい感情移入してしまい、泣きっぱなし。最後の妻への手紙でも号泣。

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    2010年08月16日
  • 象の背中 完全版

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    これもIさんから借してもらった本.残り6ヶ月の寿命と宣言された主人公,49歳の会社員が余命をどう生きるかっていう話.
    自分だったらどうするかな...まあ,まだ結婚しているわけではないし,付き合っている人がいるわけでもないので,最後の方にでてきた矢口みたいな感じになるのかな.
    まあでもちょっと,中学生の頃の同級生に会いたいっていうのはわかるな.高校生のころは思い出したくもないけど;

    記号というか,属性がすごいなと思った話.
    上場企業の不動産会社部長,妻と子供二人,長男長女,そして愛人.
    果ては,実は自分が知らない間に娘がいたっていう.
    こういってはなんだけど,記号をくっつけていけばそれなりの人物像が
    作りあがりそうだ.

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    2010年08月07日
  • 着信アリ

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    ある日突然自分の番号から電話がかかってきて、それは死の予告電話だった。予告電話がかかってきた人は予告時間に電話がかかってきた自分と全く同じ状況で死んでしまうというお話。
    映画がおもしろかったので読んでみました。小説もわかりやすくおもしろかったです。主人公が元凶を突き止めて、廃墟の病院に行くところは自分だったら絶対できないことだと思いました。

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    2010年01月19日