秋元康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
購入者:松井
映画も観た作品なのですが、映画では理解できにくかった感情や設定など、小説ならではの楽しみ方が出来て面白かったです。
貸出:滝口(2008.12.2)返却:(2008.12。30)
貸出:衛湖原(2009.3.26)返却:(2009.9.17)
映画を見て読んでみましたが、細かい部分まで表現されていたのは○でしたが、その分怖さが半減していたような気がしました。
貸出:塩田(2009.9.23)返却:(2009.9.24)
読みやすくてすぐ読めました。
映画も見ていたのですが、描写が細かく状況が想像しやすかったです。
ラストは映画も小説も納得いかなかったです。。。
貸出:川端(2010.11.18)
声をかけられても聞こえず無視するくらい、のめり込んで読めたので、非常に面白かったです。映画も予備知識も全くなかったので、ホラーモノはこれからもっと読みたいと思わせる、ボリューム、展開共に素晴らしい内容でした。 -
Posted by ブクログ
末期ガンで余命半年と宣告された中年男が、妻に、子供に、そして愛人に何を遺すか?
現在映画も公開中の話題作を、社内で回し読みしました;^_^A
「身勝手すぎ」VS「男の理想」と賛否両論の小説とのことでしたが、うーん…
やっぱり女性の立場から見ると、周りの人間が都合よく動き過ぎるような気がする。
こんな出来た妻や愛人がいるとは到底思えない。著者の理想なんだろうなぁ。
10ページくらい読んだところで、うわー上手い!と思った。
中年男性の本音がこれでもかこれでもかとストレートに語られる。
近頃の若い社員の「〜っす」言葉はなんとかならないものか、こいつは何十年かして、ある日、医師からあと半年の命と宣告された時も、「マジっすか?」と聞くのだろうか、というくだりには笑った。
私も仲間内では「〜っす」言葉を使うけど、上司に向かって「Aプランで行きたいっす」とは言わないっすよww
この本の中には書き留めておきたい文がたくさんあったけど、これから読む方もいらっしゃるでしょうから書かないでおきますね。
果たして私は身の周りを整理してから死ねるんだろうか?(-"-;)
なんて言っていられるのは、当分死なないと思っているからなんでしょうね。
いかに日頃緩慢に生きているかを考えさせられた作品でした。