秋元康のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」
秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
「夢は全力で伸ばした手の、その指の一ミリ先にある」
どんな人の人生にも浮き沈みはある。
ハッとする言葉が多く、人の言葉の力って凄いなぁと思った。 -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもありえない。
2️⃣ 山中伸弥
① 「人間万事塞翁が馬」
何が正しいかは分からない。小さなことに一喜一憂するのではなく、どっしりと構える。
② 一見良くないことが起こった時こそ、「これはチャンスかもしれない」と考える。
3️⃣ 西野亮廣
① コミュニケーションの本質は、自分が喋りたいことよりも、相手が何を求めているかを事前に接してあげること。
② 未来を変えることはできないけれど、過去を変えることができる。ネガティブだった過去は、自分の捉え方次第で輝きを増す。
4️⃣ 三木谷浩史
① 未来を見るためのテクニックは、「要素を分解すること」
5️⃣ EXILE HIRO
① 誰もが自分自身の人生と言う物語では「主役」
6️⃣ 秋元康
① 特別なこともなく「平凡だなぁ」と思って送っている日々。実はそんな日々こそが一番幸せだったのだと、後になってから気づく。
② どんなに一生懸命考えても「選択は必ず間違える」。だったら考えない、直感で「良い」と思った方に全力で走る。
③ 夢の方から背を向ける事は無い
あと1ミリで夢に手が届くのに、もっと先にあるんだろうと思って手を下ろしてしまう人が多い。手を下ろした時点で、夢は消えてしまう。
夢は、全力で伸ばした手の、その指の1ミリ先にある。 -
Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何かに挑戦しなければいけないと思いました。たった一度の人生、年をとって振り返った時に、
「もっと挑戦しておけばよかった。」
と後悔したくありません。
今日が人生で一番若い日。一歩を踏み出そうと、熱い気持ちにさせてくれる一冊でした。 -
購入済み
ひさしぶり
懐かしい面子でほわほわしてました。昔の作品ならではの絵のタッチ優しさが伝わってくるし、あずきちゃんのきもちや周りの気持ちもひしひしと伝わってきます🤗
あずきちゃんはホントに素直でかわいいし、勇之助くんは何を考えてるかわからないけど、あずきには特別な何かを感じます。 -
Posted by ブクログ
メモ
------------------
・当たり前を沢山考えて、全部外していく
→「ミスマッチ」な組み合わせが光る
.
・「分からない」が言える人に
→「得意分野」を際立たせるコツ
.
・「飲み会」を断れるか
→毎回同じ生活になってたら発想は生まれない
.
・「自分のフィールド」で戦う
→不得意な分野で張り合う必要はない
.
・「ワガママ」の大事さ
→自尊心と誇りを持て
------------------
.
「AKBの産みの親」
.
私が「秋元康」について存じていた唯一の情報です
数々の著書を読んでいく中で良く著者が模範例として彼の名前を出す事に
.
「なぜ?」を持ったのが本書を手に取ったきっかけ。
今回は「秋元康」という人物が見据える「時代の流れ」にも注目して読みました
.
彼は著書の中で「平均的なやつは生き残れない」と述べていました
.
時代が変化し、バブルが弾けた現在、「お金」ではなく
.
「時間をかけた事で手に入るもの」を人々は求めるようになったと言います。
.
多くの現代ビジネス本でも述べられていますよね
.
確かにいまの時代、情報は「無限」に溢れています∞
.
全部を把握しようとすればすべてが「中途半端」に終わるのが関の山です
.
選択肢が多い時代だからこそ「自分に正直でいる」ことが大事だなと感じました
.
周りに流されやすい時代に生きる私に「沢山の選択肢」があることを気づかせてくれた一冊。
.
恐縮ながらこの本をきっかけに秋元康さんの偉大さを学びました