秋元康のレビュー一覧

  • あずきちゃん(2)

    購入済み

    ムズキュンする!

    小学生編ラストです。

    小学生の時の恋ってこんな感じと思い出して、キュンとするけどラブラブでむずむずする感じ。
    あずきちゃんの5冊のなかで1番好きです

    0
    2017年07月30日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    秋元康だから、ヒットするのか?ヒットさせるのは、秋元康なのだからか?あれ。同じ意味か。時代にあったヒットをつくる男に興味はある。秋元康のなんとなく、あのふてぶてしい表情が好きだ。
     時代の流れを読み、美空ひばりからAK48まで、日本人に不思議な共感をあたえつづける。高校生の時から、放送作家となって活躍している。その「企画脳の秘密」は、あまりにもありふれた言葉に愕然とした。
    企画のヒントは、記憶にある。なにを引き出すのか?なにとなにを結びつけるのか?
    『僕なりの、秋元流の方法論がある。それは、差別化ということである。』
    ふーむ。マーケティングの基本を堂々と言っちゃうのだ。もっと、ここでも 秋元流を通してほしいというか、ひねりが欲しい。マーケティングの基本を言ってほしくない。じつは、「SWOT分析しているのです」なんていうことなら、アハハと笑うしかない。
     そこで、マジメに 秋元流にいう。『ジャンケンに強くなくてはいけない』
    ジャンケンに勝つ基本は、『気迫』『運』『勢い』である。なるほど、秋元康は、ジャンケン至上主義者だったのだ。負けないという表現をジャンケンであらわす。さすがに、相手の心を読む術にたけているのだ。
    『こだわり』を雪だるまにしたり、フンコロガシにする。それは『幕の内弁当』ではいけないのだという。『毒』がはいった弁当をつくらなくちゃいけない。もしくは、野菜ケーキなのだ。もしくは『うんこ』弁当なのだ。『予定調和』を裏切る覚悟でセーラー服を脱がすのだ。いや、脱がしたら、オジサンになってしまうので『脱がさないで』なのだ。
    『いやだ』とおもえること。『みんなと同じ』はつまらない。役に立たない『クギ』より、めだつ『トゲ』となるべきだ。なるほどそれは重要だ。クギには刺さらないが、トゲだったら刺すこともできる。
     情報は食材であり、その食材をどう活かすかが、企画と言うか、プロデューサー的視点で提供できるかなのだ。ふーむ。秋元康は意外とオヤジ的説教が好きなんだね。やはり昭和オヤジなんだ。
     企画とは 女子高生のセーラー服を脱がさないでといいながら、脱がすことにある。その微妙なテクニックの上に、波乗りしていくのだなぁ。

    0
    2016年09月23日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    4
    いい企画や発想をするためにどんなことを心がけているかが書かれている。よい提案は全ての仕事に求められており、誰にとってもためになる内容。根拠のない自信、差別化、幕の内弁当にならない、好奇心・探究心などなどかなり面白い話がたくさん。

    0
    2016年08月28日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    人と違った角度からみる、
    ズバ抜けてできる得意分野をもつ、
    日常から発見する

    数々のヒットを生み出した秋元氏の企画のバックボーンにあるものがよくわかる。

    0
    2014年09月14日
  • 象の背中 完全版

    Posted by ブクログ

    余命の宣告…自分の立場に置き換えても違和感のない年となったが、『自分なら』ということを物凄く考えさせられた一冊。
    家族とのやり取りは涙が止まらなかった。
    登場する人物が出来過ぎのいい人ばかりだし、主人公もモテすぎだし、違和感がないとは言えないが、単純に泣ける。

    0
    2014年06月18日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    企画脳というタイトルにはなっているが、企画に限った本ではない。
    人とのコミュニケーションの仕方など、ビジネスで悩みがちなポイントへの解決のヒントになる部分もある。

    ひいては生き方のヒントになる部分もあるだろう。

    一つ一つの小さなテーマの中で書かれていることは、
    決して真新しいことが載っているわけではない。
    ただ、常に彼の頭の中には『人』が居続けるように感じた。
    自分も他人も含めて人。

    秋元康氏が軸をぶらすことなく、
    この本に書かれているようなことを徹底しているからこそ、
    名プロデューサー、クリエーターとなるのだろうと感じた。

    彼が作った楽曲、
    プロデュースしたアイドルなど、
    彼のアイディア、行動に影響を受けた結果に賛否あったりするが、
    そもそもそこに至ったプロセスはすごいものだと思う。

    『人』に向き合うことを考える際に
    一読することをオススメする。

    0
    2014年03月30日
  • 象の背中 完全版

    Posted by ブクログ

    死に向き合うとは、どういうことなのか。主人公と切ない想いを共有でき人間の死に対する恐怖を肌で感じることができた。主人公は、一家の大黒柱であると同時に男である人間臭さがあり、家庭と不倫とを不器用に手探りで自分なりの愛し方を見つける。
    残されていく愛するひとたちを自分の死語、未来までも愛すとはどういうことなのかと深く考えさせられた。

    0
    2014年01月22日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    かの有名な秋元康氏の著作。
    企画だけでなく様々な秋元流のビジネス論や細かな生き方が記されている、なかなかの良作。

    ・発想や企画のヒントは日常に転がっている
    ・幕の内弁当になってはいけない(個性をもつ、オリジナリティをもつ、何を捨てるか考える)
    というところが大枠で、
    ・秋元流、気づきの具体例(伊勢丹は紙袋が他店より若干大きい→集約する際一番表に出る)
    ・プレゼンは企画だけでなく人物を売り込む場である
    など細かいところまで触れてあり、これからの機会に活かしたい。

    嫌われる勇気を持つなど、自分の根本にも触れてきていて参考にしやすい部分も多々。
    one of themでなく、オリジナルでありたい。考えさせられました。

    0
    2014年01月04日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    さすが、秋元氏の本。
    シンプルながら本質をついた示唆を与えてくれるおもしろい本。

    自分だけが知っていること、自分の興味をどこまで主張できるかが個性をつくる
    日常から以下に外れたことをするかが大事。個性をつくる
    あのを作る。一言でいえる個性、ポイント
    人生が旅ならどれだけたくさんの景色を視界にいれられるか、おもしろいと感じられるか
    期待する企画像を、いかに崩していけるか裏切れるか
    他の人が捨てて気づかない情報のみとる
    整理できない情報こそ価値ある情報の原石
    自分がどういう人間かキャラ作りをすること

    0
    2013年07月06日
  • 象の背中 デジタル編集版

    Posted by ブクログ

    48歳サラリーマン、肺がんの為、余命半年。延命治療を拒否し、残された時間で今までお世話になった人達へ色々な形の遺書を書く。最後は家族に見守られながら他界する。

     本に付いていた帯の文言が印象的だった。「身勝手すぎ」vs「男の理想」、正に見る人によって両極端に分かれる内容だった。死の直前で浮気相手が出現したとして自分ならどういう態度をとるか・・・。難しい。
     こういう本を読むと後悔しないように生きようと思うのだけれども、無為な時間を過ごしてしまう現実。自分に正直になれない性格。忙しい毎日。サラリーマン。

    「それは、逃げだ。何でも話すことが誠意じゃない。」
    「”正直に話せば許される”わけではない。思いやることを放棄しているだけだ。」

    0
    2013年03月31日
  • はじめての結婚

    Posted by ブクログ

    理想と現実は違うと思っていましたが、この本を読んで具体的に結婚生活における男性、女性の気持ちを知ることができました。今後の参考になりました。

    0
    2013年03月26日
  • 着信アリ

    Posted by ブクログ

    読んでいて鳥肌が立った!
    久しぶりに((((;゚Д゚)))))))ワクワク・ゾクゾク。
    一気に読み上げました。

    13/02/11-22

    0
    2013年02月17日
  • 象の背中 完全版

    Posted by ブクログ

    読んでいる間中涙が止まらない。主人公は自分勝手な所があって、不倫してることを息子にも妻にも言ってしまうし。先に逝くもののわがまま、残されるものの忍耐。命の限りをどう生きるか考えさせられた。

    0
    2013年01月20日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    企画を出そうとするとメモ魔になるイメージがあったが、覚えようと努力しなくても覚えているようなことがアイディアのきかっけになるという意味のことが書いてあってそれが心に響いた。

    0
    2012年11月03日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    時代の仕掛け人・秋元康氏の思考が覗ける。
    秋元氏の発想法や企画術、情報収集術や人脈の広げ方など
    ビジネスマン必見の書

    0
    2012年10月20日
  • AKB0048 ハート型オペレーション(2)

    Posted by ブクログ

    ノームって某歌姫の一族かな? 歌詞とバトル、なかなかあっててよかった。2巻で終わるのもったいない。それぞれのキャラ設定微妙な部分あったけど、それもちょっとしか気にならない出来だった。

    0
    2012年08月07日
  • 象の背中 完全版

    Posted by ブクログ

    初、秋元康作品。
    主人公の自分勝手さが目立つ格好になってしまったし、その部分は好きになれなかったけど、
    主人公の余命をどう過ごすかという考え方には共感できました。
    私も残された時間を病院で過ごすのではなく、自分の好きなように使いたい。
    家族にもそうして欲しいな。
    それにしても、悦子と美和子はできすぎ!あんなに物わかりが良い女性ばかりではないと思うけど・・・
    主人公は本当にいい家族に恵まれて幸せな最期だったでしょうね。
    終盤は目頭が熱くなりっぱなしでした。

    【肺ガンで、余命半年という宣告を受けた48歳のサラリーマン、藤山幸弘。死を迎えるまでの半年を何に費やすか―。「自分の人生と関わった人に、“遺書”を残したい。遺書のスタイルは様々あっていい。死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」と決意した藤山は、思いを伝えられなかった初恋の人や、若き日にケンカ別れした旧友をはじめ、過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく】

    0
    2013年03月12日
  • 企画脳

    Posted by ブクログ

    クリエイターの考え方に触れるってのは自分を振り返るのにすごく有効だなあと。特になるほどーと思ったのは、
    ・自分の武器を把握すること
    ・何を捨てるか考えること
    かな。
    ・発想は記憶から
    ってのは自分もその通りだと思ってたのでちょっとうれしかった

    0
    2012年06月07日
  • 着信アリ

    Posted by ブクログ

    秋元さんはいくつになっても若いなあ(文章的な意味で)。だからAKBの歌詞も書けるんだろうな。
    テレビ制作の裏側のほうが生々しくて怖かった…
    あと、お化けって触れるんですね。日本のお化けは触れないイメージ、外国のモンスターは触れる。日本のお化けか触れるようになったのって、いわゆる「Jホラー」からかな?
    ネタバレしますが、子どもが犯人(?)て切ないし、何より怖い。この病気も切ない。

    0
    2012年06月08日
  • 象の背中 デジタル編集版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    賛否両論の小説のようでしたが、個人的にはいい話だと思う。確かに、ずいぶんと勝手な父親で、しかもそれを美徳としている感じはなんとなくしっくりきませんが、それでも父と娘のやりとりにはジーンとくるものがありました。

    0
    2012年05月02日