秋元康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
秋元康さんの歌詞集。
実は詩集だと勘違いして手に取って、
歌う人ありきみたいな詩の書き方する人だなーって読んでて、最後のあとがきで、先にメロディ聞いてから書いてるって言ってて、あ、やっぱそうなのかってなってた←
お恥ずかしながらあまり歌は聞かないんだけど、すごくいいなって思う歌詞もちらほらあって、帰ってから聞いてみたいって思いました。
端的に言うと自分らしく生きるとか、人の声とか気にするな、みたいなのが多いんだけど、それをいろんな表現でここまで表せるの、凄いなーって、
思春期の葛藤とか、心も体もどこにも行けないもどかしさみたいなのを表現してると感じましたฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
ホリエモンの著書を読んでいるようだなと思ったら、カルピスの原液を作れという、ホリエモンの著書に出てくるフレーズが出てきていて、大いに秋本さんに影響を受けているんだなと思った。
96年、26年前の著書の割に非常に現代的であり、自分の強みを理解して、独創的にいくか、嫌われる勇気を持つか、ということを言っている(この辺りもホリエモンっぽい)
特に独創的にいくべき、ということで言うと、非常に大きなページをさいて、いろんな言い回しで言っており、秋本さんの考え方の重要なFMTなんだと思う。
ただ、結局奇をてらっただけで終わらず、それを一貫性を持って、ヒットまで持っていく底力が秋本さんの強みなのだとも同時に思う。
すぐ読めるし、色々発想がでるコスパの良い本。 -
購入済み
進化した未来の話
AKB学院に通う星名
ダメっ子研究生だけどひたむき
アイドル向いてないのに
なぜか伝説のセンター「前田敦子」を襲名
星名の活躍楽しみ -
Posted by ブクログ
ネタバレ身に覚えの無い着信メロディと共に、自分の携帯番号からかかってくる電話。着信履歴は未来の日付を示していた。不審に思いながら、残されたメッセージを確認すると、そこから聞こえてきたのは持ち主の断末魔だった。リングもなかなか怖かったが、これもすごく怖かった記憶がある。リングと同じく生活の一部あるいは娯楽の一部の携帯電話(俗に言うガラケー)が一瞬にして死を伴う恐怖のアイテムに変身する様が当時の人間にとってはなかなか強烈だった。ガラケー自体が前時代の遺物になりつつある現代では伝わりにくいホラーかもしれないが、そんな人はスマホに置き換えて読むといいかも?(ただ、本当に何でもできるイメージが強すぎて、いたずら扱いされる確率が高そう) リング、呪怨と違い主たる幽霊はそんなにで張らない。ただひたすらに、忍び寄る死の恐怖を楽しむ作品。あと、マスゴミマジマスゴミと思う。マスコミのすべてがそうじゃないけれど。当時は、私の回りではこの問題の着メロが変に流行ってて、クラスメイトの携帯でこの着メロが鳴ってたのを思い出した。これ結構気味の悪いメロディラインで、いま思い出しても嫌な気分になる。 いま口ずさめって言われても多分ある程度正確にできそう。それぐらい印象に残ってる。