よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(17)

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    久しぶりに買いました。
    私も独身なので、自分が老いて死んだ後、この家をどうしようかな、って心配はあって、そういう意味では色々老いじたくしてる筧さんちをみてるとなんだか身につまされちゃったな。
    でも優しいし、やはり料理も美味しそうでした!そろそろ旬だし、秋刀魚のガーリック焼き、やってみようかな。

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    2023年09月09日
  • 大奥 1巻

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    気になっていたものの躊躇してた作品やっと読みました。設定がとにかく凄いです。全て男女逆転て。時代背景や歴史も面白く読ませていただきました。

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    2023年08月16日
  • 大奥 1巻

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    男女逆転の大奥という特殊世界は実に面白い。徳川の歴史的背景、家光、吉宗のキャラがよく分かった。将軍の最重要な役割は世継ぎを確保すること、水野祐之進が旗本から大奥に行くのだがあっという間に死んでしまうところにはかなさを感じた。

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    2023年08月12日
  • 環と周【単話】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    一話目

    娘の朱里が女の子の友達とキスをしているところを目撃してしまった母親の環は夫に相談をする。
    環はその友達に悪い影響をうけてしまったのではないかとオロオロするが夫にはある思い出がよみがえってきた。
    それは同じように10代のころ同性の同級生を好きになってしまった過去があるということだった。
    甘酸っぱい思い出だが進学や就職のなかで想いが薄れていったそのことを思い出していたが、朱里の思春期特有の父親に対する忌避反応が環を刺激してしまい、親子喧嘩になるなか彼女は娘に対してキスのことをばらしてしまう。
    ひどく傷ついた娘をみて我に返った環だが家を出て行った娘が渋谷の交番にいるとの連絡を受けて……。

    生きてい

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    2023年07月23日
  • 大奥 16巻

    購入済み

    大作

    当時の衣装や歴史上の出来事、登場人物など発想がすごいですね。和宮は女性で家茂との関係がどうなっていくのか…。とにかくすごい大作だと感心して読んでます。

    #深い #感動する

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    2023年07月09日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    漫画との出会いから、漫画家となったきっかけ、デビュー作から、大奥、何食べまで背景をびっしりと語られたインタビュー本。大奥が白泉社で連載した理由など、読みごたえ十分。各作品読み返したくなりました。実際、読み返した。
    次回作の構想も話されていて、これも楽しみです。

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    2023年06月21日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

    匿名

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    短編集。
    どれも素敵なオチにまんまと心を持っていかれた。
    あまりの切なさ悲しさに読者を泣かせておいてハッピーエンドでほっとさせる。
    ひどい(褒め言葉)。

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    2023年06月18日
  • 愛すべき娘たち

    匿名

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    様々な娘の連鎖短編集。
    自分の母(親)にこうされたから、娘(子)には絶対こうはしない。
    自分がこうされて嫌だったから、娘(子)は絶対にそういうふうには育てない。
    というのは長い歴史の中で代々続いてきたことなのだろうなと思う。
    自分がおとなになって理解する。
    母(親)もただの人間なのだということ。

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    2023年06月18日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    社会に対してとてもフラットな目をもっている方だなと思いました。
    同世代なので、流行りモノや読んでいた漫画が同じなので、当時はそんなに親しくしていなかった同級生と再会して「あなた、あの時そんなこと考えてたんだ!」みたいな懐かしさがありました

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    2023年06月18日
  • それを言ったらおしまいよ

    匿名

    購入済み

    短編集。
    『ある五月』はとても大人な話。
    ちょっとした違和感、価値観のズレがどうしようもなくなる時がある。
    五月の薫風爽やかなイメージに反して、どこかズレてどこか上手く行かない、なんとなく苦い、言葉にならない気持ち悪さがある。


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    2023年06月18日
  • きのう何食べた?(21)

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    ケンジの実家の人々は、みんな温かくてほっこりする。

    年に何回か、ピザトーストを無性に食べたくなる時がある。

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    2023年06月14日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    何故よしなが作品には「世間の目を気にする人」「それを相手に無造作に押しつける人」が多彩なグラデーションで描かれているのか、不思議に思っていた。
    作者本人はフラットで大胆な感性に見受けられるが、自分とは異なる人を拒否せず受け入れる素地を、子ども時代に多くの大人と接する中で培ったようだ。
    個人的には銀英伝愛読者と知り、納得と親近感を覚えた。

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    2023年06月11日
  • きのう何食べた?(21)

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    ふたりの関係が安定してきたと言うか、危うさが無くなったなぁ。もう、生涯のパートナーとして迷いが無い感じ。
    いくつになっても乙女なケンジと、いくつになっても乙女心に鈍いシロさん。その辺は変わらないのが笑えます。

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    2023年06月09日
  • きのう何食べた?(21)

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    #本日の本
    今巻の「なすの山椒揚げ」ホントにおいしかった!外カリカリでナスとろとろで熱々なところにビール!最高!
    ドラマ2期が楽しみですね~。

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    2023年06月07日
  • きのう何食べた?(21)

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    以前よりシロさんがいろんな面でソフトになってる感じがそこここに滲み出てて、読んでいて何度もムフッとなってしまった…

    細かいけど、ケンジが「お炊事」という言葉をさらっと使ってるところが好き&今回のツボ。

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    2023年06月05日
  • 環と周【単話】 1

    trb

    無料版購入済み

    さすがリアリティーがあるなぁと思いながら読まさせていただきました
    父母娘、どの立場に立って読んでもそれぞれの気持ちが分かって胸にきました

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    2023年06月02日
  • きのう何食べた?(21)

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    今回も面白かったー。
    歳をとってきて、家族のことだけじゃなく、自分の身体のことも色々気になる時期になったのね……

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    2023年05月28日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    よしながさんのバックボーンとか考え方がわかって、「大奥」がああいう作品になったことに合点がいった。もともと「昨日何食べた」が友達から回ってきたことが出会いだけど、完全に「大奥」でノックアウトされた。
    ほぼ同世代とお見受けしたのだけど、同じ時代を生きていたために、わかる、わかる!と言いたくなる部分と、飄々と壁をぶち壊していく馬力に、さすがです!と拍手したくなる部分もあり。
    大学の頃、女性学を学んだとき、目を開かれた思いだったし、それ以前から早く働きたい、自分で自分を食わせたいと思っていた。
    それが今、すっかり働くことにくたびれている。
    給料が「仕事という我慢の対価」に成り下がっている。
    いろいろ

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    2023年05月27日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    全編語り下ろしの、よしながふみ初のインタビュー本。
    幼少期からの半生、仕事観、作品の解説とエピソード等を、
    詳細に、丁寧に語ってゆく。インタビュー担当は、山本文子。
    第1章 漫画に心奪われて  第2章 夢に見た漫画家へ
    第3章 BL誌でも、少女誌でも 第4章 解決しないことの中に
    第5章 ドキュメンタリーのように 第6章 女性と仕事
    第7章 一緒に歳を重ねて  第8章 ずっと漫画と
    各章末に注。次作の作品解説有り。

    幼い頃から積み重ねられた体験と経験が、
    創作の糧になってゆく過程。人間関係とドラマ、料理と食事。
    『ベルサイユのばら』『美味しんぼ』『SLAMDUNK』との出会い。
    漫研と同人誌

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    2023年05月21日
  • 仕事でも、仕事じゃなくても

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    きのう何食べた?と大奥でよしなが先生に本格参入。
    BLにはジャンルとしてはまらなかったので、読みはするけど…という感じでした。
    でも、きのう〜にはまり、それまでも何だか気になる存在だったよしなが先生のこれまでをあらためて知り、先生がすごく漫画好きなんだ!そこに惹かれる要素があるんだと再認識しました。
    あのひととここだけのおしゃべり の中でも、そのマンガ好きはいかんなく発揮されていましたが、本書でさらに実感しました。
    自分とかぶる時期に「あの頃の」マンガを読まれていた…だから、自分の好みのマンガ、大人っぽい話を描いてくれる少し年下の作家さんなのです。最初は10個くらい年上だと思ってましたが、4つ

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    2023年05月15日