梨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ考察型ホラーらしいが、考察のしがいがあるかは分からない。
Anti-memetics
泊まった家に座敷わらし?
いやいや人形でしたよ。
あそこの一体、過疎化が進んで誰も住んでないんですよね。
頭部のない猫の死体。
それによってみんないなくなった。
Neutralized
無力化
小さい頃に交通事故
その時に不思議な体験
大きな塔の中、たくさんの、おもちゃ。恐竜。翼の生えたかわいい女の子と遊んだ。
作画パート
ドラゴン。
箱の中に入る。
REDACTED
H氏作画パート。
学校の授業。生徒たちの顔が真っ暗
段々壊れていく先生。
Deleted
身元不明の死体漂着現象。
遺体、かつて島内に移住していたどの人間ともがっちはしない。
SCP財団そのものが解呪を、行うための場だった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ8人の方々のアンソロジー。1話ごとに頓花聖太郎さんの解説が入ってました。
主人公はみんな子ども。
最初はそのことに全然気づかず、でも子どもが続くことになんとなく違和感は感じてて。数話進んでやっと気づきました、「14歳の世渡り術」ってちゃんとタイトルに書いてあったね〜。。
子どもが、特に幼子が辛いめに遭うの、かなり苦手です。
子どもと動物とお人形が、理不尽に痛い思いやいじめなんかに遭うお話は、できる限り避けて来たのに… タイトル見て気づきなよ私(泣)
雨穴さんのお話が辛くて、途中で離脱しようかと思ってました。
でも次が五味さんで、五味さんの小説って珍しいなぁって結局は読んで…また辛くなってしまった(泣)
これって、先生も加担してますよね…ハア
なんとか最終話まで読み進められたのは、瀬名秀明さんのお話が良かったからで。
こういう形のお話もホラーの範疇に入るんだ…
グロくなく、定型的な怪異が出てくる訳ではない、でもあの不穏ともとれる終わり方、良かったです。
最終話の梨さんも良かった。
梨さん、安定の意地悪さで(笑) 理不尽なようでいて、でもこの方が選ばれた理由がもしかしたらあるのかもしれない…
とか、色々想像させるような終わり方が良かったです。