小野不由美のレビュー一覧

  • ゴーストハント4 死霊遊戯

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    ネタバレ

    綾子の家で霊能者たちと麻衣が無駄話で笑い合うところは心温まる気持ちだった。
    麻衣が退魔法を教わりある程度霊に対抗出来るようになったから、それが今後どう活かされるのか楽しみ。

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    2024年10月30日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    ネタバレ

    最初の怪談パートでめちゃくちゃビビってこれ大丈夫か?(私読み切れるんかなという意味で)と思ったが怖いの最初だけだった。ティーン向けと言うのもあって大人になってしまった自分的には口調がかなり気になったが、それでも話の展開はちゃんと小野不由美!って感じで面白く読めた。

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    2024年10月26日
  • 営繕かるかや怪異譚 その弐

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    シリーズ2冊目です
    1冊目のほうが尾端さんの登場時間が長かったように思っていたのですが、2冊目は1話ごとに最後の方の締めに出てくるというパターンみたいです
    このシリーズの雰囲気がいいですね

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    2024年10月26日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    怖さ……はあんまり無かった

    登場人物達がそれぞれの主張を繰り返していて、協力して問題を解決している感じが無く、物足りない感じでした

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    2024年10月14日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    懐かしすぎて。。。
    こんなに何十年ぶりだったのに、あっという間にナルが、リンさん(・・・は一言もまだしゃべってない笑)、麻衣、ぼーさん、ねーさん、ジョン、まさこ、愉快な霊能者御一行様が生き生きと喋り出した。
    そうそう!これだった!
    渋谷サイキックリサーチ。これで道玄坂を知ったのだった。
    すごいなぁ。ありがたい。

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    2024年10月05日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    購入済み

    ホラーがお好きな方向け

    私の好きなタイプの恐怖物ではなかった。
    私には文章が読みづらく感じるものもあり、期待して購入しただけに少しがっかりした。
    好みが別れるタイプの本だと思う。好きな人にとっては最高に面白く感じるであろうからこそとても残念。

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    2024年09月14日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    題材が除霊ではあるものの、複数の探偵による多重解決ミステリのような体裁。
    ただ中盤の「なんだ猫か」が長すぎて間延びしている間は否めない。
    ナレーターの安國愛菜は声音の使い分けも巧みで主人公のJKの声がかわいかった。

    #audible

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    2024年08月23日
  • 鬼談百景

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    小野不由美さんだからすごく期待しすぎてしまった気がする。決して面白くないわけじゃないけど、物足りなさすぎて自分にはちょっと合わなかった。
    どうしても学生の怪談が多いせいで、とうの昔にその生活を終えている自分には馴染まなかった。こういう怪談ものに「なぜそうなったの?」という理由を求めるのは野暮だと思うが、そう思ってしまう話が多かった。
    途中に残穢に出てきた話あったよね?懐かしい〜(何が?)

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    2024年08月13日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    ここ数ヶ月忙しくて、久しぶりにちゃんと本を読みました。非科学的な事と科学的な事が合わさっていて面白かったのですが、最後のオチがスッキリしませんでした。

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    2024年08月11日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    なんとなく十二国記シリーズの『魔性の子』のような雰囲気かと想像していたのですが、平成初期の少女漫画みたいな感じでした笑

    なんだろう…懐かしい…
    これは…小学生の頃、『ちゃお』とか『りぼん』を読んでいた頃の気持ちだー!笑

    ティーン向けの作品だったとの事で納得。
    小野不由美さん、こんなライトな文体も書けてしまうんだすごい。

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    2024年08月02日
  • 鬼談百景

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    読者からの手紙を元に作られた超短編の怪談が99話。(100話目が残穢らしい)
    子供が好きそうな怪談が多く、サクッと読めるなーと思いながら頁を進めると、めちゃくちゃゾクっとする話が紛れ込んでます。なので油断しちゃいけません。
    実話ベース(?)なのでオチが無く不可解なまま終わる話も多いから余計に怖い。

    残穢とリンクした話が数話あるらしく、私がそれに気づいたのは「お気に入り」。
    残穢を先に読んでたので、情景が嫌というほど鮮明に頭に浮かんでゾッとした。

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    2024年08月01日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    残穢の作者なのできっと怖いんだろうな...と思いながら読み始めたら意外にもポップなノリでびっくり
    オカルトか科学か...みたいな観点争いも少しだけあります

    サクッと読めるのは良かった!

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    2024年07月24日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    女子高で次々に起こる怪現象と超能力少女。いつメンが集結して立ち向かうが...

    2に比べてホラー味は薄かったですが、ところどころヒヤッとするくらい怖かったです。
    いつも冷血なナルがやさしかったり守ってくれるのが素敵。
    麻衣の覚醒も気になります。

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    2024年07月21日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    15年くらい前にアニメをやってて、その時漫画も読んだゴーストハント。
    面白かった記憶があったし、夏だしホラーだし、今度は小説を読んでみようかな、と思って手に取った。
    登場人物たちについては、読んでいくなかでどんどん思い出してきて、麻衣、ナル、巫女さんぼーさん、まさこぉぉ!ジョンンンン!懐かしさ爆発。
    この巻では、リンさんは怪我をして戦線離脱してるからほぼ出て来ないものの、リンさんのことも思い出した。

    旧校舎の怪談話も、うっすら覚えているもんだなぁ。
    地◯沈◯というのは忘れてたけど、死んだ人の霊ではなくて…というのは覚えていた。
    小説としては、文章全体の半分くらいがセリフで進行するし、小中学生

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    2025年02月16日
  • ゴーストハント2 人形の檻

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    ミステリーとか謎解きが好きだから、何か事件が起こるとどうしても犯人がすごいトリックを使ってやったんだ。短時間で家具を動かす…トリックがあるはず!と思ってしまうけどこれはホラーなのでそういう話ではない。
    とはいえ楽しく読めました。

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    2024年07月13日
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談

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    やけにテンション高い主人公だな…と思っていたら、解説で納得。もともとはティーンズ小説だったのか。懐かしさを覚える文体で一気に読みました。
    話の流れももちろん面白いんだけど、霊感の強い人たちの集まりだからでしょう、出てくる人たちの個性が強い!「なんだこいつは」と思いながらも魅力的でした。

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    2024年07月01日
  • ゴーストハント6 海からくるもの

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    3日間でゴーストハント7冊を読み切った記録。
    私の覚書メモです。

    さすがに7巻目はネタバレ多めなので次回はネタバレモードで書きますが…

    さて、こちらは6巻。
    能登の旅館での怪異、そして綾子が活躍する巻です。
    事件が悲しいのはもちろんだけど、冒頭の女児の背中に悪意のある戒名のアザがでる、が一番怖い気がする。
    そして間違いなく、ぼーさんは超有能だと思いますよ。

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    2024年06月17日
  • ゴーストハント5 鮮血の迷宮

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    これは怖かった。
    有名だけど、これが一番怖い巻なのはまちがいないです。
    漫画版でもめちゃくちゃ怖かったので、今回は該当ページはすごい早さでめくりました。
    もーーー無理。

    このかんの見どころは、謎の師匠、まどかさん登場!
    紅茶を淹れてくれるナル!
    以上です。

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    2024年06月17日
  • ゴーストハント4 死霊遊戯

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    1、3に続いてまたも学校を舞台とした4巻目。
    漫画版のタイトルは、放課後の呪者だったよねーと思ったら、それは3巻で、こちらは禁じられた遊び、でした。
    テーマはおまじないかな。
    それにしても、学校は辛いところだ、という描写がけっこうあるんだな。十二国記と同じだー。

    さて、この4巻はなんといっても、最後のレギュラーメンバーの登場がみどころ。
    みんなだいすき、安原少年である。
    こんなに後に出てくるレギュラーメンバーってあるか。と思ったけど、カーテローゼ・フォン・クロイツェルだよな。←しかもいまスマホでカーテローゼ・フォン・クロイツェルがスラスラ予測変換で出てきてびっくりした…。

    それはそれとして

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    2024年06月17日
  • ゴーストハント2 人形の檻

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    ゴーストハント2巻。

    冷静に考えたら私は漫画版も最終巻を読んでおりません!
    この先、とにかくこれ以上のネタバレを踏まずに最後まで文庫で走り続ける。
    早く考察が読みたくなるけど、伏線だらけの物語をネタバレなしに読み切りたいの一心であります。

    さて、この巻は古い洋館に、複雑な人間関係の金持ちっぽい家族、古びたフランス人形にかわいい子供の持つアレな感情。
    登場人物たちの紹介が少し進んだ程度で、ストーリーの進展はあまりなし。
    昔からの二転三転するストーリーにけっこうモヤモヤしながら読んだけど、これもミステリ要素のホラーもの、というコンセプトだからよねー。
    登場人物の謎もいっぱいあって、全7巻のラス

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    2024年06月14日