小野不由美のレビュー一覧
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購入済み
ホラーがお好きな方向け
私の好きなタイプの恐怖物ではなかった。
私には文章が読みづらく感じるものもあり、期待して購入しただけに少しがっかりした。
好みが別れるタイプの本だと思う。好きな人にとっては最高に面白く感じるであろうからこそとても残念。
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Posted by ブクログ
15年くらい前にアニメをやってて、その時漫画も読んだゴーストハント。
面白かった記憶があったし、夏だしホラーだし、今度は小説を読んでみようかな、と思って手に取った。
登場人物たちについては、読んでいくなかでどんどん思い出してきて、麻衣、ナル、巫女さんぼーさん、まさこぉぉ!ジョンンンン!懐かしさ爆発。
この巻では、リンさんは怪我をして戦線離脱してるからほぼ出て来ないものの、リンさんのことも思い出した。
旧校舎の怪談話も、うっすら覚えているもんだなぁ。
地◯沈◯というのは忘れてたけど、死んだ人の霊ではなくて…というのは覚えていた。
小説としては、文章全体の半分くらいがセリフで進行するし、小中学生 -
Posted by ブクログ
1、3に続いてまたも学校を舞台とした4巻目。
漫画版のタイトルは、放課後の呪者だったよねーと思ったら、それは3巻で、こちらは禁じられた遊び、でした。
テーマはおまじないかな。
それにしても、学校は辛いところだ、という描写がけっこうあるんだな。十二国記と同じだー。
さて、この4巻はなんといっても、最後のレギュラーメンバーの登場がみどころ。
みんなだいすき、安原少年である。
こんなに後に出てくるレギュラーメンバーってあるか。と思ったけど、カーテローゼ・フォン・クロイツェルだよな。←しかもいまスマホでカーテローゼ・フォン・クロイツェルがスラスラ予測変換で出てきてびっくりした…。
それはそれとして -
Posted by ブクログ
ゴーストハント2巻。
冷静に考えたら私は漫画版も最終巻を読んでおりません!
この先、とにかくこれ以上のネタバレを踏まずに最後まで文庫で走り続ける。
早く考察が読みたくなるけど、伏線だらけの物語をネタバレなしに読み切りたいの一心であります。
さて、この巻は古い洋館に、複雑な人間関係の金持ちっぽい家族、古びたフランス人形にかわいい子供の持つアレな感情。
登場人物たちの紹介が少し進んだ程度で、ストーリーの進展はあまりなし。
昔からの二転三転するストーリーにけっこうモヤモヤしながら読んだけど、これもミステリ要素のホラーもの、というコンセプトだからよねー。
登場人物の謎もいっぱいあって、全7巻のラス -
Posted by ブクログ
悪霊シリーズの二作目で、『悪霊がホントにいっぱい!』のリライト版。
古い洋館で、次々に起こるポルターガイストの謎を、科学的に解明しようする手法は、ホラーでありながらミステリのようにも感じます。
主人公である女子高生の語り口や、個性豊かな登場人物たちのやり取りの軽さと、怪奇現象の怖さ、真相の重さとのバランスも良く、それもこのシリーズの魅力の一つになっていると思いました。
前作も含めて疑問点が幾つかあるのですが、最終的にそれらが解明されるのかも、気になるところです。
漫画も読みましたが、概ね原作に忠実なのが個人的には気に入っています。
小説と漫画の両方を楽しみたい、と思えるシリーズで -
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Posted by ブクログ
ネタバレ安原さんのキャラ、好きだわ〜笑
彼も個性的なキャラの1人として、これからも登場してくれるかと思うと嬉しい限り。
今までも依頼人やその周りで、ムカつくキャラは出て来てたけど、松山はその中でも群を抜いてムカつくキャラで、最早一周回って天晴れと言いたくなる笑
最後まで本当にムカつくキャラだった。個人的にはもっと松山がしっぺ返しを喰らって欲しかったけど、そこは元々少女漫画(?)だから仕方ないのかな笑
麻衣も基本は良い子なんだけど、猪突猛進で後先考えないのが等身大の女子高生って感じ。素直で正義感も強いけど、それ故に周りが見えない時もあれば、人を傷付けるようなことも言ってしまう…。時には間違ったこともして