小野不由美のレビュー一覧

  • ゴーストハント2 人形の檻

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    ネタバレ

    第二作は幽霊屋敷。
    8歳周辺の子供をターゲットにする霊を相手に、いつもの霊能力者たちが集う。
    まぁまぁだったけど幽霊物語ってあんまり好きじゃないんだよな…今更だけど。

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    2023年10月29日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    「ゴーストハント」3巻、『乙女ノ祈リ』。

    主人公谷山麻衣がアルバイトしている渋谷サイキックリサーチに、私立湯浅高校の女子高生たちから複数の依頼が舞い込みます。ひとつは、狐狗狸さんを見ていて狐に取り憑かれたので落としてほしい、もうひとつは、肝試し後に幽霊がついてくるようになった、そしてもうひとつ、部室でポルターガイストが起こる、というもの。

    さらにはぼーさんも、湯浅高校に通う知り合いの女子高生から、クラスのある席が呪われているという話と、幽霊が出ると言われている美術準備室で担任が倒れ入院中だという話を聞いたと、事務所に話しに来ました。この異常事態に、渋谷サイキックリサーチのメンバー(麻衣、ナ

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    2023年10月01日
  • 過ぎる十七の春

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    2023.08.27

    小野不由美さんのホラーは全部読んでいたと思っていたが、今までなぜかこれだけ読み逃していた。ので文庫が出たタイミングで購入。

    恐ろしくはなかったが、さすがはホラーの名手。そしてミステリにも破綻がなく隙がない。

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    2023年08月27日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    シリーズ第三弾。

    とある女子校で、次々と怪異が発生。
    件の学校の生徒たちと、さらには校長先生直々に調査依頼を受けたSPRメンバーは、“お馴染み霊能者軍団”と共に、早速校内で聞き込み調査を開始します。
    様々な怪奇現象の噂を整理していく内に、“超能力少女”の存在が浮かび上がってきますが・・・。

    今回は、霊がらみの怪談だけでなく、超能力や呪詛が絡んできたりと、バリエーション多すぎて何が何だか・・という展開でした。
    所謂ゲラリーニと呼ばれる人々について等の、超能力についての解説や、「蠱毒」「厭魅」といった呪詛についての説明があったりと、ホラーというよりオカルトのテイストが強めな感じでしたね。
    で、

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    2023年08月14日
  • 過ぎる十七の春

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    注意点
    ・怖いです。ちゃんと怖いです。ホラー小説が苦手な人は要注意です(回れ右してもOK!)
    ・1/3まで読めたら怖くても最後まで読むべきです。結末まで面白いので、ホラー小説が苦手な人も満足感を得られるでしょう。
    ・小野不由美さんの「十二国記シリーズ」を既に読んでいる場合はホラー小説が苦手でも大丈夫です。「魔性の子」に耐えられたなら何とかなります。

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    2023年08月11日
  • ゴーストハント2 人形の檻

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    シリーズ第二弾。

    渋谷サイキックリサーチ(SPR)に、古い洋館に暮らす女性から、館で頻発するポルターガイスト現象と思われる怪事についての調査依頼が入ります。
    早速館に向かったナル、麻衣、リンのSPRメンバー。
    現場で何故か居合わせた、巫女の綾子、ぼーさんこと滝川達と共に、調査・お祓いをするも怪奇現象が激化していくばかりで・・・。

    前回では、霊現象に見えて実は・・という流れで、あまりホラー感はなかったのですが、今回はガッツリ“霊”でした。
    しかも、子どもを支配し脅迫するという、かなり危険で強力なヤツが相手という事もあり、原因を緻密に追っていくナルを中心に、前回ではほぼ役立たずだった霊能者軍団

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    2023年07月15日
  • 営繕かるかや怪異譚

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    原作読まずにコミカライズを見ましたが
    なんとなく静謐なタッチの絵柄が
    この怪異譚の雰囲気にピッタリです!

    6つのお話が入っていて
    どれも少しだけ、やさしい温かさのある結末。
    「営繕」綻びを繕う、なんだよね。
    それをなす尾端くんの心構えもいいけど
    彼と怪異にあった人々を結びつける
    工務店の親方も、いい味出してて好きです。

    巻末の平面図が萌える〜。

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    2023年04月20日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    巻数を重ねる毎に面白くなっていく!
    今回は再び学園が舞台でしたが、1巻とは比べ物にならないほどの完成度でした。

    ホラーテイストのミステリー小説です。
    しかし、ホラーだけど作風はコミカルで雰囲気が明るく、おどろおどろしいような怖さは無いです。
    登場人物たちの掛け合い漫才は相変わらずで、読んでいて笑ってしまうテンポの良い会話が続きます。

    そして、今回は陰陽師好きにはたまらない内容だったと思います!
    陰陽師って何故こんなにカッコイイのでしょうか!?
    陰陽師って響きだけで惹かれるものがありませんか!?
    え、みんな違う!?私だけ!?笑

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    2023年06月03日
  • ゴーストハント5 鮮血の迷宮

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    今回はSPRのメンバーでも分が悪い強敵。
    解説によれば、本作は元々他作品だったものをゴーストハントとしてリライトしたものだそうで、もうちょっと皆の活躍が見たかったというのが本音。
    ちょっと盛り上がりにかけたので、次巻に期待。

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    2023年02月14日
  • 営繕かるかや怪異譚

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    大好きな『営繕かるかや怪異譚』が漫画に❗
    これは読まないわけにはいきませんヽ(*´▽)ノ♪
    視覚的なものがかえって恐怖を薄めるところもありますが、原作を読んでイメージしたものを答え合わせするような気軽さで読めて、これはこれでありです

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    2023年01月14日
  • ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

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    ミステリ色強めの3巻。

    2巻でSPRの面々の役割がはっきりしてきたなあと思ってたところに、今作で麻衣の役割を変化させ始めるところが上手い。ナルの真の姿、リンや真砂子との関係も気になる。タイトルと内容もどこかしっくり来ないと感じるのは考えすぎかな。

    次巻では何か事態が動きそう。楽しみ(^-^)

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    2023年01月04日
  • ゴーストハント4 死霊遊戯

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    ネタバレ

    【2023年1冊目】
    ストーリーとしては面白い。これまでの3作と比較しても怖さが倍増している気がする。けど、もうひとひねり欲しかった。ストレートに物事が究明されていき、ストレートに終わった感じ。あと、ナル君はあまりにも説明が足りてなさすぎやしないかと思うし、4作目にしてもやっぱり麻衣には感情移入ができない。それでも5巻まで買ってはしまったので、続きも読みます。

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    2023年01月01日
  • 営繕かるかや怪異譚

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    小野不由美の「営繕かるかや怪異譚」のコミカライズ。で愛蔵版。豪華です。普通のコミックで発売されるかと思っていたので、そこに驚きました。

    小説から「奥庭より」「屋根裏に」「雨の鈴」「異形のひと」「潮満ちの井戸」「檻の外」の6篇とコミカライズ。読んだ時の怖さが少々失われたと思うのは、初見でないから抵抗がついていたからだと思いたい。
    「奥庭より」「雨の鈴」の2篇で特に感じました。見てはいけないものを見てしまったことへの恐怖があるのだけど、それを感じるのは自分の想像力だと思うので、絵で表現されてしまうと、それ以上を想像することが難しくなってしまうせいではないか、と思います。
    「雨の鈴」では、喪服の女

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    2022年11月06日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)

    ネタバレ 購入済み

    原作読みたい…

    大昔に原作を読んでいたので、漫画化してくれて嬉しかったです!

    ただ、ナルが鏡の中にジーンが来てるって言った時の麻衣の反応がワンカットで終わってたり、他にもあれれっと思うような細かい所が抜けてて寂しかったです泣

    なんかナルと麻衣がジーンについてもうちょっと語ってた記憶がある。スタンガン使う時もすでに麻衣はその能力知ってるみたいに依頼者に語ってたりとかして。原作では手が焼けるから化粧水持ってこいって指示だしたりとか色々してたような記憶が…

    後は表紙はとても丁寧で昔と同じ感じの絵なのに、中を見るとけっこう絵が雑な印象を受けました。大分たってるから多少は仕方ないのかとも思うんですが。

    #カッコいい #切ない #感動する

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    2021年08月11日
  • ゴーストハント(12)

    購入済み

    あっさりまとまりました

    色々な事件を解決してきた仲間達。段々と能力を開花させた主人公。最後の謎解きはすこし回りくどい感じがしたけれど、謎が解けたら少女は少し大人になりましたとさ。能力のこと、みんなとの関わりなどその後の話も有っても良かったのかなーとも思うあっさりした旅立ちでした。

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    2021年04月10日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    レジェンド1より渋い短編のチョイス!
    4つめの短編『白蘭』、読みながら実際にじんわり苦しくなってくるほど。あ〜遣る瀬無い〜。

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    2018年01月16日
  • 悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)

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    最終巻。
    終わっちゃったなぁ★

    悪夢の夜が終わった後のナルとジーンが好きだった♪

    このシリーズもっともっと続いて欲しい!
    …そう願い続けてはや何(十)年?(^_^;)

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    2016年10月19日
  • 屍鬼 11

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    11巻(完)まで読んだ。
    吸血鬼に支配されそうになる村と、それに抵抗する人の話し。
    全てにおいてパターンで、特に意外性はなかった。
    狩る者が刈られる者になったり、どこまでも残酷になれる人間の本性が後半ずっと。
    人間側の首謀者である医者のその後に全然触れられていないのがちょっとねー。

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    2016年02月13日
  • 屍鬼 1

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    とある村を襲う伝染病が人しれず広まっていく。まだ1巻なこともあってEpisode 0というかこれから起こるであろうことの前日談的。ただもう不気味さは絵柄と極まって伝わってくる。

    アニメから原作。アニメ通りに進んで忠実に作られていたことを知る。

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    2016年01月16日
  • ゴーストハント(1)

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    ナルがなんだかんだ麻衣をかばったり守ったりしているところが素敵です。
    心霊探偵シリーズを読んでおすすめされたので読んでみたけどよかった。

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    2015年11月10日