ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
んん~、敷居が高かった(個人的感覚)
こういった文章、言葉使いの本を初めて読むので、慣れてないだけだろうか。
有名な昔の名作、誰もが知ってる作品を1度は読んでみたいと思って、まずはとこの本を手に取りました。しかも、読みやすくしてくれているとの事で、大丈夫かなと思ってたんですが。。。
やっぱり、その時代の人の表現方法なのかな?言葉使いとか単語のセレクトとか話の進め方とか、ホントに読みづらかったナリ。
文章を読むのに必死で、内容が頭に入ってこない。
しかも不明点だらけで話しが進んで、後から分かるように書いてるのか、既に読み飛ばしてしまったのか、不安の中で読む感じの話ばかり。
あと、カタカナの -
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自分の好み次第ですが
個人的にやっちまった感のある巻でした。というのはカサンドラの能力?の予知夢ですね。
これは過去の異なる作品にも多々登場する能力ですが予知というのは都合よく伏線張る為に使える便利アイテムじゃない?といつも思う。
わざわざ読者が先の展開を予測できてしまうような能力を持たせないで自力で展開を進めて欲しかった。好きな作品だけに本当に個人的ではあるけれど残念な部分ですね。 -
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一部人を選ぶ内容
表紙に出てくる娘達は出て来てないので要注意。
アンソロジーにはありがちですけどね。
内容自体は異種族とまったりイチャイチャを存分に楽しめるのですが、一部中途半端に終わる物もあり残念。
また第一巻にしては人気のあるラミアや犬耳ネコ耳(ケモナーはある)、ハーピー等は一切なく、デュラハンや一つ目、山姥等の所謂キワモノ系が多いため人を選ぶ内容です。
この辺が大好物なら満足出来る一冊かと思います。
何気に一番ストーリーが良かったのが一つ目ってのはなかなか他には無いと思いました。 -
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うーん
結構べた褒めなレビュー多いけど
毎回山場過ぎて疲れるというか予想出来た
というか少々マンネリ気味。
ここまで強いのにあいつらより弱いの??とかレベルという概念が邪魔してる気がする。
でもここまで読んだら先は気になるし楽しみに
させてもらいます。
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??という箇所が。
内容わかってるのを前提で。
ヴェルフはレベル上がったんじゃないの??
強さの表現が出来ないのか異世界系はレベルつけたがる作者多いけど別にいらない。
あくまで、自分の中で凄く惜しい作品。
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Posted by ブクログ
今回は表紙を見れば分かる通り、前シリーズでも人気の高かったと思われる遊馬崎と狩沢が活躍します。
アニメや映画などで人気を博した「アウル・オブ・ザ・ピーピングデッド」通称「アブピ」に登場するキャラクターのコスプレをした通り魔が、六本木の街に現われ、ハンマーで次々に人々を襲います。
オタク趣味に誇りを持つ遊馬崎・狩沢は、犯人からよく事情を聞いてみたいと、セルティに犯人の情報を調べてほしいと「スネイクハンズ」である八尋たちに以来します。他方では、トムが通り魔に襲われ、さらに「アブピ」の映画作品で幽平が出演していることを知った静雄が怒り心頭に発して、彼もまた、犯人と話がしたいとセルティに依頼します -
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半年ぶりに六本木に帰ってきたセルティと新羅は、首なしライダーが集団失踪事件の犯人にされていることを知って驚き、八尋たちとともに事件の真相を探ることになります。そして、事件を解決に導いた八尋が「SH」(スネイクハンズ)として、新たな六本木の都市伝説の主役となります。
ひとまず最初の事件が解決したところで振り返ってみると、臨也や静雄、帝人や正臣といった、ライトノベル作品としてはかなりエッジの利いたキャラクターをぶち込んだ前シリーズと比べ、新シリーズはおおむね一般的なライトノベルに近い印象の作風になっているように感じます。法螺田もコミカルな舞台回しの役割を演じているのも、そうした印象を強めているの -
Posted by ブクログ
「デュラララ!!」の続編シリーズで、前回の事件から1年半後の六本木の街で起きた失踪事件の顛末が描かれています。
秋田で「化け物」と呼ばれて恐れられた三頭池八尋(みずち・やひろ)という少年は、首なしライダーや平和島静雄といった自分以上の化け物たちに会うため、六本木の街にやってきます。そんな彼に声をかけたのは、髪の毛を緑色に染めた琴南久音(ことなみ・くおん)という少年でした。黒沼青葉や折原久瑠璃・舞流姉妹と交流のある彼も、この街で暮らす他のキャラクターたちと同様、一筋縄ではいかない雰囲気を持っています。さらに、姉と妹を首なしライダーによって誘拐されたと信じる辰神姫香(たつがみ・ひめか)という少女 -
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シリーズ最終巻。
帝人と正臣、杏里の3人の思いが錯綜してお互いに身動きが取れなくなっていたのを、千景が男らしくすっぱりと切り込んでいき、ようやく帝人と正臣は直接向き合うことになります。しかし、このときすでに帝人は、ダラーズをなくすという決断を下していました。
一方、首を取り戻して記憶を失ったかに見えたセルティでしたが、そんな彼女への愛を貫いた新羅によって、ふたたび彼らの日常が戻ってくることになります。
ということで、ひとまずは一件落着といったところではあるのですが、あまりに各方面に伏線を広げすぎたために、十分に回収できていない印象も拭えません。罪歌を操って街を大混乱に陥れたのが那須島だっ