あらすじ
比泉分家の子孫・円神によって妖怪に堕とされた元老院の女性幹部・椎名。友人でもあり、仲間でもあった彼女を江の島の地で救えなかった面々は捲土重来を期す。巨大妖怪「椎名」を桜新町まで誘導、万全の布陣で「調律」を試みる。今度こそは彼女を救い出せると希望を見出した矢先、予想外の出来事がーーー!? <堕ちた才媛>編、堂々完結!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
秋名の調律刀で終結するかと思いきや、黒幕登場でまさかの第2幕が開劇。
圧倒的な強さで容赦なく蹂躙していくため、絶望感が半端ない。獣みたいにただ暴れ回るだけだった前座(海坊主や猫又)とは違って、明確な悪意と意思で立ち塞がってくれるから、悪役としての魅力が段違いだね。前巻で薄っすらと感じていたモヤモヤを払拭する活躍にゾクゾクさせられた。
依然として戦況は何も好転してないけど、面白さは持ち直せたようで何よりかな……次巻も楽しみにしてる。
Posted by ブクログ
神様はなんでもあり!雄飛かっけぇ。やっぱなんだかんだ町のことも秋名達のことも心配してるんだろーな。どういう結末をむかえるのか、椎名さん助かるか心配。