【感想・ネタバレ】夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(15)のレビュー

あらすじ

知の更新こそが己を前進させる! <言霊使いの起源>編開幕!! ――知識を積むことで強くなる言霊使い。ビブリオマニアなことはは元老院内にある大図書館に赴く。そこで出会ったのは司書であり、言霊使いの真理を知る老婆。教えを請おうとした矢先、大音量を発しながら乱入する少女あり。やむなく迎撃することは。静謐なる大神殿は、音と声の戦場と化す。

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Posted by ブクログ

ここまできていまさらことはに焦点が当たるとは思わなかった。はてさて話はどこに向かっていくのかいかないのか。

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2014年05月14日

Posted by ブクログ

引用あり。


「その目的のために手段を身につける
大事なことだよ

やりたいと思うだけは誰でもできるんだ

そのあと動くやつが少ないこと少ないこと」


その通りだなと思った。大切なのはなにかをやりたいと声高に叫ぶことじゃなくて、したいことをやるためにどうすればいいのか考えて動くこと。
海外行った頃までの自分はそうだったはずなんだけどなぁ。

今の自分はどうだろうか…

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2014年03月24日

Posted by ブクログ

いつも前線で戦ってきたアオと秋名に『能力を使わない』という制限が課されるなか、追い打ちをかけるように第5の妖怪ハンターが襲来。

桜新町の主力級が圧倒されるほどの強敵みたいだが、全体的に何をやっているのかがよく分からん。超強力な音圧を飛ばしているのか、それとも周囲の音に指向性を持たせて攻撃しているのか……小声で『希望ってこれ?』と呟いただけで作中トップクラスの高火力を叩き出してくるから、攻撃の規模や火力がイメージしづらい。

目に見えない”音”を視覚化する表現自体は面白かったものの、描写されている事象が”音”の領域を超えていて、少し大味な読後感だった。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

“「あたしはあんた達みたいにこの町を丸々好きにはなれない
だけど悪いとこだけ挙げて、解決策も出さずにそこから逃げる
それはそれで あたしの性じゃ無いわけよ
だからあたしがこの町を変える
じゅりは医者 撫子は警察として それぞれ町を良くしようとしてるみたいにね」”

アオの能力の話と、女性三人の過去話と、ことはちゃんの話。
山彦が出てからの場面の見せ方すごかった。

“「あんた半妖だろ?」「はい」
「半分は人間…半分は妖怪 堕とされて半妖となった
じゃあ 「何が落ちてきた?」」「……え?」
「「言霊使いと言う名の半妖」厳密にはそうじゃない
半分が「人間」半分が「言霊使い」の半妖だ」
「…そんな考え方した事なかった じゃあつまり…」”

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2014年02月12日

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