【感想・ネタバレ】夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(23)のレビュー

あらすじ

秋名の先祖であり、比泉家本家・応秋の正体は、まさかの……!? 応秋が円陽を含む分家7人を「あの世」に送った真相が明かされる。それは強大な力を持ち過ぎた人間の孤独さゆえ、起こり得た哀しき顛末。更に分家の子孫である比泉円神の意外な出自も今ーーー!!

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Posted by ブクログ

応秋ほど外道に振り切った悪役も珍しいね。

ギンを含め、今までの悪役はなんだかんだで和解の道を歩めていたけど、コイツだけは最後まで許されなさそう。あまりにも自己中がすぎるし、”死神”を気取ってるわりには、不遜な自尊心と浅ましい劣等感に振り回されているだけでラスボスとしても底が浅い。悪役の格で言えば、身勝手な私怨で暴れ回る応秋より、復讐心を滾らせていたギンの方がまだマシかな……

少なくとも今巻で悪役としてのカリスマ性を感じ取ることはできなかった。次の登場に期待したい。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

円神はこういう形で関わってくることになるのかー。もっと別の形にしてほしかった気持ちも少しあるなあ。あとはひたすらアオのキャラが素敵。

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2018年12月01日

Posted by ブクログ

"「俺は 謝らん」
「円神っ…」
「謝らん そしてお前らの大切な仲間
その身体も奪い去る
この、壱郷ごとな
最後まで悪役で居させろよ 分家末裔 比泉円神を!」"[p.129]

ついに根底が明らかになるとともにまさかの展開で泣いた。
でもきっと最後はハッピーエンドで締めるんだろうなという今までの経験からの安心感がある……あるよね?

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2019年02月03日

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