ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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セルティたちのもとにとつぜん姿を現わした鯨木に新羅が襲われ、「罪歌」に支配されてしまいます。そのことを知ったセルティは理性を失い、彼女の黒い影が街にあふれ出します。
一方、正臣と千景の決闘の場面に突如姿を見せた泉井によって、両者の戦いはいったん棚上げとなります。さらに泉井は帝人のもとにも姿を見せると、彼との一対一の対談を要求し、そこで彼の背後にいる青崎から手渡されたあるものを、帝人に託すことになります。
チャット・ルームにはブチ切れた矢霧波江が本名で現われ、帝人に姿を見せるよう繰り返し要求を始めます。さらに街には、罪歌の支配をねじ伏せた那須島隆志によって生み出された数多くの「子」たちがあふ -
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前巻で、「澱切陣内」たちを束ねている鯨木(くじらぎ)かさねの襲撃を受けて身柄を捉えられてしまった臨也でしたが、やはりそうやすやすと片付けられるような彼ではなく、あっという間に逃げ出すことに成功します。その後、門田の入院している病院に姿を現わした彼は、見舞いに訪れていた杏里のことを「人間ではない」とはっきり告げて、彼女の心に揺さぶりをかけます。
その場にいた狩沢のおかげで、臨也から与えられたショックから救われた杏里でしたが、そんな彼女の前に今度は贄川春奈が立ちはだかります。2人の戦いの最中、鯨木が闖入して、罪歌を譲ってくれないかと取引を持ちかけます。
他方、正臣は、「To羅丸」のリーダーの六 -
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「ダラーズ」の中でもとくに大きな存在感を持っていた門田が何者かによって車でひき逃げされる事件が起き、それをきっかけにして、物語が徐々に動き始めます。
帝人はダラーズを元のような場所に戻すため、自分を利用しようと企んでいる青葉を逆に利用することさえ厭わない決意を固めます。彼の意志は、セルティの説得さえも受け付けようとしません。一方正臣は、そんな帝人を止めるため、全力で彼と敵対することを決意します。
その一方で、臨也によって「澱切陣内」の正体が明かされたり、静雄が警察に逮捕されたことで「罪歌」に隠されていたもう一つの謎が見えてきます。
クライマックスに向かっての助走といった位置づけの巻でしょ -
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神様になるための試験に、一緒に連れて行くのは
恋人になった、彼女のみ。
困っている人、とは誰なのか。
ヒントを元に、うろうろしながら、探しながら、ですが
彼女のはしゃぎっぷりがすごい。
気持ちが沈むから、ではしゃいでます、と言われても
即座に否定できるぐらいにはしゃいでいる状態。
すっごいな…と思いますが、そんな二人は今人間。
ものすごく生活に直面した会話もあったり?w
それは夢なのか、現実なのか。
さっぱり分からない手掛かりを元に動いているわけですが
前に悪魔が言っていた場面やらがちらほら。
これが前世? という状態ですが、最期まで行くと
まさか『父親』は悪魔!? という疑いが。
そうな -
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転校していった女の子が、再び転校してきた!
距離を縮める二人を見て、監視役は還る事を決意する。
喋る貯金箱、しかもお金を入れたら合計金額を告げる豚。
誰も疑問に思わず、お金を入れて行く様が面白いです。
初恋の君、の正体を知ってしまった天使ですが
どうしてこうなったのか、に納得。
そうして出来上がっていくシステムは
そう変わらないようです。
しかし今回グロテスク。
想像せねばいいのですが、クライマックスは
さらにグロテスク。
最後はきれいに…というべきか、収まっています。
そして本編とは関係なく、神の子の親友は
女の子好きをどうにか誤魔化して行けるのか!?w -
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家族全員神様で、お目付役は天使、という主人公。
今日も今日とて、彼の願いは不自然に叶えられていく。
うっかり思った事を叶えてくれる、極甘の父親。
それに慣れてはいけない、と思いつつ
利用する主人公。
これが神様になるとか言われると、よく物語で出てくる
自己中な神様が出来上がるのか? と思ってしまいます。
まぁあれほどではないですけど。
好きな人が出来て、気持ちをつなげようと頑張るけれど
今までが今までだったために、微妙です。
ついには人間になりたい、とかいうわけですが
ここまで甘やかされてきたのに、無理では? と。
案の定…な事になってましたが、どうにかこうにか。
だって神様『候補』ですか -
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今回はこの物語の原点に立ち返ってダンジョン探索へ。ベルだけでなくファミリア全体のレベルアップが認められてのクエストで内容もそこまできつくないもの…のはずなんですがそうは問屋が卸さないですよねー。モンスターが智恵をつけるだけでこんなに厄介とは。探索中から意識の変化みたいなのが感じられ、最後は大火力の必殺技まで修得したベルくんの成長がとどまるところを知らず、それでもなおアイズ等まだ上がいてまだまだ伸びしろがあると分かって読めるのがいいですよね。一難去ってまた一難な幕引きですが次も楽しみです。
ランクアップに伴う感覚のズレはちょうどオラトリアのアニメでアイズが同じこと言ってたなぁ。こちらも超級の実戦 -