ヤスダスズヒトのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか5」3
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p109より引用
“ボクのベル君に唾をつけておこうとしたっ
てそうはいかないぞ!
何て言ったってボクの方が先だからな?”
目次より抜粋引用
“少年と剣姫
剣姫の特訓
策謀の始まり
パーティプレイ
聖戦勃発”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
いつものようにギルドへとやって来た主人
公・ベル、馴染みの受付・エイナに声をかけ
ると、その前には憧れであり目標である剣姫・
アイズがいるのを見つけ…。
上記の引用は、ベルがアイズと共に女神・
ヘスティアのバイト先に顔を出した場面での
ヘスティアの台詞。
女神の方が主人公にベタ惚れなようです。無
自覚な主人公の魅力を慕って、多くの女性が
集まって、ヘスティア様も気が気ではなさそ
うです。最終的にどう収拾がつくのか、読ん
でいる方がやきもきしてしまいます。
主人公の特訓を描く巻。トラウマを乗り越
えるために努力する姿は、読む人に勇気を与
えるところもあるのではないでしょうか。現
実のトラウマについては、その事を考えて徹
底的に考え抜くと、そのうちどうでも良くな
るらしいです。諸説あるようですが、方法の
一つとして金も手間も掛からなくてよさそう
です。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか4」3
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p39より引用
“君は偶然 本の持ち主に会って
本を読む前に返した……
間違っても使用済みの魔導書なんて
最初からなかった……
そういうことにするんだ”
目次より抜粋引用
“発現
魔法はアレを喚ぶ?
神酒
10階層
裏切り?”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
一緒にダンジョンに潜るようになったサポー
ター・リリとの関係に、少し悩んでいる主人
公・ベル。昼食を世話になっている食堂の従
業員・シルに、気晴らしを勧められ…。
上記の引用は、一度しか読めない魔導書を、
持ち主に無許可で読んでしまったベルに対す
る、女神・ヘスティアの台詞。
これが女神の言うことかと思いもしますが、
力のある存在はこんな風に身勝手に振舞うの
が普通なのかもしれません。ばれたところで、
後からどうとでも出来る位に思っていそうで
すね。
最初頼りない感じだった主人公・ベルが、
巻が進むにつれどんどんヒーローらしさを見
せます。これから何かの目標に向かって生き
ていく、若者の内に読んだ方が面白い作品で
はないでしょうか。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか3」3
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクエア・エニックス
p74より引用
“『神の恩恵』を授かっても誰も彼も強くな
れるわけじゃない
言っちゃうとそんな落ちぶれた冒険者達が
専門のサポーターに転職するから……
蔑視の対象にはなりやすいのかな”
目次より抜粋引用
“お買い物は災いのもと??
サポーターのお仕事事情
迷宮に潜む罠?
大失態と大誤算
大いなる勘違い!?”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
主人公・ベルのために友神にナイフを作ら
せた代償として、友神の経営する店で働く女
神・ヘスティア。異性の興味を引くその店の
制服姿を、買い物に来たベルに見られ…。
上記の引用は、ダンジョンで冒険者の荷役
等をこなすサポーター職についての、ギルド
受付・エイナの台詞。力を出せなくなって、
仕方なく転職することなんて、誰にでも起こ
りうることでしょう。何時自分がそんな状況
になるかわからないのですから、普段の自分
の言動には気を付けたいところです。
今までで一番、肌色成分の多い巻。白黒で
すが。p122、123に描かれている女神たちに並
ぶことになる、ロキが少しかわいそうに思い
ます。
ーーーーー -
購入済み
ようやく…
ようやくチラホラと設定が視えて来ました。
ただ、やはり登場人物も多く、そのキャラがどういう設定なのかわからないのも多くて戸惑います…
一巻目よりも面白いけど、物語背景が未だに不明瞭なのが…
面白そうではあるけど、相変わらず読者を置いてけぼりにしてる… -
購入済み
ヤスダ先生
ラノベ絵師の印象が強かった、ヤスダ先生の作品という事で気になってはいたのですが、無料で貰ってから長らく積ん読状態でした…
この度、気が向いて読んでみました。
正直、一巻目は期待してたほどではなかったです。
一巻目から読者を置いてけぼりにする展開…
設定の説明がきちんとされていないので、推測しながら読まなきゃいけない…
本当に設定の説明さえ有れば、もっと良かったのですが…
二巻目に期待します。 -
Posted by ブクログ
ダンまち4巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。4巻は、めでたくレベル2になったベル君が装備を整えようと防具店に行き、そこで鍛冶師のヴェルフと出会ってパーティを組むことに…という展開です。
この世界では、鍛冶師ですらダンジョンでモンスターを倒してランクアップしないと「鍛冶」のアビリティが得られないそうで、この設定自体は面白いのですが、そうなるとヒョロヒョロの鍛冶師は生きていけないってコトでしょうか。。
ヴェルフはなかなか気持ちの良いキャラで、掛け合いもなかなか。背負ってるモノもそこそこありそうで楽しく読めました。
ちなみに本著の世界、どんな職業でもモンスターを倒してランクアップするとアビリティが得られるんだとすると、料理人とか弁護士とかどうなんだろう(笑
脇道ですが、日本語はちょくちょくおかしくて、冒険者が店の中で短剣を抜いたシーンで「目を細める」とか、おそらく目線を奪われるという意味で「目が引っ張られる」とか。編集さんはおらんのでしょうか。
ラノベならではの「スイスイ読んでる感じ」+たまに来る燃え/萌えシーン、というのが心地良い1冊でした。 -
Posted by ブクログ
ダンまち3巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。新キャラが出るのではなく、2巻までに出てきたキャラが交錯していく感じ。ベル君は憧れの剣姫アイズさんに稽古をつけてもらうことに。
それにしても、イラストはスタイリッシュな方向性であまりラノベっぽい萌え感を前面に出していない印象ですね。やっぱり燃え小説かな。
RPGではよく、レベル40だったり99だったりという世界が多い中、本著ではほとんどの冒険者はレベル1、最高ランクでも6とかそんなもん。
レベルが1違うだけで次元が違うという本著の世界は、スライムをちょいと倒しただけでレベルが上がるドラクエ的世界と大きく違います。
確かに、ゲームだとプレイヤーのモチベーションを保つためにすぐレベルが上がるようになってますが、ストーリーものであればホイホイレベルを上げてあげる必要は無いのかもしれません。
※逆に言うと、四谷学院の55段階指導というのは受講生のモチベーションを保つためには意味があるのかも(笑
ということで、3巻末にして強敵を何とか倒して、レベル2が見えてきたベル君。本人のひたむきさに加え、周囲の優しさ(といっても、叱咤激励込み)もあって、相変わらず微笑ましく読み進められます。 -
ネタバレ 購入済み
展開が安易だし続きも遅い
それなりに楽しいから読んでますが、
まぁそうなるだろうという予測が比較的容易な部類だった。
結局望み叶わなければ力技に出るんかい…という
凄まじく強いであろう眷属が相当持ち上げる女神とやらがこんなしょぼい行動に出ようとするところでこの巻が終わりました。
正直フラれても更にその上を行く器の大きさに期待してたのでフレイヤには残念。 -
ネタバレ 購入済み
本編を先に読んだので
元々、フレイヤファミリアにあまり興味が無かった上に、本編16巻を先に読んでフレイヤの正体を知ってしまったせいでイマイチのれなかった。
フレイヤの良さを、自分には見出せなかったかな。 -
ネタバレ 購入済み
フレイヤ様マジでヤバイ
前半のデート指南とシルさんとのデートは見ていてとてもホッコリしました。後半から不穏さが漂い最後はもうね。ベル君強く生きろ。