うえやまとちのレビュー一覧
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購入済み
「探してよ」が読みたかった
普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。 -
購入済み
すてき
幼い頃にアニメを何度も録画して見て
今でもオープニング、エンディングテーマをそらで歌えます。
実家にない分を少しずつ買いたそうかと思います。
虹子さんの誕生日のはなしで思わず涙。
ほっこりしたい気分の時におすすめです。
田中くんが、シートベルトめんどくせぇ、誰が決めたんだという台詞や
荒岩主任がノーヘルで原付に乗っている姿、時代を感じます。
巻末のクッキングルポも毎回面白い。
うえやまとち先生には是非長生きしてほしい。 -
購入済み
楽しかった
昔アニメで見たけど、料理してるところしか印象なかった。
でも、コミックを改めて読むと主人公の子煩悩で家族思いなところがあちこちに!素敵な家族だなぁって思いました。 -
Posted by ブクログ
そう、頻繁では無いが、たまにシールを点数分集めると、ご希望の漫画を全巻差し上げます、って懸賞がある
私は自分で汗水垂らして働いて稼いだ金で漫画を買って読みたい派なのだが、そのポリシーをやや曲げてでも、懸賞で欲しい漫画が三作品だけある。何故かと言えば、発売されている巻数が凄まじい量で、最早、大人買い出来るレベルじゃないから
一つは秋本治先生の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、一つはさいとう・たかを先生の『ゴルゴ13』、そして、このうえやまとち先生の『クッキングパパ』だ
当然、『クッキングパパ』も私の中の殿堂入りなのだが、殿堂入り作品の中でもトップに位置している
料理漫画として、もう、この『クッキ -
Posted by ブクログ
最近、クッキングパパにハマっています。
どこがいいのか?
3つ理由があります。
1. やたらバトルしない。
なので作りながら食べながら龍とか出ません。
親子でいがみ合ったりしませんし、
料理を難しく評価したりしません。
やはり料理は笑顔で食べるものですね。
2. 日常の中に料理がある。
そう。クッキングパパの話は「普通」なんです。
主人公は普通の家庭のサラリーマン。
話も、奥さんの誕生日を祝うとか、
小学生の息子の恋愛話とか...などなど。
そんな「普通」な暮らしの中に
料理が寄り添ってるのがまたいいんです。
3. 80年代後半の空気が分かる
この漫画、スタートしたのが昭和61年。
ポ