石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。3

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    表紙のラグドールがめっちゃかわいい。

    似顔絵の話は良かったな。
    猫は見たいところを見ているってのはその通りなんだけど、千歳さんとつながるところもあって良い終わり方だった。

    シロと青の今後は気になる。

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    2025年05月28日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    猫が話す?ファンタジー系は苦手…と思ってたら そこは 「猫を処方してしまう」作者の石田さん。
    ファンタジーと言うより…ハートフル?

    とにかく生意気な ヨミチが可愛い。
    数時間で読めてしまう本だったけど 笑いあり 恋愛あり ちょっとホロっともしたり 面白かった。

    その後 ヨミチどうなったのかなぁ。

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    2025年05月24日
  • 猫を処方いたします。2

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    気になっていた続き。
    予約者、現る!
    過ごす時間と少しずつ癒される心。
    諦めないでほしい、でも、辛い気持ちにしたくない。
    最後まで幸せだったと、どうか伝わって。
    祈りのようなお話。

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    2025年04月27日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    とにかく可愛い!!
    猫同士の掛け合いが楽しくてニコニコしてしまう。
    可愛らしくも逞しい猫たちの活躍にほっこりしたり、ハラハラしたり、甘えん坊だった茶々の成長に胸が熱くなったり。
    ほろりと来るシーンもあり、安心して楽しめる優しくて可愛らしい素敵な物語。
    猫好きさんに是非読んで欲しい。

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    2025年04月25日
  • 京都お抹茶迷宮

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    面白かった。猫は出てこなかったけど。
    帯の「はんなり京男子」を39歳に使うのも違和感しかないけど、これは作家さんが書いてるわけじゃないから不可抗力か。
    まあでも良い人しか出てこないのでちょっと物足りなくもある。 皆月先生の妄想してた老舗茶舗の話が読んでみたい。
    見た目シュッとしてるけど2.5枚目な皆月先生と総一郎さんの会話が面白かった。

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    2025年04月25日
  • 猫を処方いたします。2

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    1巻では千歳さんだったけど、2巻はニケ先生の正体が明らかに。心温まるお話がたくさんでほっこりした。最後はうるっとしてしまう場面も。まだまだ謎な部分も多い心先生のことも気になる。続きが楽しみ!

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    2025年04月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    今回はニケ先生の事情が明らかになりました。
    後半はまたしても涙してしまいました。

    世界中の猫が幸せに暮らしていける世の中になることを祈ります

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    2025年04月19日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

    購入済み

    繫がっている

    可愛い現代っ子の茶々がタイムトラベル!
    四十年前の伏見稲荷神社を舞台に懐かしい雰囲気を味わえます。
    その時代の人や猫や神様の眷属と、繫がっているんだなあ~⛩️🤍

    #ハッピー #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年04月11日
  • 京都お抹茶迷宮

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    おもしろかったです!
    出版社勤務だけど、編集の仕事に初めて携わることになった小依と作家の皆月。
    2人は取材のため、お抹茶に関する逸話を探しながらお抹茶スイーツを求め、京都の人気名所やお店を巡ります。

    行く先々で出会うお抹茶スイーツも美味しそうでしたが、今まで知らなかった抹茶の知識も小噺もかなりおもしろかった。
    二人で巡る京都は、クスリとなる軽快な会話と柔らかな雰囲気が心地よく、食欲も好奇心も満たしてくれる。
    ちょっとした謎もあって、本の中から楽しみが次から次へと湧いてくるようでした。

    もっともっとお抹茶について知りたくなったし、物語に触発されて、京都の町でお抹茶スイーツ巡りをしてみたくなり

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    2025年04月08日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    石田先生の猫シリーズの中で今回は話す猫という設定の本なんだなと思いました。本当に猫と話せたら楽しいだろうなと思うし言葉で傷つけてしまうんだろうなと思うし、それでもその中で癒しをもらいながら暮らせているというのは私にとっては猫はとても大切な存在なんだなと気づかせてくれる一冊でした。

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    2025年04月06日
  • トマトの先生

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    めちゃめちゃ美味しいらしいトマトが出てきます。そのトマトを研究している先生と恋愛する話。婚約者のふりしたり、トマトの犯人を捕まえようとしたり。元気にパワフルに恋愛しているので、とても読みやすく楽しかったです。(だいたい文学系は恋愛だと物思いしていたり、影がある人物だったりしてるという偏見がある人です)

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    2025年04月05日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    ネタバレ

    タイトルとかわいいカバーに惹かれて読んだ本!

    猫の主人公が京都を中心にタイムトラベルを繰り返しながら、伏見稲荷を守ろうとするお話。
    出てくる猫がどれも温かくて優しくて本当に素敵。
    それだけじゃなくて、現代の私たちが忘れていることをそっと猫たちが教えてくれるのも印象的·͜·♡

    出張でまた京都へ行くので、伏見稲荷大社にまた訪れてみたいです。

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    2025年03月30日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    私も猫と一緒に暮らしています
    最初は「猫を処方する」なんて言って次々渡してトラブル起こして上手く納まって、なんて展開に、猫を軽々しく扱うなんてと辟易したものですが、
    ずっと予約の患者さんを待っているニケ先生と千歳さんのお話、こんなのもう泣くしかない
    電車で号泣です

    家に帰ったら愛しい猫が待ってる
    なんて幸せなんだろう

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    2025年03月24日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    今作はニケ先生の事情が少しだけ明らかになりました…!
    次作は病院のお隣さんと何かあるのかなぁ…?
    楽しみですd(˙꒳​˙* )

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    2025年03月23日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    色んな著者さんがいらっしゃったので、それぞれの猫の世界が描かれていました。
    猫が中心でもあまりグロい展開は想像していなかったのでそのため星4にしましたが、その他の作品はどれも猫という存在が中心に描かれていて読んでいて幸せな気持ちになりました。
    石田祥さんの作品は特に好きでした!

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    2025年03月12日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    動物の考えてるコトが分かれば
    楽しいだろぉけど、
    他の人達には理解出来ないだろうな。
    飛鳥ちゃんの周りの職員さん達は
    優しさで溢れている。

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    2025年02月28日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    表紙の猫ちゃんの絵に引き寄せられ、次に作者を見て安心して購入。

    ヨミチがとにかく可愛い。おっさんやけど。
    まさきちゃんとの掛け合いも良い。
    的確なまさきちゃんのツッコミは、テンポが良くてどんどん読めた。

    途中からヨミチの声は声優の津田健二郎さんで脳内再生されていました。

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    2025年02月23日
  • 猫を処方いたします。

    匿名

    購入済み

    猫が処方されるんだ

    猫が処方されるってどういうこと?とタイトルに疑問になって購入しました。読んでみると猫と過ごすあたたかい時間に読者のわたしも癒されてしまいました。

    #切ない #癒やされる

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    2025年02月04日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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     ネコを飼うことになった、新米飼主の奮闘記みたいなものを想像したが、ぜんぜん違うユーモア小説。主人公の恋愛模様も面白いし、ネコの洞察も鋭い。

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    2025年12月07日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    ネタバレ

    猫好きだし、好きな作者が含まれいたので。

    好きな作者、若竹七海の「神様のウインク」は
    文字通り沈みつつある公団に住む中学生の話。
    幼い頃の火傷の痕が顔にある少年は、
    母親はいるが顔を合わせてもらえず、
    母親に代わって祖母の面倒をみるヤングケアラー。
    その相方は、
    そんな火傷の痕なんて大したことないと言って、
    父親によるたばこの痕で水玉模様になった尻を見せた同級生。
    相変わらずひりりとした話で、かつミステリー仕立てで面白かった。

    他の作者は全くチェックしておらず期待もしていなかったが、
    「オロロ畑でつかまえて」の作者はYouTubeでバズった猫の秘密、
    「ある日、あひるバス」の作者は四代に渡

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    2025年01月28日