石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。3

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    ネタバレ

    このシリーズ、どんどん面白くなるな…。短編集なんだけど、扱うテーマが重みを増してきている。
    子どもが生まれたばかりの大変さ。夢を追うこと。そして、罪悪感から逃れられない辛さ。
    どれも猫の処方がよく効く。

    P.276「愛が幸せとは限らないのは、何も猫だけとちゃいますけどね。」 にドキッとした。

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    2026年08月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    自覚せず、言葉にならないなにかを心に溜め込んでいる。そんな状況に猫の処方はとてもよく効く、といったところか。2巻目も最高に良かった!
    最後の章はボロ泣きです。

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    2026年08月15日
  • 猫を処方いたします。

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    村田沙耶香の「世界99」を読んだ後、ほっこり系で心を整えたく読み始めた。
    実家に帰省する電車で危うく号泣しそうになった。
    猫をこよなく愛する人にはたまらない、ファンタジーも少し。留守番中のうちの猫に会いに、すでに家に戻りたくなった。

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    2026年08月14日
  • 猫を処方いたします。5

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    オーディブルにて。
    終わりなんですか?本当に?
    まだ続きそうな気がしてならない。10巻あっても読みたいです!懇願!

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    2026年08月12日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    しっかりものOLさんとブサかわ(いくない)猫さんとの暮らしがなんとも可笑しくて笑ってしまう。喋る猫、それもいっさい可愛げない話し方で語りも辛辣、へんな猫。本来なら不気味極まりない筈が、なんでか徐々に愛おしくなってしまう。いつしか必要な同居人(猫だが)となっていく描写が本当に上手い。さすがは『猫を処方いたします。』の著者様。猫+不思議なお話を違和感なく読ませる力が半端ない。

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    2026年08月11日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    すごく読みやすいハートフルなお話。
    猫とのご縁をつないでくれる猫たちの憎めない人柄(猫柄?)。すっきり読めた。最後はちょっと涙。

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    2026年08月07日
  • 猫を処方いたします。

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    京都市の薄暗い路地にひっそりと佇む「中京こころの病院」。心に不調を抱えた人々が訪れるこの病院では、先生が「大抵のことは猫で治ります」と言って、一人ひとりに合った猫を処方する。

    「猫を服用する」って何?どういうこと?と思わず笑ってしまうような、不思議な設定がとても面白い。

    この物語には、アニマルセラピーのように心を癒やす力がありながら、ファンタジーならではの温かさもある。そして最後の章は、涙なしでは読めなかった。
    私自身も猫を飼っていて、これまで何度か出会いと別れを経験してきたので、共感できる場面がたくさんあった。

    ただ癒やされるだけではなく、落ち込んだ時や立ち止まってしまった時に、猫たち

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    2026年07月26日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    人を褒めることは難しい。それでも、お互いにそうすることで幸せなら、褒め合うことには価値がある。この内容が印象的だった。

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    2026年07月25日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    私もヨミチが欲しい!
    色々な事を相談したい、聞いて欲しい…
    どんなに辛辣な回答でも相手の事を思っての事!
    悩みなんか吹き飛ばせそう…

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    2026年07月22日
  • 猫を処方いたします。2

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    ちょうど、うちの白い大きな猫が10歳を越え、おじいちゃんになってきたなって思ってたところ。人に限らず猫にも寿命があるものね。猫を見送る心がまえとして、良い本でした。

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    2026年07月15日
  • 猫を処方いたします。5

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    心温まる猫処方の物語が再び展開されるシリーズ第5弾。
    今回も軽妙なニケ先生とクールな看護師·千歳が、様々な患者にぴったりの猫を処方していく。

    遂に隣の会社を営む椎名も患者として登場し、思わず笑ってしまう場面も多い一方で終盤は不安が残る展開も…

    次作でニケ先生や千歳、そして心先生はどうなるんだろう?

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    2026年06月30日
  • 猫を処方いたします。4

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    久々に本を手に取った。最近はスマホばかり触っていた。第一話目の小学生のように。
    「何かの時間をひいている」。肝に銘じます。

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    2026年06月20日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    相変わらずテンポのいいまさきとヨミチの会話が好きです。
    嫌な人が殆ど出てこなくて、読んでて爽快でした。
    八代とヨミチの関係も微笑ましくて楽しいです。

    元総務のアイドル・彩華も嫌な子に見えて、本音を隠してたのをヨミチに指摘されて関係も改善しましたし。

    シリーズ化希望です!

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    2026年06月09日
  • 猫を処方いたします。5

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    猫好きさん必読の書、シリーズ第5弾!
    今回もほぼ一気読み。一抹の寂しさを覚えながらも、ここまで来たかぁという思いです。
    猫、猫、猫、猫……とたっぷり猫を堪能!

    京都の路地にある怪しげな「中京こころのびょういん」が舞台。病院ではまず言われない不思議な発言の多いニケ先生を見ていると、奥田英朗さん「伊良部シリーズ」でお馴染みの先生をつい思い浮かべてしまいます。(未読の方、ごめんなさい])

    名医?いや、迷医?
    支離滅裂なことを言っているようで、実は的を得ている。処方された猫がしっかり患者の心に届き、じわじわ効いているのがいい。
    私にも猫を処方して欲しいなぁ……

    「猫を聞く」
    はい、また新しい動詞

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    2026年05月25日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    続きがあるなら読みたいです~
    猫のヨミチが不細工なはずなのに、愛おしくて心の頼りになって…どんどん好きになっていきます。こんな猫ちゃんなら、一緒に暮らしたいです♪幸せな気持ちになりました。

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    2026年05月25日
  • 猫を処方いたします。

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    猫をきっかけに?中心に?問題が解決していくお話。
    どのお話も読み終わった後にほっこりしたり、泣きそうになったり、なにか心に感じる感じがする。、

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    2026年05月18日
  • 猫を処方いたします。

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    めっちゃええ話。ある登場人物と同じ名前なので、親近感わきました。ほっこりして、ちょっと切ない気持ちにもなりました。

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    2026年05月14日
  • 猫を処方いたします。

    ネタバレ 購入済み

    深いです🐈‍⬛

    あの本読みました?で紹介されて…京都が舞台だし…ちょっと興味が涌いて読んでみましたが••深いですね🐈‍⬛

    生命の重さは人間も動物も変わりない••
    ニケくん と 千歳ちゃんの本当の姿が判明した時の衝撃は中々でした😢
    作者さんの優しくて哀しい気持ちだけでなく…生命を預かる強い覚悟を!!のメッセージを受取った気がします。

    #癒やされる #深い

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    2026年05月10日
  • 猫を処方いたします。

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    本当に猫を処方してました笑。喋ったり、人間みたいに歩いたりしない、本当に普通の猫。猫好きにはたまらない本でした!猫は処方された期間、きちんと飲み切ってくださいって、笑っちゃいました。
    最後の方に不思議な事が。謎が少し明かされましたね。

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    2026年05月09日
  • 猫を処方いたします。

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    読みやすかったです。
    シリーズ化してるようなので、他のも読んでみようかと思います。
    私も猫を処方してもらいたいなぁと思いました。

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    2026年05月06日