石田祥のレビュー一覧

  • 夜は不思議などうぶつえん

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    表紙とタイトルから思う期待をほぼ外さない話です
    もし映画にするとしたらアニメーション作品になるかな?帯に書いていますが特にもふもふはしないと思います

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    2022年06月18日
  • 夜は不思議などうぶつえん

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    ネタバレ

    半年後に閉園する動物園でバイトする主人公・飛鳥。閉園なんて動物たちは与り知らぬことだから、気づかれぬように飼育に努めるところがまず素晴らしい。

    夜勤のエキスパート・不破は動物と入れ替われる特異体質の持ち主で、その様子はまるで憑依。若干エロ爺気味のライオンや、フワフワの毛皮を着たいサイ、野球に勤しむフラミンゴなど、とても楽しい。

    こんなふうに動物の気持ちが分かればと思うけど、言葉が通じないからこそ分かろうと努力する。檻の中の動物にとって、人間は囲いのない檻の中で暮らす不自由な生き物に見えているって、ホントかも。

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    2022年02月06日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    購入済み

    全体的に面白かったです。抵抗なくスッと最後まで読み切れました。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2021年04月27日
  • トマトの先生

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    アパートの大家である祖母の小春に頼まれて、主人公の早苗が入居者の日置の部屋に家賃の回収に行きます。日置の部屋に入るとたくさんのトマトがあり、その場でもらって食べると、とても美味しくて、日置と寝てしまいます。その後、大学農学部の講師を務める日置の頼みで、偽の婚約者として中西教授宅で1ヶ月の住み込みのお手伝いをすることになります。
    トマトに関するうんちくを挟みながら、人間的な早苗と日置のやりとりを楽しめます。

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    2019年12月21日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビー、危機一髪!

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    ネタバレ

    新キャラ高校生幽霊未来ちゃんいいキャラですねぇ。成仏しないでずっとこのまま居座るのかしら。凛ちゃんとシルビー今回も事件巻き込まれたり、事件の中に自ら突進したり。刑事の真木さんが怒るのも無理ない。真木さんと凛ちゃんいい感じなのにイマイチ進展しないなぁ。シルビーがいるとはいえ一人暮らしの家にあげたり、一緒に紅葉狩りに行こうと考えるんだから、凛ちゃんも真木さんを好きなんだと思うんだけど。真木さんにとっては一番のライバルはシルビーですね。

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    2018年08月16日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    ドッグカフェを中心に幽霊が見える犬と人間コンビが事件を解決していく物語です。
    シルヴィーが可愛いし設定も面白いですね。

    犬を飼うと面白い楽しいだけじゃなくて悲しいや辛い思いも書いているのはよかったです。

    でもルームシェアするほど仲がいいはずの友達の死をそれほどの衝撃を受けていないのはそんなもの?

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    2017年03月16日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    良かった。少し悲しいエピソードから始まりますが、とにかく犬への愛にあふれた1冊です。犬を飼っている人は、犬と過ごす時間というものをふと考えてしまうと思います。
    帯にも書かれてたけど、これは2度読みしたいなぁ。ドラマ化しても面白そうです。

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    2015年07月09日
  • 猫を処方いたします。6

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    第6巻。新刊が出ると知ると予約していた。
    結末が気になるので購入しているが結末はあるのだろうか?
    この話はいつまで続くのだろう?
    また続きが出たら購入してしまうのだろうなあ。

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    2026年09月12日
  • 猫を処方いたします。3

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    相変わらずのまったりした京都弁の
    ニケ先生とツッコミまくりの千歳さんの
    コンビに癒される

    この小説にすっかりハマってしまった私。
    このシリーズも、もう3巻か‥

    表紙のイラストの猫は、サイアミーズ(シャム猫)のベーナとラグドールのタンジェリン、
    可愛いすぎる

    猫パンチ炸裂、サイレントニャー、などなど
    前半は思いっきり笑わせてもらい
    後半は、かなりシビアな展開に。
    そしてついに、病院がずっと待っていた
    予約の患者さん、青が来院。

    ブリーダーをしている店が破産し、オーナーは
    飛び、置き去りにされた猫たちはどうなって
    しまったのか‥ニケ先生や千歳さんの過去、
    病院の秘密が徐々に明らかに。

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    2026年09月10日
  • 猫を処方いたします。3

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    ニケ先生と千歳さんが訪れる患者さんの悩みを猫で解決するシリーズ第三弾。
    表紙はラグドールのタンジェリンとサイアミーズのベーナ。いつもよりラグジュアリーな猫さま。

    第一話
    自信のないプレゼンを前に不安でいっぱいの経理の楓子。猫パンチ炸裂のサイアミーズ:シャム猫を処方される。
    第二話
    今回初の「猫を習う」何と猫が登場せず、ニケ先生から猫を教えられる育児中のパパ。慣れない育児に精一杯取り組みながらも、家でずっと育児に関わる妻と気持ちがすれ違い、疲れ果てたストレスを猫を習うことで軽減。
    第三話
    似顔絵を描く女性と彼女と共に暮らす仲間たち。
    vol.2で処方されていたタンジェリン再登場。
    第四話
    ニケ

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    2026年09月07日
  • 猫を処方いたします。

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    ずっとタイトルが気になっていたところ、UK版の装丁が可愛くて購入。仕事や生活に行き詰まった人々が、猫との暮らしで楽しみを取り戻していく5つの短編。悲しさもありつつ、ほっこりした気分になれるお話でした。

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    2026年09月06日
  • 猫を処方いたします。2

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    猫を処方する中京こころの病院第2弾
    千歳さんは変わらず素っ気なく、ニケ先生は前作にも増してヘラヘラしている。

    第一話
    歳上の恋人に別れを告げられるのが怖くてたまらない大学生。週替わりでベンガルを3回処方される。「おねこ手帳」初登場(表紙にも登場)

    第二話
    妻を亡くして引きこもりになっていた男性。デカいメインクーンは持ち帰りの処方はなく、温めたり貼ったり。「猫を貼る」初。

    第三話
    第一話で猫を飼うアドバイスをしていた大学生の、上手く噛み合わない家族との関係。マンチカンの子猫の処方。

    第四話
    ニケを飼っている保護猫センターの男性。第三話の大学生の兄。ニケの現在の様子が明かされる。

    今回も

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    2026年09月06日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    ネタバレ

    飼い主の千代ちゃんが海外出張のため、京都の千代ちゃんの実家に預けられた子猫の茶々丸。実家の猫・影丸の後を付いて行ったはずが、伏見稲荷の鳥居をくぐると少し様子が変わっていて…。令和生まれの猫が40年前の昭和にタイムスリップ。茶々丸は千代ちゃんのところに帰れるのか…。

    令和生まれのスコティッシュフォールドの子猫・茶々丸が白狐に付いて、昭和の京都にタイムスリップ。野良猫がたくさんいて、猫の餌はねこまんま、スマホもなくて、令和のマンション暮らしの茶々丸の常識は通じない。飼い主のところに帰りたいけれど、令和ではぼろぼろになって壊されようとしている白狐社も見捨てておけない。ちょっとどんくさい茶々丸視点で

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    2026年09月02日
  • 猫を処方いたします。

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    心の不調を抱えて病院に行ったのに、
    処方されたのは薬ではなく猫。
    猫を『服薬』する、とは‥?
    不思議な話だなあと思いながら読み進めていったが、なんだか心があたたかくなった。
    猫を飼ったらこんな気持ちになるのかな、猫がいる生活も素敵かも‥という気持ちにもさせられました。

    『大抵のことは猫で治ります』
    本当にそうなのかもしれません(笑)

    疲れていた心も癒されました。

    2026.9.1(火)

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    2026年09月01日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    オーディブルにて。
    ナレーターがさすが猫ものだから可愛い。
    このお話がつまんないとかの感想はどうでもよくて、ただ茶々が可愛くて可愛くて癒される。

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    2026年08月20日
  • 猫を処方いたします。

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    ブラック企業のパワハラでメンタル不調、職場の新しい上司の声が耳から離れず不眠になった中間管理職。訪れた患者の訴えを雑に聞いて猫を処方する中京こころの病院。一見京都特有の住所のようだが、実在するのかしないのか判然としない。
    猫はフードやトレイなどの必要なグッズ一式と共に簡単な取り扱い説明書付きで処方される。期間が決まっており、その間は「猫を服用」すると表現される。猫は百薬の長だそうだ。
    処方された猫は患者の家で好きにしているだけだが、患者は猫と暮らすことで少しずつ変わってゆく。物語が進む中で、この病院の謎も明かされる。

    京言葉が心地良い。京都と猫はとても相性が良い。猫が好きな人は大好きな小説だ

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    2026年08月12日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5段。
    続刊の出る間隔が短いのがいい。
    猫の暖かさ、飼育の大変さ、生き物を預かることの重みと幸せが詰まったお話が多かったように思う。
    実家の猫に会いたくなった。

    これまでシリーズに登場してきた椎名のキャラクターが良かった。

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    2026年08月08日
  • 猫を処方いたします。

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    表紙の猫のイラストが可愛い

    京都市中京区の薄暗い路地にある
    「中京こころのびょういん」
    「銭天堂」(『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』)のように
    行ける人だけが行ける不思議な病院。
    心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に
    医者が処方するのは、薬ではなく猫。

    猫を処方された患者(?)達は、初めは戸惑い
    ながらも一定期間、猫と暮らして、自分を取り戻していく。猫が治すというよりは、猫をきっかけに
    して周りと繋がっていくという感じかな。
    登場する猫たちが、どの猫も可愛い
    猫あるあるがたくさん描かれてあり、
    これもまた楽しい♪

    さて、ニケ先生は、待ち人に会えるのか?

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    2026年08月07日
  • 猫を処方いたします。5

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    5冊目の石田祥さんは『猫を処方いたします。』シリーズの5巻です。

    風の噂で評判の「中京こころのびょういん」は、京都市中京区の薄暗い路地にあるビルの一室にあり、心の不調を抱えている人だけがたどり着くことができるらしい。このクリニックにいるのは、ニケ先生と看護師の千歳さんの2人だけ。そして訪れる患者に処方されるのは、薬ではなくなんと本物の猫だった。

    姉に処方された猫を返しに来た専業主婦の平山世奈
    将来に焦るケアハウスに勤める冨川真澄
    日本の健康を守る男・椎名彬
    祇園の芸妓・あび野

    ついに椎名にも猫を処方されてしまうのか?
    椎名さん、かなり好きでした。

    寂しさと不安を掻き立てるラスト…
    これ

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    2026年08月05日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ヒモだった元カレが猫をまさきの家の前に置いていった。なんと灰色のブサ猫は日本語を喋るオッサン猫ヨミチだ。しかも関西弁。

    ヨミチは恋バナをガンガンして、主人公はくっつく。なんかうざったい話だった。

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    2026年08月02日