石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫を、預かりまして。

    購入済み

    全体的に面白かったです。抵抗なくスッと最後まで読み切れました。

    #ハッピー #癒やされる #胸キュン

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    2021年04月27日
  • トマトの先生

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    アパートの大家である祖母の小春に頼まれて、主人公の早苗が入居者の日置の部屋に家賃の回収に行きます。日置の部屋に入るとたくさんのトマトがあり、その場でもらって食べると、とても美味しくて、日置と寝てしまいます。その後、大学農学部の講師を務める日置の頼みで、偽の婚約者として中西教授宅で1ヶ月の住み込みのお手伝いをすることになります。
    トマトに関するうんちくを挟みながら、人間的な早苗と日置のやりとりを楽しめます。

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    2019年12月21日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビー、危機一髪!

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    ネタバレ

    新キャラ高校生幽霊未来ちゃんいいキャラですねぇ。成仏しないでずっとこのまま居座るのかしら。凛ちゃんとシルビー今回も事件巻き込まれたり、事件の中に自ら突進したり。刑事の真木さんが怒るのも無理ない。真木さんと凛ちゃんいい感じなのにイマイチ進展しないなぁ。シルビーがいるとはいえ一人暮らしの家にあげたり、一緒に紅葉狩りに行こうと考えるんだから、凛ちゃんも真木さんを好きなんだと思うんだけど。真木さんにとっては一番のライバルはシルビーですね。

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    2018年08月16日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    ドッグカフェを中心に幽霊が見える犬と人間コンビが事件を解決していく物語です。
    シルヴィーが可愛いし設定も面白いですね。

    犬を飼うと面白い楽しいだけじゃなくて悲しいや辛い思いも書いているのはよかったです。

    でもルームシェアするほど仲がいいはずの友達の死をそれほどの衝撃を受けていないのはそんなもの?

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    2017年03月16日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    良かった。少し悲しいエピソードから始まりますが、とにかく犬への愛にあふれた1冊です。犬を飼っている人は、犬と過ごす時間というものをふと考えてしまうと思います。
    帯にも書かれてたけど、これは2度読みしたいなぁ。ドラマ化しても面白そうです。

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    2015年07月09日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ヒモだった元カレが猫をまさきの家の前に置いていった。なんと灰色のブサ猫は日本語を喋るオッサン猫ヨミチだ。しかも関西弁。

    ヨミチは恋バナをガンガンして、主人公はくっつく。なんかうざったい話だった。

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    2026年08月02日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    シリーズ2作目。
    もう次はないのかな?
    ちょっとお仕事小説(まあ、リアルあるあるやけど)。で、ちょっと恋愛小説。でメインは猫。オッサンみたいな主人公とそのイケメン彼氏。まあまあ、上手くまとまり過ぎるのですが、ちょっと心がしんどいときにはちょうどいい読書でした(いうても、Audibleやけどな)関西弁の猫。ちょっと欲しいわ(笑)
    AIみたいなもんか(笑)と思いながらAI風呂は入らんしなあとバカなこと思いました。ヨミチの夢見そう(笑)

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    2026年07月30日
  • 猫を処方いたします。

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    医者と看護師2人だけの不思議な心クリニック

    処方は猫
    でも、その処方によって、皆がよい方向に進んでく

    私は猫より犬派ですが、表紙の可愛さに思わず購入しちゃいましたw

    実際にこんな処方をしてくれるクリニックがあったら、世界は平和になるだろうなと期待しちゃいました。

    続編も読みたい一冊です。

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    2026年07月28日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    うちの人が買ってたので読ませてもらいました。
    タイトルの通りの話しが短編で入ってる感じですね。
    「いちたすいち」という話しの世界観、雰囲気が好きだったのと、最後の「御後安全靴株式会社社史・飼い猫の頁」って話しが、可愛くて好きでした。

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    2026年07月26日
  • 猫を処方いたします。

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    京都にある中京こころの病院、訪れる患者に処方するのは猫だった、という話。ほんまに大抵の不調は猫が解決してくれそう、私にも処方してほしい。先生と看護師の関係も好きやし、早く待ち人が来ればいいなと思ってる。猫たちかわいいな、会社に猫おってほしいな。

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    2026年07月22日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    猫ちゃん脱走物語。面白くなかった。

    千代ちゃんが仕事ですドバイに行ってしまい、実家に預けられる。茶々はスコティッシュフォールドで垂れ耳。実家には猫がいた。影丸。影丸は窓の隙間から出て行ってしまった。茶々も追って外に出る。伏見稲荷の参道を走る。しかし茶々は迷ってしまう。クロという猫と知り合って家に入れてもらう。

    お狐さんが出てくる。お狐さんは白猫に化ける。デジタル白狐社に怒った白狐は稲荷山を崩すと言っている。
    茶々はネズミを獲れない。売っているスズメの丸焼きを盗む。一緒にいてくれたクロが車に撥ねられる。

    影丸と茶々は千代ちゃんの実家に帰る。クロは輸血で助かる。長春ちゃんが帰ってくる。

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    2026年07月22日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    オーディブルで
    タチバナさんの話が聞いててキツイ
    組織にいたら確かに大変なんだけど、でもそれと同じくらいちゃんと仕事のやり方教えない人もいるし

    この場合わざとやってそうに見えるからいいけど、本当にこれなら協調性に欠けるの評価食らってるのは見てたら可哀想で

    OJTついてなくてあれならちょっと組織が無責任だなと思ってしまい主軸じゃないとこで戸惑ってしまったわ

    まさきも自分の前提は他人も同じだと思わないこととか主任としてはまともなこと言ってるんだけど家帰って、ヨミチの缶詰自分が忘れてたのにすぐに忘れてたから買いに行きますとはならずに、ヨミチが暴れてから八代に買いに行ってもらうっていうのもなんか

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    2026年07月15日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ネタバレ

    八代のこと許すのありえないわ…

    そもそも自己中なアプローチの時点で不穏だったけど普通にクソでしょ
    ヨミチとの生活をメインにしてくれていいんだけど

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    2026年07月13日
  • 猫を処方いたします。5

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    次巻以降の『中京こころのびょういん』はどうなるんだろう、と病院運営に対する不安と、物語として無事にハッピーエンドを迎えることができるのか、と結末がめちゃくちゃ気になる読後感でした…!




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    2026年07月06日
  • にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ

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    ネタバレ

    猫好きでなくても、肩の力を抜いて、読み進める作品。猫が旅するって⁉からの時空もの!?と驚きからの導入も、猫それぞれの個性と、伏見稲荷界隈の人々の時を経た変化も、笑みと小さな驚きが交差して気がついたら、元の世界に戻って、少し成長した主人公猫をハグしたくなる可愛らしいお話。

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    2026年07月06日
  • 猫を処方いたします。

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    不思議なストーリーに引き込まれました。読んでるときにふと某セールスマンのアニメが思い浮かぶのは自分だけでしょうか?
    僕にも猫を処方してほしいです。
    続きが気になるのでまた読みます。

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    2026年06月27日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    元カレシリーズ 第2弾
    「預かりまして」から「居座りまして」に。
    ヨミチが可愛い。可愛くてしかも まさきの相談相手にもなってくれて 鋭い指摘をしたりする。
    お話の内容としては…お母さんの話や彩華の話ちょっと引っかかる所もあったりして まぁ普通な感じ。
    「猫を処方いたします」の方がおもしろいかな。
    でも「元カレ」シリーズも第3弾ありそう

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    2026年06月27日
  • 猫を処方いたします。4

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    4冊目の石田祥さんは『猫を処方いたします。』シリーズの4巻です。

    風の噂で評判の「中京こころのびょういん」は、京都市中京区の薄暗い路地にあるビルの一室にあり、心の不調を抱えている人だけがたどり着くことができるらしい。このクリニックにいるのは、ニケ先生と看護師の千歳さんの2人だけ。そして訪れる患者に処方されるのは、薬ではなくなんと本物の猫だった。

    スマホを手放せない小学6年生の稲田海斗
    完璧なかわいさに憧れる大学生の荒川凪沙
    亡くなった猫を忘れられない陣内サツキ
    前巻で処方された猫のシロを返さずにいる鳥井青

    今まで出てきた人たちや猫たちも実は繋がっていることがわかってなんだか嬉しい。

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    2026年06月27日
  • 猫を処方いたします。

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     猫好きの猫好きによる猫好きのための小説。

    ファンタジー要素もあってもちろんフィクションではあるのだけれども、本当に現実世界でも「猫処方」は効果あるんじゃないかと思わせてくれる。いや、あるだろ。

    クッションや毛布など柔らかい素材を猫が前足でモフモフする描写など…etc
    昔、猫を飼ってた自分としてもその情景が思い出されてホッコリ!癒される。

    猫で人が癒される文章を読んで、間接的に読者も癒されるという…なんて猫は偉大なんだ!

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    2026年06月21日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    元カレが置いていった喋る猫が恋愛指南する話。矢代とのその後

    元カレ最新刊。盛り沢山の巻。会話のお笑い要素が増量。もはやヨミチは猫に見えず笑、いなくなる日が来たら立ち直れなさそうな存在感に。まさきさんと矢代には幸せになってほしいな

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    2026年06月20日