石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。6

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    どんな本も読めないという状況下にいましたが、このシリーズは毎回楽しみにしていたので、少し億劫ながらも手にした一冊でした。
    読んでみると内容も濃く、一人で悩んでいてはダメなのだなと思わされました。この本に多くのことを学び心を救ってもらいました。

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    2026年10月02日
  • 猫を処方いたします。6

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    ニケ先生、ひとりになって大変そう、と思っていたけど、なんだか、けっこうそうでもない?w
    須田心先生の事情も見えてくる。
    ああ、もう、もうちょっと自分のことも考えて、、、
    心先生に処方された猫もしっかり効果を発揮してくれてよかった。
    でも、それゆえ、今まで以上に忙しくなったりして?w
    シリーズ完結は残念だけど、いろんなことに決着がついてよかった。
    とはいえ、どこか別の場所で、猫を処方してくれるクリニックは続いてほしい。

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    2026年10月01日
  • 猫を処方いたします。3

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    好きでたまらんシリーズなのですが3巻のレビューを読んで怖くて読み進められなかった‥しかし!先を知ってしまえば3巻も読めるのでは?と6巻から先に読みました。

    6巻から読んで大正解!!!!
    3巻と6巻は密接な関わりがありました。

    しかしね‥酷い。怒りが湧きました。
    青い鳥だか学生さんだかなんだかしらんが無知は罪ですよ。モチロン大人が悪いのは大前提だけど弱き小さき者の前では人間の責任は学生とか関係ないですよ。家族にも頼らない相談しないなんて驕りでしかないですよ。
    今時の子ならチャッピーに聞いてくれたのかな、と思うと相談できる相手ができた現代に感謝したくなりました。
    でもね青い鳥さんにも癒されてほしいし慰められてほしいし励ましてあげたいです。

    ちょっと読んではおうちの猫に「生まれてきてくれてありがとう」と好き好きしてしまう変な飼い主になりました。

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    2026年09月28日
  • 猫を処方いたします。6

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    好きでたまらんシリーズなのですが3巻のレビューを読んで怖くて読み進められなかった‥しかし!先を知ってしまえば3巻も読めるのでは?と6巻から先に読みました。
    読んで大正解!!!!
    猫ってすごい!!

    感動しすぎてちょっと読んではおうちの猫に「生まれてきてくれてありがとう」と好き好きしてしまう変な飼い主になりました。

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    2026年09月28日
  • 猫を処方いたします。4

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    心温まるネコストーリー。人の悩みって案外小さいんだなと思わせてくれる。ちょっとしたきっかけが必要で、そこに猫はピッタリとハマる。今作もいい話だったなあ。シロも戻ってきてハッピーだった。心先生の伏線を残して終わったので、次がどんな展開になるのか楽しみだけど、別れの予感もあって複雑な気持ち。大好き度❤️❤️❤️❤️

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    2026年09月26日
  • 猫を処方いたします。6

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    ネタバレ

    大好きなラグドールが話題になるので、嬉しい♡
    そして心先生、天然説 w

    ニケ先生が、少しずつ診察室から出られるようになっていく
    次作、病院から連れ出せるのか

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    2026年09月26日
  • 猫を処方いたします。6

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    シリーズ6巻目。今回も悩みを抱えて色んな人伝に聞いて辿り着いたり、縁があったりする人。

    2話目の話は共感しかなかったです。
    人それぞれの好き、比べるものではないです。

    想像したら笑えてしまうような猫の行動があったり、進展があったりと今回もサクッと読みました。
    次が気になります。

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    2026年09月24日
  • 猫を処方いたします。6

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    ①〜⑥巻までの一気読み感想
    ①なるほど、おもしろいかも
    ②よかった、おもしろい、つぎ読みたい
    ③んーなるほど、もっとおもしろい、京都ことばがいい、てんぽがいい、つぎ読みたい
    ④これもまたおもしろい、やっぱりおもしろい、巻をこえてつながってきた、深いものがあらわれてくる、はいつぎ読みたい
    ⑤ひねりがはいって、またおもしろい、ふつうにおもしろい、またせつない、はいつぎ読みたい
    ⑥なんか、いつとちがう、なにかがちがう、おーきたー、またおもしろい、あやっぱり、はいつぎ読みたい、来年か、つぎお願いします

    うちのゆきとはな(

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    2026年09月28日
  • 猫を処方いたします。6

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    中京こころのびょういんのニケ先生の体調が限界に近そう。
    猫を処方したり、猫を抜いたりした本巻。
    続きが出そうな終わり方だけどあと一冊で終わりそうな気がする。

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    2026年09月27日
  • 猫を処方いたします。6

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    シリーズ第6弾。
    今回は、家業を継いだペットショップ店員、推しの炎上に悩む社員、飼い猫に前のように接することができない主婦、そしてとうとう心先生の回ですごく良かった!
    千歳さんがいなくなった中京こころのびょういんではニケ先生が1人で頑張っている。
    どこにも悪人がいなくてただひたすら猫といい人に癒され励まされるので好き。
    心先生が奥さんを亡くし飼い猫のモコとの距離感も微妙な中、何を悩んでるのかと思ったら…それか!
    それでも、前に進めて良かった。
    千歳さんとニケ先生の言葉には飼い主たちへの愛があって切なくなる。
    まだ続くようで嬉しい。
    できたらニケの終わりの時なんて見たくないしこのまま続いて欲しいような。
    ニケ、たくさんの猫たちが幸せであるといい。

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    2026年09月17日
  • 猫を処方いたします。3

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    出てくる猫がどれも愛おしく、とてもとても癒される。リアルに飼っている猫と色々重なって、にやりとしたり、ホロリとしたり。何にもしない、語らないシャム猫に背中を押してもらう最初の話は、悲しくもなんともないのに自然と涙が。猫って本当に不思議な力があるよなあ。中京こころの病院の真相や怪しい隣人について判明する。が、続きはある。ニケ先生と処方される猫たちの活躍は終わって欲しくない。猫飼いにとっては不朽の名作。みんな読んだ方がいい。大好き度❤️❤️❤️❤️

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    2026年09月16日
  • 猫を処方いたします。4

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    時間空いちゃったけど4巻読み終わった…!
    毎回最後でしんみりするけど良かった…
    愛する心を持たせてしまったら、人を好きになった猫は…ってところで胸が苦しくなった…

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    2026年09月16日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    大きい声では言えないのですが、
    小さい声では聞こえないので、
    普通の声で言いますけど、
    今から言うことはあまりよそでは話さないほうが良いです。

     だって、柴田まさきさん(34歳)が、元カレから預かった猫は、人の言葉を喋るのですから!
     しかも関西弁を喋るブサいおっさん猫なのですから!
     喋るだけじゃなくて、計算もできるし、ブタ鼻のくせにやたら嗅覚が鋭くて、まさきさんが食べたものはおろか、まさきさんに寄ってきた男性の気持ちや性格まで分かるのですから!

     猫の名前はヨミチ。元カレが夜道で拾ったから。 
    まさきさんは、ヨミチを「化け猫」「ブサ猫」と呼ぶし、ヨミチの能力を「妖術」と言います。

     そんな猫、いるはずない!ですって?
    いいえ、います!
    この本の中に。
     嘘だと思ったら、
    読んでみてください♡
    たぶんあなたも好きになるでしょう。

     そして、他の人にも教えてあげましょう。
    大きい声では言えないけれど、、、と♡

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    2026年09月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    面白くて一気読みしました。テンポよく読めます。
    相手の保証がないと進めないのか?確実なものしか好きにならないのか、自分の気持ちはどうなんだという言葉に、自分と重なってすごく励まされました。

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    2026年09月13日
  • 猫を処方いたします。6

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    皆さんお馴染み「猫処方」。

    今回は須田動物病院の心先生のお話が多め。

    相変わらず最終話は謎めいていて続編の匂いがしました。

    猫居るけど猫を処方されたいなあ。

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    2026年09月10日
  • 猫を処方いたします。

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    猫ってすごい
    こんなにも治しちゃうなんて

    猫はなにもしていないのに
    出会った人たちは猫を通して自分を見つけるのかもしれません

    患者それぞれの物語が
    自分の中にも少しずつあるような気がして
    なぜか後半、涙がでてしまいました

    これも猫の効果?
    もう不思議がいっぱいです

    そしてそこには猫がいたんです

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    2026年09月09日
  • 猫を処方いたします。

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    「ちょ、ちょっと。なんですか。これは」
    「猫ですよ。よく効きますよ。」

     アハハハ♪
     (わたしは)思わず声を出して笑ってしまいました! 
     なんちゅう会話やねん?とエセ関西弁までもついつい。。。

     この場面は、第二話で『中京(なかぎょう)こころのびょういん』を訪れた古賀勇作さん(52歳)と医師のニケ先生との会話の場面です。不眠を訴える古賀さんにニケ先生は猫を押し付けます。
     そして、さらっと、こう言い切ります。
    「だいたいの悩みは猫で治りますから。」

     この病院は、京都府京都市中京区(なかぎょうく)麩屋(ふや)町通上ル六角(ろっかく)通西入ル富小路(とみこうじ)通下ル蛸薬師(たこやくし)通東入ルという場所にあります。隙間のような路地を入り、古いビルの階段を五階まで登り、ようやくたどり着けます。(着けない時もあります)

     病院には二十代後半くらいのツンとした女性看護師(千歳(ちとせ)さんといいます)がいて有無を言わせず診察室に案内します。でも診察室に入ってみると三十歳くらいの細身の男性医師(ニケ先生)は「新患はお断りしているんですよ」と言います。なんじゃこのチグハグな感じは。

     それでも食い下がると「まぁ、せっかく来てくれはったんやし、特別ですよ。」といって出してくれたのが、「猫」でした。なんじゃここは?

     しかし、ニケ先生が言うように効果は絶大でした。
    妻と娘から疎んじられていた家庭では家族関係は良くなり、職場でもストレッサーだと思っていた女性上司の気持ちが分かってきます。
     まさに猫マジック!そして京都マジック!
     そして、この病院?にも、医師?にも、看護師?にも秘密がありました。切なくて悲しい秘密が。。。

     もうすぐ第6巻が刊行される大人気作品を初めて読んでみました。
    猫と京都弁がこんなに合うとは思っていませんでした。
     笑えます。そして泣けます。命の重みが分かり猫が二倍も三倍も可愛く見えてくるでしょう♡
     もふもふが恋しくなるこれからの季節にオススメです♡

    〔作品紹介・あらすじ〕
     京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に、妙にノリの軽い医者が処方するのは、薬ではなく、本物の猫だった!? 戸惑いながらも、決められた日数、猫を「服薬」する患者たち。気紛れで繊細、手がかかるけど愛くるしい猫と暮らすことで、彼らの心も少しずつ変化していく。そして医者が猫を処方するのには、ある「理由」があって――猫と人が紡ぐ、もふもふハートフルストーリー!

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    2026年09月06日
  • 猫を処方いたします。3

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    ニケ先生の待ち人も来て、これからどうなっていくのか気になる~!!

    「猫は好きなものをみている。いつだって見てるのは好きなもの」

    この言葉がすごく好きだった。
    猫が見つめているものを思うと胸があたたかくなって、昔飼っていた猫のことを思い出した。

    猫ってきっと、好きな人と過ごした時間をずっと大切にしてくれてるんだろうなぁ。

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    2026年09月05日
  • 猫を処方いたします。2

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    「猫が遠くへ行く時、思い描くのはあなたとの楽しい時間です」
    「猫が人を愛するというのは、そういうことなんですよ。」

    この言葉が本当に好きだった。
    別れは寂しくても、一緒に過ごした幸せな時間はなくならないんだなぁって、温かい気持ちになった。

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    2026年09月04日
  • 猫を処方いたします。5

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    診察室での二人(二匹)の掛け合いが可愛らしくて面白くて。猫は気分屋。でも背中を向けられると悲しい。それは人間も同じだよな。

    我が家の猫さんは愛想がなくて、人間もそっけなくなりがちだったのだけど、この本をきっかけに、ちょっと根気強くなでなでするようにしてみたら、なんと初めて猫じゃらし遊びをしてくれた…14歳にして初めて…。寄り添うって大事。リアル猫を処方しますを体験。

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    2026年09月03日