石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。5

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    猫好きさん必読の書、シリーズ第5弾!
    今回もほぼ一気読み。一抹の寂しさを覚えながらも、ここまで来たかぁという思いです。
    猫、猫、猫、猫……とたっぷり猫を堪能!

    京都の路地にある怪しげな「中京こころのびょういん」が舞台。病院ではまず言われない不思議な発言の多いニケ先生を見ていると、奥田英朗さん「伊良部シリーズ」でお馴染みの先生をつい思い浮かべてしまいます。(未読の方、ごめんなさい])

    名医?いや、迷医?
    支離滅裂なことを言っているようで、実は的を得ている。処方された猫がしっかり患者の心に届き、じわじわ効いているのがいい。
    私にも猫を処方して欲しいなぁ……

    「猫を聞く」
    はい、また新しい動詞

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    2026年05月25日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    続きがあるなら読みたいです~
    猫のヨミチが不細工なはずなのに、愛おしくて心の頼りになって…どんどん好きになっていきます。こんな猫ちゃんなら、一緒に暮らしたいです♪幸せな気持ちになりました。

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    2026年05月25日
  • 猫を処方いたします。

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    猫をきっかけに?中心に?問題が解決していくお話。
    どのお話も読み終わった後にほっこりしたり、泣きそうになったり、なにか心に感じる感じがする。、

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    2026年05月18日
  • 猫を処方いたします。

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    めっちゃええ話。ある登場人物と同じ名前なので、親近感わきました。ほっこりして、ちょっと切ない気持ちにもなりました。

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    2026年05月14日
  • 猫を処方いたします。

    ネタバレ 購入済み

    深いです🐈‍⬛

    あの本読みました?で紹介されて…京都が舞台だし…ちょっと興味が涌いて読んでみましたが••深いですね🐈‍⬛

    生命の重さは人間も動物も変わりない••
    ニケくん と 千歳ちゃんの本当の姿が判明した時の衝撃は中々でした😢
    作者さんの優しくて哀しい気持ちだけでなく…生命を預かる強い覚悟を!!のメッセージを受取った気がします。

    #癒やされる #深い

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    2026年05月10日
  • 猫を処方いたします。

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    本当に猫を処方してました笑。喋ったり、人間みたいに歩いたりしない、本当に普通の猫。猫好きにはたまらない本でした!猫は処方された期間、きちんと飲み切ってくださいって、笑っちゃいました。
    最後の方に不思議な事が。謎が少し明かされましたね。

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    2026年05月09日
  • 猫を処方いたします。

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    読みやすかったです。
    シリーズ化してるようなので、他のも読んでみようかと思います。
    私も猫を処方してもらいたいなぁと思いました。

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    2026年05月06日
  • 猫を処方いたします。

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    好き。シリーズも読みたい。
    気軽に読めて、なんだか考えてしまう瞬間もあり、疲れててもしっかり読める丁度良さがありがたい。

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    2026年05月02日
  • 猫を処方いたします。

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    初めはそれぞれの主人公のお話がすすんでいくだけで、途中飽きそうになったけど後半に行くにつれて病院の謎が深まってきて面白かった。
    おそらくニケ先生と千歳は猫なのかもしれない。
    薬の代わりに猫を処方するという内容に惹かれて読み始めたけど、何故薬の代わりに猫を処方する病院を始めたのかすごく気になる。今後の展開が楽しみ。

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    2026年04月22日
  • 猫を処方いたします。

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    ほっこり癒し系のお話かと思っていましたが、単なる癒し系ではなかった…
    以前飼っていた猫を思い出し、第五話千歳さんや先生の言葉で思わず涙…私も救われたような気がしました。
    続編、読みます!

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    2026年04月10日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    久しぶりにこのシリーズ読みましたが、重くならない本なので軽い気持ちで読むことができました。
    今はこのくらいの軽い気持ちで読める本が私の中で刺さります。
    サバの時もあれば、イワシになってもいいし、マグロになってもいいし、どんな魚でも自分の状況によって泳ぎ方を変えて生きていっていいんだなと思わされました。深かったです。

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    2026年04月03日
  • 猫を処方いたします。2

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    タイトルから読んでみたい!と思った作品だった。
    2巻から読み始めたけど期待どおりおもしろくて、ほっこりしたり考えさせられたりしながら読めた。
    早く1巻が読みたい!順番が逆だけど(笑)

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    2026年03月24日
  • 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

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    【作品紹介・あらすじより】

    いてくれるだけで満たされる――
    猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、
    猫尽くしのオリジナル・アンソロジー!

    荻原浩「猫は長靴を履かない」
    叔父さんから遺産として譲り受けた猫のわびすけ。
    わびすけが僕の生活にもたらしたものとは――。

    石田祥「ツレ猫婚」
    35歳にしてお見合いをすることになった七緒。
    やってきた男性は、究極の猫好きで――。

    清水晴木「いちたすいち」
    人づきあいが苦手で不眠症気味の成美が、
    コインランドリーで出会った黒猫。
    ひとりと一匹の距離はすこしずつ縮まり……。

    標野凪「猫のヒゲ」
    娘の頼みで自分と同じ年の老猫を迎え入れることになった葛。

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    2026年03月17日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    こんなタイトルだけど、すでに「元カレ」の存在は影も形もないw
    まさきと母親の件、なんとかなりそうでよかった。
    突撃してこられた時の矢代の落ち着きが頼もしい。
    けっこう大物なのでは。
    そして、ヨミチってば、恋愛以外でもいいこと言うじゃーん。
    橘の性格、半端ない。あんな失敗しておいてつらっとしてるとは。でも、彼女とヨミチのあれは、驚きw
    なんだかんだで、ラストは大団円と言っていいのかな。
    うん、よかった、よかった。

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    2026年03月16日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

    匿名

    購入済み

    1作目の元彼の猫を預かりまして。が、とても面白くて2作目が出たのを知りすぐに読みました。めちゃくちゃ面白かった!声を出して笑いました。ヨミチ可愛いよ

    #タメになる #ほのぼの #笑える

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    2026年03月15日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    1巻は読み終わったときに思わず涙してしまったが、2巻はそこまでではなかったかも。やはり少し不思議なこころのびょういんとその患者(?)さんたちと猫にほっこりさせられた。
    相変わらずニケ先生と千歳さんのやりとりは見ていて不思議な感じもしながら、ほっこりする

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    2026年03月06日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    ファンタジー。でもほっこりする。お化けじゃないよね?続きが気になります。ニケ先生と千歳さんの過去話が泣ける。

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    2026年03月06日
  • 猫を処方いたします。5

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    こんな話が創れたらほんまに楽しいやろなあ。猫が好きで読み始めたシリーズもここまで来た。
    なんかシリーズが終わりそうな雰囲気がしていやだにゃん。

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    2026年03月05日
  • 猫を処方いたします。

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    猫を可愛がる自分自身を描かれてるような…恥ずかしさを覚える本なんてこれぐらいじゃないか。受付の千歳のエピソードが、うっかり居なくなった飼い猫だったとか知ると。これもしや何かしらで亡くなった猫の霊が、人間救ってるんじゃないか?と思ったり。
    猫飼いたくなると思う。これはやばい。

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    2026年03月05日
  • 猫を処方いたします。5

    匿名

    購入済み

    大好きな本です。続刊がでるのを楽しみで、次はどんな話しかとワクワクしてます。すぐに物語の中に入ってゆけます。ニケ先生の患者さんに対してのやり取りなどユニークでとても楽しいです。
    前半は新しい人達の話しでしたが中盤からは、知っている人達の登場で2回楽しめました。あびるのさんとちーちゃんの事を思うと切なくなります。もっと甘えたらいいのに。と思うけれど、あびるのさんも猫のそうゆう所も好きなのでそれでいいのかなとも思いました。次回作も楽しみに待っています。

    #泣ける #切ない #感動する

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    2026年03月02日