石田祥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読もうと思った動機を忘れてしまいました。
こんなファンタジー?だとは思いませんでした。
ネタバレバレでコメントします。
平成6年8月16日 台風7号の接近で風雨の音を聴きながらこの本を読んでいます。
臨場感たっぷりです。
閉園が決まっている生島動物園でアルバイトをしている飛鳥は、一際変わった獣医師の資格を持つ不破と初めての夜勤を務める。
ライオン舎で不破に襲われそうになった飛鳥は、不破の特異体質を知る。
不破は動物と意識を交換てきたのだ。
そして不破は動物の不調を直接感じて上手に園の獣医に状態を伝える、
不破と入れ替わったライオンのライガ君と過ごすうちに飛鳥は自分の夢を再認識して進み出す。
終盤、台風に襲われた動物園は大変な危機を迎えるが、ライガ君、不破の活躍でことなきをえる。
飛鳥の悩みや喜び、ライガ君の望むこと、不破の決断、最後は泣ける物語でした。
ファンタジーがお好きならお勧めの一冊。 -
Posted by ブクログ
いつ入れたかもなぜ入れたかも忘れたが読みたいに入れていた本を買ってみた。軽くて気持ちが沈まないような本が読みたくて選んだら、思った以上に面白くてすぐ読み終わった。200ページ以上あるけど読みやすくてそんなに時間もかからなかったなぁ。読んでてちょっと笑えて気持ちが明るくなった。
主人公のまさきちゃんが可愛らしくていいなぁと思ったな。自分はこういう子が好きなのかもしれない。本人も言ってるようにすこし面倒くさそうな性格やが。
ヨミチは実際にいたら鬱陶しさもあるかもしれんけど、こんな感じの軽口が叩ける相手ってなかなかいないと思うと、羨ましく感じた。家族ともパートナーとも少し違う関係性がいいかもしれないな。楽しそう。
ちょいちょい何かしらの出来事はあるけど全体的にほのぼのしてて安心した。