石田祥のレビュー一覧

  • トマトの先生

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    トマトのようにみずみずしく、甘くて酸っぱくて、赤くなっちゃうお話でした。

    タイトルが、トマトの先生って、とてもいい。
    冒頭のつかみが強烈ですごくいい。

    0
    2017年09月07日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    猫が好きなら、きっと気に入る小説です。調子悪い時に病院に行ったら、猫を処方してくれちゃう不思議なお話です。猫と過ごす時間は、ほんのわずかでも人間に不思議な効用をもたらすのは、猫を飼ったことのある人ならご存知だと思います。
    猫愛に溢れた小説でした。

    0
    2026年08月21日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    ついに予約の患者さんが来た!
    世の中には、ひどい事をする人もいるけど、優しい人も沢山いる。私は優しい人になりたいなぁ。

    0
    2026年08月20日
  • 猫を処方いたします。2

    Posted by ブクログ

    1作目に続き猫愛溢れる作品。猫に関する描写がリアルで、猫を飼ったことがある人ならあるあるの共感できるところが多数。
    1作目の内容からして2作目で完結するのが自然だと思っていたけどどうやら2作目では終わらずシリーズ化している模様。作品が賞を受賞したり人気が出て続編を続けることにしたのかなと訝しんでしまう。
    個人的には2作目で完結するストーリーも読んでみたい。

    0
    2026年08月19日
  • 猫を処方いたします。3

    Posted by ブクログ

    オーディブル。
    ナレーターさんがすごい合っている。
    ニケ先生と千歳さんのやり取り、本当大好き!
    優しさでできている小説です。

    0
    2026年08月12日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    京都の迷路みたいな通りと、この嘘みたいな物語の相性がすごく良くて。この世界が本当にあってもおかしくないなーって思う、というか、思い込んでる。
    世界中のネコちゃんたちが幸せだったらいいなぁ。

    0
    2026年07月27日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    装丁の可愛さに惹かれて手に取ってみた。
    猫好きならわかる、わかるーってところがいっぱいあって、猫が恋しくなった。あぁまた猫飼いたいなぁ。
    猫を薬のように処方するなんて発想がよかった。
    最後まで猫のみきってくださいねーって。
    だいたいの悩みは猫で治るとは、そうかもしれないなぁ。

    0
    2026年07月15日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    ここ数年は連作短編集を好んで読んでいるため手に取ってみた。
    一話一話に人間の悩みや葛藤が描かれていて満足感があった。ただ、1冊で上手くまとまっていたため、続きを読もうという気持ちにはなっていない。

    0
    2026年07月08日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    京都の路地裏にある怪しげな心療内科「中京こころのびょういん」。ここは薬の代わりに、患者の悩みに合わせた「本物の猫」を処方するという一風変わったクリニックです。患者たちは戸惑いながらも、決められた期間だけ処方された猫と暮らすうちに、少しずつ心境に変化が訪れていきます。
    最初は「ただの変わった病院」かと思って読んでいました。しかし、物語が進むにつれて感じていた違和感が少しずつ輪郭を持ち始め、最後にはこの病院の本当の姿がはっきりとわかります。
    作中の「猫は効きすぎる」という言葉通り、人の弱った心に猫がどれほど効果的かがよく伝わってきました。個性豊かな多彩な猫たちと、彼らに噛み合う人間たちの組み合わせ

    0
    2026年07月03日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    京都にある、猫を処方する不思議な病院を中心に話が展開していく。とにかく猫の描写が好き。可愛くて愛らしい生き物の表現が良い。すぐそこに猫がいるような…。読むと、飼い猫をモフモフしに行きたくなる。猫好きにとっては目を逸らしたくなる現実もある。もっと猫ちゃんを大切にしようと思えた作品。

    0
    2026年06月30日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    椎名が良い味出してる。
    1巻の1話目とはこの本に対する印象がだいぶ変わった。いい話。
    これは続く…のか?

    0
    2026年06月25日
  • 猫を処方いたします。4

    Posted by ブクログ

    段々と謎が解けてきてる。
    あの時の猫ちゃん、元気なんやね。
    この子とこの子がこう繋がってるんかぁ。と思わず膝を打ちたくなる。

    千歳さん、キッツイけど優しいなぁ。
    ニケ先生も相変わらずええ感じ。
    青ちゃん、良かったね。

    もう解決で終わるんか?と思ったら心先生がおったね。
    忘れてた←失礼。

    個人的には、あび野ちゃんと梶原くんが上手く行ってくれたらいいんだけどな。
    そんな描写はないかしら。

    あと、隣のオッサン。
    彼も幸せになってほしいな。

    猫は可愛い。
    でも私の膝には愛犬がダラんとして寝てる。
    犬も可愛い…
    みんなみんな、幸せになってほしいね。

    0
    2026年06月24日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大団円に向かっている予感、ではあるのだけど、寂しさが募る。いつまでも続くわけはないのだから仕方のないことなのだけど。それにつけても千歳さんが居なくなるのは淋しい…。

    0
    2026年06月24日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    京都の路地裏にある
    こころの病院を訪れた患者が
    ホンモノの猫を処方されて
    なぜか人生が好転していく
    ファンタジーです。

    でも確かに猫は疲れた心に抜群に効きます。
    15年一緒にいるのでわかります。

    ちょっとしたエピソードなどにも
    猫飼いあるある
    猫好きあるある
    いっぱいでした。
    はぁー可愛い。

    最後のあび野さんの話は
    猫飼いが最も恐れる「虹の橋を渡る」系で、
    その時が来たら自分はどうなってしまうんだろうと、、、こわっ。

    京都本大賞受賞作だそう。
    確かに不思議なお話に
    京都弁がいい感じに
    彩りを添えていました。

    0
    2026年06月21日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    Posted by ブクログ

    元カレが置いていった喋る猫が恋愛指南する話

    11日に5年ぶりの2巻が出るので再読。今フジテレビでドラマも放送中。猫中心の恋愛小説。最近独身OLが年下男子に攻められる話に弱くて大変ツボです笑。ブサカワ猫との会話がコミカルで吹き出す面白さ

    0
    2026年06月20日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    タイトルからして、興味を惹かれて。猫好きにはたまりません。
    不思議な心の病院。猫を処方されます。
    だいたいの悩みはネコで解決しますって(笑)。
    でもそうかも。読んでいて猫のかわいさに一緒に癒されました。私も猫を処方されたい!そうしたら絶対に手離せなくなっちゃうけど。

    猫と暮らす幸せと切なさを思い出して、心が温かくなったり、きゅーっとしたり。猫ちゃんに触れた時のたまらない手触りがよみがえります。あぁ、猫を抱っこしたりスリスリされたいなぁ。
    良い読書時間でした。ペットロスの人にも良いと思います。
    この病院、ちょっと謎めいていて、その正体がわかったようなわからないような、ちょっとミステリーです。ニ

    0
    2026年06月20日
  • 猫を処方いたします。5

    Posted by ブクログ

    開けようとしても開かなかった扉が、押してたのを引いたり、横にスライドしてみたら簡単に開く。
    大きなハードルに見えたことも、角度を変えて見たら案外低かったり。
    人生の扉も然り。

    千歳さんのいなくなった中京こころのクリニック、ニケ先生だけで大丈夫かな
    ちゃんと困ってる人に猫、処方できるかなぁ。心配。

    0
    2026年06月16日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    まだ続きの巻を読書中ですが…

    猫を処方ってどういうこと?
    と思いながら話は進む。

    なるほどなぁ。
    そう言ういきさつが…

    うるっときたのは、第5話
    あび野が千歳を見送る覚悟を決めたとき。
    いずれ訪れる愛犬との別れを想像してしまい…

    いなくなったあとも引き留めた。
    行かないでほしかった。
    でも、もう手を離す。
    飼い主は常に見送る立場だ。

    あぁ、できるのかな。私に。
    なんて思いながら。

    次も楽しみに読んでます。

    0
    2026年06月15日
  • 猫を処方いたします。

    Posted by ブクログ

    猫飼いで猫好きな自分が本屋さんで表紙が気に入りジャケ買いしてしまった小説…

    短編ではあるが猫好きあるあるが至る所に散りばめられている小説。
    ファンタジーの要素もあり楽しめた。後半何故中京こころのびょういんが存在したりしなかったりするのか核心まではわからなかったが看護師さんの悩みは解決された模様…ニケ先生の悩みが解決する頃には謎が解決するのかな…
    自分が猫を飼って10年以上になるが猫に対する愛情は日に日に増していき家に帰る楽しみ、帰ってからの癒しなど猫により多幸感で満たされている…今元気に生活できているのはきっとこの子のおかげかな…
    現在5巻まで出ているので2巻を早く読みたい…

    0
    2026年06月14日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

    Posted by ブクログ

    ヨミチ(ブサ猫)が本当にいい味だしてる。憎まれ口は叩くし、言うこと成すこと全部オッサン。でも、吐き出す言葉の最深部には実は心理と思いやりがある。こんな猫いたらいいなぁーって著者がそのまま書いた感じ。これ、悪い意味じゃないですよ。そんなヨミチと主人公が人生の相棒になっていく。そんな物語。

    0
    2026年06月13日