石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    3年前の元彼からいきなり電話が来て関西弁を喋る猫、ヨミチを預かるお話。最初は邪険にしてた主人公も段々楽しそうに会話するところがホッコリする。 オヤジ猫ヨミチは恋のキューピットも務めるぞ!一家に一ヨミチ

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    2024年07月30日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    いつ入れたかもなぜ入れたかも忘れたが読みたいに入れていた本を買ってみた。軽くて気持ちが沈まないような本が読みたくて選んだら、思った以上に面白くてすぐ読み終わった。200ページ以上あるけど読みやすくてそんなに時間もかからなかったなぁ。読んでてちょっと笑えて気持ちが明るくなった。
    主人公のまさきちゃんが可愛らしくていいなぁと思ったな。自分はこういう子が好きなのかもしれない。本人も言ってるようにすこし面倒くさそうな性格やが。
    ヨミチは実際にいたら鬱陶しさもあるかもしれんけど、こんな感じの軽口が叩ける相手ってなかなかいないと思うと、羨ましく感じた。家族ともパートナーとも少し違う関係性がいいかもしれない

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    2024年06月30日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ヨミチ~!!ブサイクだし、関西弁だし、オッサンぽいしだけど誰よりもヒトの気持ち、というものがわかってる気がした!
    表紙でのヨミチブサカワ~!と34歳のバリキャリウーマン、自分最近恋してるん?の帯で買っちゃった、、

    自分にもうっ、、と刺さる部分もあって年齢重ねて恋愛から遠ざかれば遠ざかるほど、色んなことを理由に傷つくこと避けてるし、こういうラベリングしちゃうよな、、。

    ヨミチの鳴き声はちゃんと猫ちゃんで再生されたけど、関西弁は鶴瓶師匠で再生されたよ。

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    2024年06月13日
  • 猫を処方いたします。2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    泣ける

    2巻はとても泣けました。メインはお兄ちゃんと黒猫ちゃんのお話しかなと思います。最後にどうなるのかは書かれていませんでしたが、少しでも彼らが穏やかに過ごせることを願っています。

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    2024年05月28日
  • 猫を処方いたします。

    匿名

    購入済み

    悩みを抱えた患者に猫を処方する

    とてもよかったです。タイトルの通り、悩みを抱えた患者に猫を処方する、オムニバス形式の小説でした。ファンタジーなのかミステリーなのか、ミステリーが好きな方はミステリーとして読んで、ファンタジーが好きな方はファンタジーとして読んでいいのだと思います。ひとつ気になる点は表紙が大きいサイズで見られないことです。

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    2024年05月28日
  • 猫を処方いたします。2

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    出会いの方法は何でもいい
    その日その時
    ちょっとした偶然
    何気ないきまぐれ
    そんな程度で構わない
    そんな程度だからこそ尊いのだから

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    2025年04月06日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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     ひょんな事から元カレの猫を預かる事になった、まさき。なんともブサイクな猫だったが突然関西弁で喋り出して…

     お一人様を満喫していたまさきと、ブサ猫のヨミチの会話が中々シュールで面白かったです。猫なのに人間の言葉を話すのも驚きだけど、言ってる事が凄く刺さって人生経験豊富なおっちゃんみたいでした。

     同じチームの八代がさり気なくアプローチしてるのに、まさきは年上だからとシャッター降ろしちゃっててどうなるかと思いましたが、ヨミチの言う通り素直になったまさきが可愛かったです。

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    2021年05月07日
  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    恋愛要素が強い本なのかな?と思って手に取ったけど、なかなか面白かった。
    喋る猫のセリフがとても好きだった。
    終わり方も好きでした。続編出ないかな?
    年末に別れて、今新たな恋をしているので、本を読みながらホッコリしました。

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    2021年03月28日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    ネタバレ

    幽霊が見えるドッグカフェ店員凛と幽霊が見える凛の愛犬シルビー。謎解きだけじゃなく、社会問題も投げかける。ペットブームと言われる一方で毎日保健所で殺処分される動物たち。ドッグカフェの話なのに贅沢な餌をやったり服を着せるのは飼い主の自己満足と言い放つ。作中感じる違和感、「二匹の〜」でもしかして、と思ったら最終章明らかに。メイン人物が一人いなくなって寂しいけどよかったのかな。続編も楽しみ。真木刑事の気持ちに凛は全然気が付いていないのかな。

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    2017年12月15日
  • トマトの先生

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    面白かった。
    トマトのようにみずみずしく、甘くて酸っぱくて、赤くなっちゃうお話でした。

    タイトルが、トマトの先生って、とてもいい。
    冒頭のつかみが強烈ですごくいい。

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    2017年09月07日
  • 猫を処方いたします。

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    生活や仕事に問題を抱えている人たちが口コミをもとに訪れる、こころのクリニック。でも、心療内科でもなければ、メンタルクリニックでもない。医師や看護師ですらなさそうな、謎めいたニケ先生や千歳さん。
    適度に力の抜けたニケ先生や猫のおかげで、自分から気づきを得て生活に戻っていく人たちの、ほのぼのとした物語。

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    2026年01月11日
  • 猫を処方いたします。4

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    「本人が気付かへんだけで、背中というのは押されてるもんです。時間はかかっても、また巡ってくるでしょう」
    今回のニケ先生の名言。
    シリーズの1〜3の内容が今回の4にでてきて、解決編みたいになってるけど、1から3をそこまで覚えてなくてやや混乱。

    でもね、ええんです。今回も猫たちが人を癒してたし、癒された人間は猫や、自分の人生を大事にしてたから。
    猫って、すごいな。

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    2026年01月05日
  • 猫を処方いたします。3

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    シリーズも3冊目を読み終えると、すでに猫の処方が驚くものとはなくなり、通常作業に思えてきた。
    それよりもニケ先生や診療所のいきさつがなんなのか気になって仕方ない。そんな感情に自然と持っていかれた石田先生の創作力に脱帽。

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    2026年01月04日
  • 猫を処方いたします。2

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    猫を処方する奇妙ながらも温かい文面に心をさらわれた一冊目と異なり、ニケ先生の過去にもちょっとずつ触れられてますます続きが気になりだした。

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    2026年01月02日
  • 猫を処方いたします。5

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    Twitterの読書垢の方にこの本を紹介いただいて本屋さんに行ったら、5巻までしか置いていなかったので、読み終わるまではこの巻が最終巻だと思っていました。

    「これでこの物語も終わっちゃうのか…」と読み進めていくと、続きがありそうな終わり方でビックリ、動物病院の先生:心先生の今後がどうなるのか、とても気になります。

    また、猫を処方してくれる病院の隣で働く椎名さんメインのお話があったのが嬉しかったです。

    残り何巻やろ…登場人物たちに幸せな結末が訪れますようにと願います。

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。4

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    スマホ依存症にもルッキズムにも猫が効くなんて、猫って万能薬ですね〜

    ルッキズムのほうは、甘酸っぱい恋愛小説な要素があって可愛かったです♡

    飼い猫を亡くされたご夫婦のお話は涙腺がゆるゆるになりました…

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。2

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    ネタバレ

    この本を読むと、私も「中京こころのびょういん」に行きたくなります。
    私に処方される猫はどんな子だろう?
    想像するのも楽しいです。

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    2025年12月27日
  • 猫を処方いたします。

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    心の不調を抱えた人が「中京こころのびょういん」を訪れると、処方されたのは猫だった。
    ただ猫と過ごしているだけなのに、なぜか悩んでいたことがなくなり、気持ちが晴れていく。
    ニケ先生と千歳さんは何者なのか…
    本当に猫と過ごしているような感覚になって、読んでいてとても癒された。
    「だいたいの悩みは猫で治りますから。」このセリフが好き。

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    2025年12月24日
  • 猫を処方いたします。3

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    猫って処方するだけじゃないんやな〜
    ってなる話がありました!

    あと、イラストレーターさんのお話が好きでした。
    動物が教えてくれることっていっぱいありますね。

    横軸もゆっくりと動いてて、今後も期待です。

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    2025年12月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    相変わらず、シリーズものをネタバレ無しで語るのは難しい…

    猫を処方してくれる、飄々とした先生の秘密に驚かされました。

    読んだ方向けに、
    p263の最後から2番目の行の看護師さんの台詞でさらに目頭が熱くなって、ボロボロ泣きました。

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    2025年12月20日