石田祥のレビュー一覧

  • 元カレの猫を、預かりまして。

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    ヨミチ~!!ブサイクだし、関西弁だし、オッサンぽいしだけど誰よりもヒトの気持ち、というものがわかってる気がした!
    表紙でのヨミチブサカワ~!と34歳のバリキャリウーマン、自分最近恋してるん?の帯で買っちゃった、、

    自分にもうっ、、と刺さる部分もあって年齢重ねて恋愛から遠ざかれば遠ざかるほど、色んなことを理由に傷つくこと避けてるし、こういうラベリングしちゃうよな、、。

    ヨミチの鳴き声はちゃんと猫ちゃんで再生されたけど、関西弁は鶴瓶師匠で再生されたよ。

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    2024年06月13日
  • 猫を処方いたします。2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    泣ける

    2巻はとても泣けました。メインはお兄ちゃんと黒猫ちゃんのお話しかなと思います。最後にどうなるのかは書かれていませんでしたが、少しでも彼らが穏やかに過ごせることを願っています。

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    2024年05月28日
  • 猫を処方いたします。

    匿名

    購入済み

    悩みを抱えた患者に猫を処方する

    とてもよかったです。タイトルの通り、悩みを抱えた患者に猫を処方する、オムニバス形式の小説でした。ファンタジーなのかミステリーなのか、ミステリーが好きな方はミステリーとして読んで、ファンタジーが好きな方はファンタジーとして読んでいいのだと思います。ひとつ気になる点は表紙が大きいサイズで見られないことです。

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    2024年05月28日
  • ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚

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    ネタバレ

    幽霊が見えるドッグカフェ店員凛と幽霊が見える凛の愛犬シルビー。謎解きだけじゃなく、社会問題も投げかける。ペットブームと言われる一方で毎日保健所で殺処分される動物たち。ドッグカフェの話なのに贅沢な餌をやったり服を着せるのは飼い主の自己満足と言い放つ。作中感じる違和感、「二匹の〜」でもしかして、と思ったら最終章明らかに。メイン人物が一人いなくなって寂しいけどよかったのかな。続編も楽しみ。真木刑事の気持ちに凛は全然気が付いていないのかな。

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    2017年12月15日
  • トマトの先生

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    面白かった。
    トマトのようにみずみずしく、甘くて酸っぱくて、赤くなっちゃうお話でした。

    タイトルが、トマトの先生って、とてもいい。
    冒頭のつかみが強烈ですごくいい。

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    2017年09月07日
  • 猫を処方いたします。2

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    1を読んですごい読みやすく、ニケ先生が気になるとおもって2も読んでいました!病院に訪れる人によって性格の違う猫ちゃんたちがとっても可愛くて癒されました!3も読みたいです!

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    2026年09月13日
  • 猫を処方いたします。6

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    今回再登場したのは、3巻の表紙も飾ったタンジェリンちゃん。 可愛く撮らないと「お前の本気はそんなもんかい」という圧をかけるところもかわいい。
    タンジェリンちゃんの心の声を翻訳してくれてるニケ先生とのやりとりが良き。

    須田動物病院の心先生の抱えている問題がまさかあんなことだったとは…。
    あとは本格的にニケ先生の問題と対峙するのかな?
    お話は長く続いて欲しいけど、ニケちゃんの抱えているものもちゃんと終わらせてあげて欲しい。

    今回出てきた猫ちゃんで1番かわいいと思ったのはスリッパちゃん。
    置物化している状況を想像したら可笑しすぎてニヨニヨしてしまう。
    ただ、ちゃんとしっかり見ていないと気づかない

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    2026年09月12日
  • 猫を処方いたします。

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    猫を処方と称して安易に貸し出しちゃいかんだろ、と思ってずっと手を出さなかったのだけれど、とてもよかった。猫は効くよね。


    最終話は電車の中で読まない方がいいです。

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    2026年09月10日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5段
    椎名さんの章が好きだった。
    胡散臭かった人が知ると段々と良い人になってくる。

    もうそろそろ終わりに向かうのかな。
    千歳さんもいってしまったし。
    心先生のことも気になる。
    ニケ先生、逃げないで向き合ってね。

    ネタバレ過ぎてすみません。

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    2026年09月06日
  • 猫を処方いたします。2

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    相変わらずの、のらりくらりのニケ先生と
    ツンデレ京都美人の千歳さんがいる、
    『中京こころのびょういん』では、今日も悩みを
    抱えて訪れた患者に、薬ではなく猫を処方してくれる。何気ない猫のしぐさがリアルに描かれており、猫あるあるが、猫を飼っている人ならばきっと共感できるはず(そしてニマニマしてしまう)

    猫を処方された患者は、皆少しずつ良い方向へと
    変わっていく。全話がクスリと笑えて
    温かい話だけど、実は物語の根底にある
    切なさが心に染みてくる。

    一番最後の話の中のセリフに、不覚にも
    泣いてしまった。

    『 猫はね、あなたが思っている以上に強いですよ。
    猫が目を閉じて、眠ってる時、そこに浮かんで

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    2026年09月01日
  • 猫を処方いたします。5

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    好きなシリーズ。椎名さんて隣の事務所の人か。もっとおじいちゃんだと思ってた。往診が容赦なくて笑えた。

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    2026年08月30日
  • 猫を処方いたします。

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    猫が好きなら、きっと気に入る小説です。調子悪い時に病院に行ったら、猫を処方してくれちゃう不思議なお話です。猫と過ごす時間は、ほんのわずかでも人間に不思議な効用をもたらすのは、猫を飼ったことのある人ならご存知だと思います。
    猫愛に溢れた小説でした。

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    2026年08月21日
  • 猫を処方いたします。3

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    ついに予約の患者さんが来た!
    世の中には、ひどい事をする人もいるけど、優しい人も沢山いる。私は優しい人になりたいなぁ。

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    2026年08月20日
  • 猫を処方いたします。2

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    1作目に続き猫愛溢れる作品。猫に関する描写がリアルで、猫を飼ったことがある人ならあるあるの共感できるところが多数。
    1作目の内容からして2作目で完結するのが自然だと思っていたけどどうやら2作目では終わらずシリーズ化している模様。作品が賞を受賞したり人気が出て続編を続けることにしたのかなと訝しんでしまう。
    個人的には2作目で完結するストーリーも読んでみたい。

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    2026年08月19日
  • 猫を処方いたします。3

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    オーディブル。
    ナレーターさんがすごい合っている。
    ニケ先生と千歳さんのやり取り、本当大好き!
    優しさでできている小説です。

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    2026年08月12日
  • 猫を処方いたします。

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    京都の迷路みたいな通りと、この嘘みたいな物語の相性がすごく良くて。この世界が本当にあってもおかしくないなーって思う、というか、思い込んでる。
    世界中のネコちゃんたちが幸せだったらいいなぁ。

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    2026年07月27日
  • 猫を処方いたします。

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    装丁の可愛さに惹かれて手に取ってみた。
    猫好きならわかる、わかるーってところがいっぱいあって、猫が恋しくなった。あぁまた猫飼いたいなぁ。
    猫を薬のように処方するなんて発想がよかった。
    最後まで猫のみきってくださいねーって。
    だいたいの悩みは猫で治るとは、そうかもしれないなぁ。

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    2026年07月15日
  • 猫を処方いたします。

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    ここ数年は連作短編集を好んで読んでいるため手に取ってみた。
    一話一話に人間の悩みや葛藤が描かれていて満足感があった。ただ、1冊で上手くまとまっていたため、続きを読もうという気持ちにはなっていない。

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    2026年07月08日
  • 猫を処方いたします。

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    京都の路地裏にある怪しげな心療内科「中京こころのびょういん」。ここは薬の代わりに、患者の悩みに合わせた「本物の猫」を処方するという一風変わったクリニックです。患者たちは戸惑いながらも、決められた期間だけ処方された猫と暮らすうちに、少しずつ心境に変化が訪れていきます。
    最初は「ただの変わった病院」かと思って読んでいました。しかし、物語が進むにつれて感じていた違和感が少しずつ輪郭を持ち始め、最後にはこの病院の本当の姿がはっきりとわかります。
    作中の「猫は効きすぎる」という言葉通り、人の弱った心に猫がどれほど効果的かがよく伝わってきました。個性豊かな多彩な猫たちと、彼らに噛み合う人間たちの組み合わせ

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    2026年07月03日
  • 猫を処方いたします。

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    京都にある、猫を処方する不思議な病院を中心に話が展開していく。とにかく猫の描写が好き。可愛くて愛らしい生き物の表現が良い。すぐそこに猫がいるような…。読むと、飼い猫をモフモフしに行きたくなる。猫好きにとっては目を逸らしたくなる現実もある。もっと猫ちゃんを大切にしようと思えた作品。

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    2026年06月30日